昨日Cgs Orion上杉社長が、話題の格好良く、優しく打てる本格的軟鉄鍛造アイアンの姫路&燕三条の集大成Cgs Orion Closer Forgd IRONを持って来てくださり、打たせて頂きました

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残念ながらマッスルもキャビティも7番アイアンだけでしたが、どちらも最高のクオリティに仕上がってます

最初、シャフトも何方もモーダス105でしたので、ヘッド見ないで打ってみてとリクエストが

で打ってみると最初に打ったのが兎に角心地よくボールも良く上がるんです、次に打ったのはアドレスカットも雰囲気も同じながら少し薄めに当たりやすく、僕の見立ては後から打ったのがマッスル!と、即答

で、ヘッドを見てみると



見事に外しちゃいました

後から、お話しながら気づいたのですが、ヘッドが低いところから入る自分のようなタイプは、ほんの少しフェースが前にある(数値上は分かりませんが振ったイメージはやはりマッスルの方が前に重心を感じるので)マッスルの方が早めにボールにコンタクトしやすいのかな?と

マッスルは重く確りしたフィールでキャビティは芯が柔らかく軽快なフィールで、何方も心地よく❗️個人的にモーダス105が苦手なので数球タイミングが揃うまで球数を打ちましたが、その後は全て同じ飛び方で打ったボールの隣に次のボールが並んでるスカイトラック映像が何度も何度も
ヘッドのバランスの良さなんですかね本気で、ヘタレな自分でも使えるマッスルと思わせてくれました!このフレーズだけでも個人的にマッスルが気に入っちゃうまたのはバレバレですかね(笑)((o(^∇^)o))

先ずは、先日もブログに書きましたが、先行して7番だけの試打は用意しませんが全番手揃ってから今一度じっくり検証してみたいと思います

にしても、今風の優しい本格的軟鉄鍛造アイアンであることは間違いありません。
やっぱり、格好良くないとね

試打を組んで、メーカーさんの在庫が落ち着いたら自分用のスペックでマッスルを組んでる自分が想像できちゃいます(笑)