2008年03月25日

ゴルフスウィング原理マット

練習場のマットを利用してスイング軌道を修正しょうとする試みは、様々な方法で行われています。ゴムティをマットの上に置いたり、またクラブを置いて行う場合もあります。このような練習は、イメージだけで行うよりは実際に物を置いて行うほうが効果も高いものです。次のアイデアはマットに工夫を施したものですが、自分の練習環境に合わせて工夫すると参考になるかも知れません。実際にマット上に物を置くとその効果は高いです・・・・・

ゴルフスウィングの練習において、通常のゴルフ練習用マットを使用したスウィングではクラブヘッドの軌道は必ずしも理想的な軌道を描いていない場合が多い。
【解決手段】本発明品を使用すれば、クラブヘッドが障害物を避けたスウィング軌道となり、正確なストレートボールを打つことを早期に習得できる。

詳細な説明
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図 1【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明はゴルフスウィングの練習時にクラブヘッドが正確な軌道を描くことを早期に習得するための器材である
【背景技術】
【0002】
従来ゴルフスウィングの練習としては一般の練習用マットの上に置いたボールを打ことが多いが、クラブヘッドの軌道が正確であったか否かは不明である。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
本発明は、クラブヘッドが理想的かつな正確な軌道を描くことがようなスウィングを強制的に習得できるようにするためのゴルフスウィング練習用マットである。

図 2【課題を解決するための手段】
【0004】
本発明のゴルフスウィング原理マットを使用しスウィングをすれば、クラブヘッドが正確な軌道から外れた場合は障害物に衝突することとなる。

 【0005】
クラブヘッドが障害物に当たらないスウィングの場合は、クラブヘッドの芯がボールの中心に当たり、ボールはストレートボールとなって飛んで行くことになる。
【発明の効果】
【0006】
このスウィング原理マットを用いれば、ゴルフスウィングはクラブヘッドが理想的かつ正確な軌道を描くことで容易に習得でききる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0007】
一般のゴルフ練習用マットに、野球のホームベースに類似した変則5角形の各頂点に5個の障害物を設置する。
【0008】
障害物を通常のゴルフボールまたはその模造品とすると見た目に違和感がない、また障害物にクラブヘッドが衝突した場合にもクラブヘッドを損傷しない。
【0009】
本発明品の障害物を左右対称に設置すると、右利き左利き共通の器材となる。
【実施例】

図 3 【0010】
図3は本発明のゴルフスウィングマットの平面図であり、5個の障害物は野球のホームベースに類似した変則5角形の各頂点に設置してある。
【図面の簡単な説明】
【0011】
【図1】 本発明品の平面図
【図2】 本発明品の側面図
【図3】 5個の障害物の設置位置
【図4】 打球となるゴルフボールの位置、ボールの軌道および正確なクラブヘッドの軌道
【符号の説明】
図 4【0012】
1 ゴルフ練習用マット
2 マットに設置された5個の障害物
3 打球となるゴルフボール
4 正確なクラブヘッドの軌道
5 打球されたボールの軌道


golf220714 at 12:56コメント(0)トラックバック(0)アイデアを利用した練習法  

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