2008年03月21日

マスターズ

米ツアーのWGC CA選手権では、今田と谷口が好位置につけこれからが楽しみです。また、この時期になると4月7日から始まるマスターズトーナメントが待ち遠しくなります。そこで、いつも見させて戴いている 東洋経済の「ゴルフ三昧」から、マスターズやオーガスタに関するコラムをピックアップして見ました・・・

マスターズ・トーナメント公式サイト
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日本語 

・マスターズが世界一美しい理由 作家/海老沢泰久
・オーガスタの紳士たち 桜美林大学大学院教授/諸星裕
・マスターズは、サムシング・スペシャル ゴルフジャーナリスト/三田村 昌鳳
・マスターズの英雄を拍手で迎えた18番ホール ゴルフジャーナリスト/三田村 昌鳳
・オーガスタの街に思うこと ゴルフジャーナリスト/三田村 昌鳳
・マスターズ、春の椿事 ゴルフジャーナリスト/三田村 昌鳳
・マスターズ2007 動画特集


■ オーガスタは全18ホールに個々の名前がついてるそうですよ。

1番ホール:ティー・オリーブ(Tea Olive)、パー4、455ヤード
2番ホール:ピンク・ドッグウッド(Pink Dogwood)、パー5、575ヤード
3番ホール:フラワーリング・ピーチ(Flowering Peach)、パー4、350ヤード
4番ホール:フラワーリング・クラブ・アップル(Flowering Crab Apple)、パー3、240ヤード
5番ホール:マグノリア(Magnolia)、パー4、455ヤード
6番ホール:ジュニパー(Juniper)、パー3、180ヤード
7番ホール:パンパス(Pampas)、パー4、450ヤード
8番ホール:イエロー・ジャスミン(Yellow Jasmine)、パー5、570ヤード
9番ホール:カロライナ・チェリー(Carolina Cherry)、パー4、460ヤード
10番ホール:カメリア(Camellia)、パー4、495ヤード
11番ホール:ホワイト・ドッグウッド(White Dogwood)、パー4、505ヤード [11番から13番まで「アーメン・コーナー」と呼ばれる]
12番ホール:ゴールデン・ベル(Golden Bell)、パー3、155ヤード
13番ホール:アザレア(Azalea)、パー5、510ヤード
14番ホール:チャイニーズ・ファー(Chinese Fir)、パー4、440ヤード
15番ホール:フィレットホーン(Firethorn)、パー5、530ヤード
16番ホール:レッドバッド(Redbud)、パー3、170ヤード
17番ホール:ナンディナ(Nandina)、パー4、440ヤード
18番ホール:ホーリー(Holly)、パー4、465ヤード


■マスターズ招待条件

1 マスターズ歴代優勝者
2 過去5年間の全米オープン優勝者
3 過去5年間の全英オープン優勝者
4 過去5年間のPGA選手権大会(全米プロゴルフ選手権)優勝者
5 過去3年間のザ・プレーヤーズ選手権優勝者
6 前年全米アマ優勝者および2位
7 前年全英アマ優勝者
8 前年全米アマチュア・パブリック・リンクス優勝者
9 前年全米ミッド・アマ優勝者
10 前年マスターズ大会16位以内(タイを含む)入賞者
11 前年全米オープン8位以内(タイを含む)入賞者
12 前年全英オープン4位以内(タイを含む)入賞者
13 前年PGA選手権4位以内(タイを含む)入賞者
14 前年PGA賞金ランキング40位以内
15 同年PGA賞金ランキング10位以内(マスターズ大会開催前週に発表のもの)
16 前年公式世界ランキング50位以内
17 同年公式世界ランキング50位以内(マスターズ大会開催前週に発表のもの)


■記録

■最多優勝回数:6回,ジャック・ニクラス(1963年,1965年,1966年,1972年,1975年,1986年)
■大会歴代2位の優勝回数は4回、アーノルド・パーマー(1958年,1960年,1962年,1964年)とタイガー・ウッズ(1997年,2001年,2002年,2005年)の2人。歴代4位は3回優勝,ジミー・デマレー,サム・スニード,ゲーリー・プレーヤー,ニック・ファルドの4人がいる。
■最多2位回数:4回,ベン・ホーガン(1942年,1946年,1954年,1955年),ジャック・ニクラス(1964年,1971年,1977年,1981年),トム・ワイスコフ(1969年,1972年,1974年,1975年)
■最多トップ10回数:22回,ジャック・ニクラス
■最年少優勝者:タイガー・ウッズ(21歳3ヶ月14日),1997年
■最年長優勝者:ジャック・ニクラス(46歳2ヶ月23日),1986年
■72ホールの最高スコア:270,タイガー・ウッズ,1997年
■最多出場回数:50回,アーノルド・パーマー(1955年-2004年),ゲーリー・プレーヤー(1957年-2007年(1973年は不出場))
■日本人選手の最多出場回数:18回(尾崎将司)
■日本人選手の最高位:4位,伊沢利光,2001年(スコアも278,日本人選手最少ストローク記録)

■近年の優勝者

1990年:ニック・ファルド
1991年:イアン・ウーズナム
1992年:フレッド・カプルス
1993年:ベルンハルト・ランガー
1994年:ホセ・マリア・オラサバル
1995年:ベン・クレンショー
1996年:ニック・ファルド
1997年:タイガー・ウッズ
1998年:マーク・オメーラ
1999年:ホセ・マリア・オラサバル
2000年:ビジェイ・シン
2001年:タイガー・ウッズ
2002年:タイガー・ウッズ
2003年:マイク・ウェア
2004年:フィル・ミケルソン
2005年:タイガー・ウッズ
2006年:フィル・ミケルソン
2007年:ザック・ジョンソン

golf220714 at 15:28コメント(0)トラックバック(0)有名人のコラムに学ぶゴルフ  

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