2007年08月22日

ゴルフ場で落雷から逃れる方法 再確認

猛暑が続いてますね。いっぽうでは、集中的な豪雨や落雷が発生して被害をもたらしています。最近の雨は、なんか雨粒が大きいと思いません?シトシトと風情のある雨ではなく、まさに南国のスコールのような雨、数十年前とはまったく違った日本の雨になってしまったようです。1時間に100ミリなんて、まさにバケツをひっくり返したような、想像もできない量の雨が、日本国内あっちこっちで・・・。

このような豪雨もそうですが、特に落雷に関しては我々ゴルファーに常につきまとう危険でもありますね。平成9年に茨城県のゴルフ場でおきた落雷では、5人が病院へ運ばれ、3人が死亡、残る2人も重傷を負うという事故がありました。これなどは、人数が多かっただけに記憶に残っている事故でもあります。

落雷雷に打たれて怪我をした最も有名なプロゴルファーが“リー・トレビノ”で、なんと2度も落雷の被害にあっていて、その後、後遺症の腰痛に苦しんだそうですが、日本では、樋口久子が日光CCで落雷の被害を受けていたそうですが、この時は2週間の火傷で済んだようて゜、まさに不幸中の幸いだったと言えると思います。1991年にアメリカのミネソタ州行われ た全米オープンでは、プレー中に雷雨で競技が中断、4万人の観客が逃げまどう中、木の下で雨宿りしていた1人が死亡、5人が負傷するという事故もありました。まさに、プレイ中であっても、観戦中であっても、我々ゴルファーは、雷には十分に注意しなければならないという教訓でもあります。

ある方が、約30年間の新聞記事から、ゴルフ場の落雷事故を抽出してみると、16件の事故が発生しており、死者19名、負傷者13名を数えているそうです。これは、落雷による事故全体の10%強を占めてるそうで、2年に1件以上の割合で事故が発生している計算になるそうです。これらの数字は、我々ゴルファーが、雷には常に注意が必要である事を示している数字でもあるように思います。

ゴルフ場でプレーを楽しんでいる人達が落雷にあって死傷する事故がしばしば起きます。その多くは、雨を避ける場所として木の下を選んだり、雷雲が近づいている中、プレーを続けていたことなどが原因だそうです。では、どうすればいいのと言うと・・・・

皆さん、もうすでにご存知のことだとは思いますが、再確認!!

第1に4メートル以上の高い木をみつける事だそうです。これは、電柱でも構わないそうです。

第2に、その根元から2メートル以上離れるのだそうです。十分に離れないと木から電気がより流れやすい人間に移って、非常に危険なのだそうです。

第3に木を見上げる角度が45度以内の場所にできるだけ姿勢を低くして身構えることが必要だそうです。そうしないと、かえって人間に落雷する可能性が高くなるそうです。しかし、状況によっては近くに避雷のための木などが見つからないことがあります。そのような状況では、広い場所で速やかにうつぶせになったほうが被雷の可能性は低くなるのだそうです。できるだけ、速やかに姿勢を低くするというのが絶対条件であるようですね。

落雷・・・・、我々プレーヤーは、常に“事故につながる”ことを認識して行動する必要がありそうです。

ちなみに、社団法人ゴルフトーナメント振興協会や、日本ゴルフツアー機構では、「雷対策マニュアル」をまとめ、その実践に努めているそうです。大きなトーナメントでは、リアルタイム落雷情報を含む気象情報を複数取得するとともに、現地に気象予報士を配置し、天気の変化に即応したタイムリーな判断が出来るよう万全の態勢を取っているとのことです。また、ギャラリープラザに避雷針を設置するほか、緊急時にクラブハウス等が利用できるように考慮する等、避難場所の確保にも努めているようです。

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golf220714 at 10:42コメント(0)トラックバック(0)管理人のくだらない話し  

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