エンジョイゴルファーからの卒業日記

100切りを達成してから足踏みをつづけて方向性を見失い、このままではだめだと心機一転!上達記録を残していきます。

先日のレッスンで、インパクト後にヘッドが急減速していると指摘を受けました。
手や体の動きに比べて、ヘッドが動いていないとのことです。

今回の改善ドリルは、
フォローでグリップエンドを飛球線方向に向ける!
です。

試してみたところ、かなり違和感があったのですが、動画で確認してみると確かにヘッドが走っているようです。

意識してスイングすればそれほど難しいことではないので、体に染みつくように練習してみます。


image


 

今週末、約1ヵ月半ぶりにラウンド予定です!
年が明けてからレッスンに行くことすらままならない生活が続いていたので、とにかく楽しむことを目的にラウンドしてきたいと思います。

DSC_0473-1


DSC_0323-1


 

これまでのレッスンのまとめの第4弾、フォロー編です。
フォローの段階では何かに注意して体の動きを矯正するということはほぼ不可能なので、結果として悪い動きとなってしまったときにどこをなおせばいいのかというチェックポイントを明確にしておく必要があります。

フォローでよくやってしまう、悪い動きはとその時に注意すべき点は3つです。

① 左の壁がしっかり作れず、左ひざが流れてしまう動き
 → ダウンスイングで左への重心移動を意識的にやろうとしすぎると、左の壁がしっかり作れずフォローで左ひざが流れてしまうことがよくあります。インパクトが安定しなくなるので、左右どちらへのミスも出てしますので、左股関節にしっかりと体重を乗せることを意識します。

② 体が早く開いてしまう動き
 → ダウンスイングから始まっていることですが、フォローで体が早く開いてしまうことがよくあります。ラウンド中で大きなミスをするのはこの動きが入ってしまった時が大半なので、一番気を付けなければなりません。スイング中は、「胸を右側・下側に向けたまま」、くらいの意識をもってちょうどいいくらいのようです。

③ 左ひじが引けてしまう動き
 → ②の動きとも連動するのですが、右手で叩きに行ってしまったときに腕が体の正面を追い越してしまうと、行き場を亡くなった左ひじはどんどん引けてしまいます。フィニッシュで頭の真上に両手が来るくらいでちょうどいいくらいのイメージを持つのがよいようです。


image


 

前々回からはじめた、これまでのレッスンのまとめの第3弾、ダウンスイング編です。

① 左股関節にしっかりと体重を乗せる
 体重移動は左股関節にしっかり体重を乗せるようにします。
 左ひざ主導で体重移動しようとすると左の壁ができずに体がどんどん流れてしまうのでNGです。

② 右ひざは左ひざ方向に送る
 右ひざは左ひざ方向に送るようにします。
 右ひざが前方に動いてしまうとNGです。自分の場合はシャンクが出る癖があります。
 
③ 上半身は下向きをキープ
 上半身主導で体を回転させていく癖があるので、下半身に引っ張られて自然に上半身が動き始めるまでなるべくトップの姿勢をキープします。

④ 左手主導で右ひじは真下におろす
 右ひじはとにかく真下におろします。
 クラブが寝て落ちてくる気がしますが、実際にはそんなことにはならないようです。

⑤ 常に両手は体の正面に

 途中で両手が体を追い越してしまい、左ひじが引けてしまう癖があるので、体の動きと手の動きが連動するようにします。基本です。

レッスンで、テイクバックまではそこそこ形になっているという評価をもらっているのですが、ダウンスイングで右手が悪さをしてもったいないことになっているのが現状です。

image


 

前回からはじめた、これまでのレッスンのまとめの第2弾、テイクバック編です。

① クラブはまっすぐ後ろに引くこと
 インサイドにクラブを引いてしまう癖があるので、クラブをまっすぐ後ろに引く意識を持ちます。
 その際に、手ではなく上半身全体、イメージとしては胸全体を使ってテイクバックを始動させます。

② シャフトが地面と平行になるまでに胸を90度回転させる
 シャフトが地面と平行になるまでの間に、胸を90度回転させて、しっかり捻転します。
 
③ ②の状態からコックを入れること
 ②以降、甲側に手首を折らないように意識してコックを入れます。

④ ③からトップまでの動き
 ③でコックをしっかり入れたら、手の甲が天井を向くように意識して更に胸を回転させ、トップに持っていきます。

⑤ 両ひざが右側に流れないように注意すること

 テイクバックで、上半身の捻転を意識すると、両ひざが右に流れてしまう傾向があるので、なるべく元の場所で我慢します。特に右ひざは、テイクバックで逆に左ひざ側に捻転させるくらいの気持ちでちょうど良いくらいなので注意すること。

トップまではなるべくシンプルにすることという指導を受けているので、⑤に意識を集中してそのほかはなるべく無意識でできるように体に覚えこませるようにします。

image


 

↑このページのトップヘ