当店で絶好調な人気を誇るCP-1でお馴染みのイオンスポーツさんから、ドライバーHS797にAD(アディショナル)が追加されました

最近、よくお店で話していたのですがパーツメーカーの所謂、地クラブとか言われるパーツ、ここ数年正直マイナーチェンジの繰り返しと言うような物も多く見受けられ、ナショナルブランドの開発技術力に追従して行けてない物も少なからず目についてまして(勿論、全部が全部ではありません)これだけ乱立して新興メーカーもある乱立してきた中、正直なところ自身の立場で冷静に考えるとこの先大丈夫なのか?ドライバー懸念を抱いてしまうこともあるわけですニューモデルを出すサイクルも早くなってきてますよね。それはそれで僕を含めユーザーにとっては喜ばしいことなのでのですが、技術の進化が覚束無い状態では...

と、またまた前振りが長くなりましたね

で、今回のアディショナルなのですが、今更新しい技術と言うわけでもないのですが、ここ数年世界のトップメーカーも再燃させているカーボンコンポジットを含め採用し、素材感と構造上ポッコンとなりやすい打感を、凄いレベルで解消してきてくれました\(^o^)/言われなきゃ分からないですよ
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よく見るとクラウンの後ろ側がカーボンの柄が透けて見えますよね8〜9年前でしょうか?石川遼プロがヨネックス契約だった頃、ヨネックスからも出てましたね
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ソールデザインは大きく変わらず自社の個性を確りと
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解釈の違いはあるのかと思いますが、ディープ寄り?シャロー寄り?.....個人的にはならセミディープと言わせて頂きますね

数年前の技術じゃん。と言われそうですが(笑)しかし、そこはそれだけの年月が経過して、その間イオンスポーツさんもHS787・797とパフォーマンスの高いモデルを開発されてきてからのニューモデルです、進化してますよ
通常のHS797のモデルとはキチンとすみ分けをされており、スッとしたストレート顔でロースピンで叩いて飛ばせる797に対して、FAも若干プラスに振られて、前作のアディショナルのようなペッタンコな形状ではなく、凛として一回り大きくなったヘッドも安心感が
そして、過剰に進んで『そこの数値の競争なの?』と思われるロースピン合戦ニューモデル捉われず、良い意味で程よいスピンを通常の797よりも出してくれますので、ボール初速が遅いゴルファーやカチ上げてスピンの少ない僕の様なゴルファーには逆に薬になるのかと。
ゴルフクラブって、味が使い手によって裏にも表にも、毒にも薬にもなる事が多いんですよね
その辺り、2つのモデルでプレイヤーを絞り込んできているのは素晴らしい事だと思います

そんな素敵なヘッドには素敵なシャフトを(笑)
使われる層のゴルファーを目指しイメージしてREVEさんのINPACT BORONをチョイス
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カーボンの採用によりクラウンを軽量化できた分を、内部構造で捕まって上がって遠くに飛ばせるドライバーに仕上がってます
CP-1が人気なのも、兎に角容易にボールが上がりそのボールが上がりきってからも尚、前に前に飛んでくれるからなんですが、このドライバーも、そんな事になりそうな予感が ゴールデンウィークのお休み中に、テスト出来ればと思い思っております。 此の所の試打クラブへの投資が半端て有りません
と同時に試さなくてはならない物も沢山あり身体が1つでは足りません(笑)
前者は皆様のご協力で解消出来そうですが(笑)ヨロシクオネガイイタシマス後者は.....オッサン頑張ります