フジクラゴルフ相談室でのフィッティングの結果、どうやら先端が走るシャフトより先端が固く手元がしなるシャフトのほうが自分に合ってそうだということがわかり、グラファイトデザインの Tour AD DI-7 Sが装着されたドライバーを試打してきました。

ヘッドは Taylor Made のぶっ飛びドライバー RBZ です。
DSC_0728-1

Tour AD DI-7 S
DSC_0732

シャフトの特徴は、グラファイトデザインのHPによると、

「シャフト全体のしなりを重視し、先端部にナノテクノロジーを駆使し、高弾性化した樹脂を使用することにより剛性を高め、インパクト時のヘッドのブレを極限まで抑え、より芯のある深く厚いインパクトを実現。」

とのことです。これだけだと正直よくわかりませんが、とにかく左が怖い人には持ってこいのシャフトのようです。

Tour AD シリーズの見た目は、UST mamiya の ATTAS シリーズや FUJIKURA の Speeder シリーズに比べると地味な印象を持っていたのですが、実際に持ってみるときれいなオレンジ色で打つ前から気に入りました。

Tour AD DI-7 は、自分のドライバーに挿さっている Speeder 757 evolution S と正反対のタイプのため、最初は戸惑いましたが、慣れていくると低めの弾道で打ち出されたボールが途中からどんどん伸びていきます。打った後、見ていてとても気持ちの良くなる軌跡です。

飛距離はそこまで期待していなかったのですが、自分のドライバーよりも飛んでいるくらいで、叩けば叩くほど飛距離が伸びていく感じがします。

それでいて曲がり幅も一定の範囲に収まっているので、これならばラウンドでもOBを恐れずに振って行けそうです。

ヘッドの RBZ もはじめての試打なので、ヘッド性能なのかシャフトの性能なのかわからない部分もありますが、とにかくすごく気に入りました。
値段も手ごろだったので、UST Mamiya のフィッティング予約さえなければ衝動買いしそうな勢いです。

ドライバーのシャフト選びは迷走するかと思っていましたが、案外早く解決するかもしれません。