発売から少し時間が経過してしまいましたが、当店の店頭にも超格好良い本格派アイアンがようやくセットで

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Cgs Orion さんの『THE JAPAN』なアイアン
鍛造、成型研磨、メッキ:兵庫県
仕上げ研磨:新潟県

と言った拘り
昨今のツーピースポケットキャビティが海外で製造され20,000円の声が聞こえる中、一貫した製造工程と管理の中、23,000円(税別)
安すぎるでしょと、思ってしまいます

以前、ご紹介した通りマッスルバックとキャビティバックが、なんの違和感も無くコンボでチョイスして頂けるアイアンとなっております
発売時、多くのショップさんやお客様が上番手をキャビティにされ下番手をマッスルにされる方が多く、当店でも当初5〜7はキャビティバックにしようと思ってましたが、お客様優先ですと、1度に揃わなかったためランダムな構成で歯抜けな試打のご準備となってしまったのですが、その際双方を打ち比べて感じたのが、明らかにマッスルバックの方が芯が分厚いという事
そして、見た目と【マッスルバック】というフレーズより遥かに優しく打てるという事

ましてや、この手のアイアンを求めに来てくれるお客様でしたら是非マッスルバックで揃えて頂きたいし、その方達なら使えちゃう筈

で、急遽全番手マッスルバックでの試打製作と相成りました

試打セットのシャフトは
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現代版ダイナミックゴールドS200でご用意を
ベストセラーの先代の手元のしなやかさはそのままに今風の低く深い重心のヘッドに入れてもモッサリしない、正に現代仕様
先代は、ソールが薄く重心が高くて浅いヘッドしか無い頃に、その様なヘッドに合う様に設計されていた物、勿論今でも絶対的ファンは沢山いらっしゃいますが
以前、P- tune PG101のステンレスヘッドが発売された頃、いの一番にDG S200で組んだことがありましたが、翌日には抜いてカーボンシャフトにした経験が前出の様に、重心の深いヘッドだと切り返しでヘッドの重さが際立って、インパクト付近で一気に解放されてヘッドが落っこちてモッサリしちゃったんですよね!それで、何でだろうと考えたんですけど、ヘッドの重心の問題なのかなと言う回答が自分なりに成り立って以来、それなりに重心の深いヘッドにDGって使った事がないんですよね!あくまでも僕の経験則ですから絶対とは言いませんが

Cgs Orion のU杉社長は、本当に拘った物作りをされる方なので、拘った笑っちゃう位優しいアイアンを作ってくれたと熱望しちゃいます(笑)
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話が長くなりましたが、無事に試打セットが完成致しましたので、ご興味のある方は試打に来てください(要予約)勿論、ご予約の上最短で返却頂ければコースでの試打貸出も可能です(貸出中のこともありますし試打ブースが1打席なのでフィッティング等が入ってますと折角ご来店頂いても、打てない事があるので事前にご連絡頂けますと幸いです)
《03-3809-3809》《choice0315@gmail.com》
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Cgs Orion 全シリーズ試して頂けます\(^o^)/
限定のプロスペック(ブラック)も52・58セットはまだ残数が御座いますので、是非是非宜しくお願い致します