エンジョイゴルファーからの卒業日記

100切りを達成してから足踏みをつづけて方向性を見失い、このままではだめだと心機一転!上達記録を残していきます。

最近のラウンドではドライバーを気持ちよく振りきれることがなくOBを連発しているため、藁にもすがるような気持ちでシャフトフィッティングに行ってきました()。

フィッティングの結果、インパクト後に極端にフェースが返ってしまっているようで、どちらかというとシャフトの先端が仕事をしすぎないものを選んだほうがよいとアドバイスを受け、今使っている Speeder 757 evolution はあまり自分に合ってなさそうということがわかりました。

自分にドンピシャのシャフトが見つかったわけではないのですが、合わないシャフトよりはましだろうということで、先日試打をしてみて好感触だった Taylor Made の "一昔前"のぶっ飛びドライバー RBZ を中古で購入しました。
DSC_0728-1

シャフトは Tour AD DI-7 S です。
DSC_0732

決め手は試打でそこそこの手ごたえがあったもののうち料金が手ごろだったからです。
シャフト選びは深みにはまると抜け出せなそうなので、とりあえずダメ元で挑戦してみて、ダメだったらそれであきらめの付く範囲で選ぶことにしました。

飛距離はともかく、しっかり叩いて左のミスさえ出なければよいくらいの気持ちで次回ラウンドに臨みます。

 

先日のフジクラゴルフ相談室でのフィッティングに続き、UST Mamiya フィッティングルームに行ってきました。

フィッティングの流れはフジクラと大体同じで、①使用クラブのデータ測定、②簡単なカウンセリング、③使用クラブのショット解析、④試打クラブのマッチング、といった流れで大体1時間程度かかりました。

大きな違いとしては、UST Mamiya のフィッティングルームでは、シミュレーションゴルフのように弾道を映像化して見せてもらえるのでイメージがしやすかったです。インドアの鳥かごで打つとどこに飛んでいるのか全く分からないので個人的にはこちらのほうが好みです。

また、スペックの提案についての考え方も両社で若干の違いがあるようで、①フジクラではヘッドスピード(46m/s)から70g台のシャフトでもOKと言われたのですが、②UST Mamiya では握力(両手で80kg)から60g台のシャフトを薦められました。
この考え方で行くと、アイアのシャフトも今使っているダイナミックゴールドのS200もオーバースペックということになります。アイアンは今のところいい感じなので、それほど交換の必要性は感じていないのですが、シャフトの専門家から提案されると少し考えてしまいます。


肝心のフィッティングですが、フィッティングルームではチーピンの連発で、シャフトごとの違いを感じることはできませんでした。
結果だけを見ると、中調子の ATTAS PUNCH が比較的ケガが少なそうな雰囲気でした。

あまりにボールが散らばってしまい、かつ、距離も出ていなかったので、とても最適なシャフトの提案といった雰囲気ではありませんでしたが、とりあえず先端の走らない≒暴れないシャフトに変えてみてはどうかということでした。

期待していた結果は得られませんでしたが、とりあえず今のシャフト(Speeder 757 evolution S 先中調子)は合ってなさそうだということは確からしいので、中古の安めのドライバーで元調子か中調子の粘り系のシャフトを試行錯誤してみようと思います。

写真 1 (1)


 

少し時間が経ってしまいましたが、GW後半のラウンドで本年ワーストを更新する113打を叩いてしまいました。
ホームコースでOB7発では話になりません。。。
gnp_score_card
(スコアカードが間違っていますが、16番もOBです)

スコア:OUT58(17)→IN55(20):113(37)
天気:晴れ
使用ティ:黒
グリーン:9.5フィートくらい?
ラウンド時間:OUT 1:55、ランチ 75、IN 1:55

ランチが長かったですが、OUT,INともに2時間を切るサクサクゴルフで快適でした。


OB連発でドライバーの調子が悪かったことは間違いないのですが、芯を食ったときには(それはだいたいOB後の打ち直しのショットなのですが。。。)、これまでにないくらいの飛距離でフェアウェイど真ん中に飛ぶこともあるなど、最後まで自分の調子がつかめない一日でした。

暖かくなって体がよく動くというのもあったのかもしれませんが、とにかくボールがよく飛びました。
数字的に記録しているものでは、2番の打ち直しと5番のティショットでは、270ヤードほど飛んでいて、同伴者、キャディさんからも感心されました(若干の打ち下ろしあり)。
自分でもびっくりするような弾道でこれまでにない手ごたえを感じたショットでした。
その後、それを再現しようと力んでしまって、左右に散らばってしまったのが悔やまれます。

また、ミドルアイアンもきっちりと距離が出ていていて、満足のいくものでした。
8番(181Y)ショートでは、(右の林に打ち込んだ後の暫定球で)5Iできっちりグリーン奥にナイスオンでした。ボールはピッチマークから2mほどのところに止まっていたのでしっかりとスピンもかかっていたようです。
16番のロングでは、(ティショットOBの後うまくつないで)残り200Yの打ち下ろしを6Iで手前に刻んだつもりが、手前から転がりながらぎりぎりオンしました。

この日いただけなかったのは、ショートゲームです。
OBを7発も打つとどうしても集中力が保てず、最近めっきり減ってきたウェッジでのざっくりを何度も繰り返してしまいました。
ミスの結果がINのダボ行進に表れてしまっています。
どこかで負の連鎖を断ち切ることができれば、後半のスコアはもう少しまとめることができたと思うので残念です。

パットは3パット4回の37でした。
3パットは、スコアが悪い中で一発で取り返したいという欲が出てしまったものだと思います。


今年のワーストスコア更新は凹みますが、ドライバーの飛距離アップやミドルアイアンの精度向上など希望も見えたラウンドでした。
次回ラウンドはまだ決まっていませんが、腐らずに練習を続けます。

 

フジクラゴルフ相談室でのフィッティングの結果、どうやら先端が走るシャフトより先端が固く手元がしなるシャフトのほうが自分に合ってそうだということがわかり、グラファイトデザインの Tour AD DI-7 Sが装着されたドライバーを試打してきました。

ヘッドは Taylor Made のぶっ飛びドライバー RBZ です。
DSC_0728-1

Tour AD DI-7 S
DSC_0732

シャフトの特徴は、グラファイトデザインのHPによると、

「シャフト全体のしなりを重視し、先端部にナノテクノロジーを駆使し、高弾性化した樹脂を使用することにより剛性を高め、インパクト時のヘッドのブレを極限まで抑え、より芯のある深く厚いインパクトを実現。」

とのことです。これだけだと正直よくわかりませんが、とにかく左が怖い人には持ってこいのシャフトのようです。

Tour AD シリーズの見た目は、UST mamiya の ATTAS シリーズや FUJIKURA の Speeder シリーズに比べると地味な印象を持っていたのですが、実際に持ってみるときれいなオレンジ色で打つ前から気に入りました。

Tour AD DI-7 は、自分のドライバーに挿さっている Speeder 757 evolution S と正反対のタイプのため、最初は戸惑いましたが、慣れていくると低めの弾道で打ち出されたボールが途中からどんどん伸びていきます。打った後、見ていてとても気持ちの良くなる軌跡です。

飛距離はそこまで期待していなかったのですが、自分のドライバーよりも飛んでいるくらいで、叩けば叩くほど飛距離が伸びていく感じがします。

それでいて曲がり幅も一定の範囲に収まっているので、これならばラウンドでもOBを恐れずに振って行けそうです。

ヘッドの RBZ もはじめての試打なので、ヘッド性能なのかシャフトの性能なのかわからない部分もありますが、とにかくすごく気に入りました。
値段も手ごろだったので、UST Mamiya のフィッティング予約さえなければ衝動買いしそうな勢いです。

ドライバーのシャフト選びは迷走するかと思っていましたが、案外早く解決するかもしれません。


 

先日お邪魔したフジクラのクラブフィッティングでおすすめされたシャフトは、元調子の ROMBAX TYPE-X 75 Sでした。
フジクラの中では Speeder evolution シリーズのほうが人気があるのか、 ROMBAX の中古のシャフトはほとんど出回っていません。
このため、フジクラゴルフ相談室で新品を調整してもらう必要があり、リシャフトには約5万円ほどかかります。
これだけ予算があれば、そもそも最新のドライバーも買えてしまうので、二の足を踏んでしまいます。

それならば、他のシャフトメーカーで元調子のものが、自分に合えばそれでもいいのでは?
ということで、第2弾として UST Mamiya のフィッテイングを予約しました。

UST Mamiya といえば、 ATTAS シリーズが人気ですが、ネーミングも洒落が効いていて前から気になっていました。
ネットで調べてみると ATTAS 3 (サンジョウ) あたりが ROMBAX のイメージに近く第一候補になりそうですが、他のシャフトもそれぞれ特徴があって、メリハリのきいた楽しい試打が期待できそうです。

この他にも KURO KAGE XT や Tour AD DI などは、ROMBAX と特徴が似ているようなので、一度試してみたいと思っています。

写真 1 (1)


 

↑このページのトップヘ