新しいクラブセッティングに慣れるために練習を繰り返しているのですが、ここのところ短い番手でのシャンクが止まりません。

5年ほど前にシャンクとはお別れしたつもりだったのですが、先日のラウンドの1番のセカンドショットでシャンクが出てからシャンク病が再発したようです。

アイアンを替えて、ライ角を少しアップライト気味にした影響なのか、それとは全く関係ないのか、原因はよくわかりません。
なんとなく、インパクトの瞬間に手元が浮いているような気がするのですが。。。

過去、シャンクがひどかったときは、アプローチで隣のホールまで飛ばしてしまったり、ショートホールでシャンクでのOBを繰り返し前に進めなかったりと散々な目にあったのを思い出します。

今日は、①下半身主導でスイングをすること、②少しオープン気味にスタンスをとってフェード(スライス?)系のボールを打つこと、の2点に集中することで途中からシャンクは出なくなりました。

ただ、シャンクは封じ込めたと思っても、意識をすればするほど出てしまうものなので、今週末のラウンドでは2、3発出ても仕方ないという気持ちでラウンドしてきます。

しかし、アプローチのトップ・ダフリの連発、チーピンOB連発、バンカーのホームラン連発、シャンクの連発...と、何かが良くなってくると他が足を引っ張るという負の連鎖をなんとか断ち切りたいものです。

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