ロマロさんの今年のモデルバリスタ501アイアンの試打をようやくシャフトの選定をしてセットで試打クラブを組むことができました

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ロマロさん的にはシンプルな面持ちになるのかな?
でも、展示会での初見より見て触って組んで仕上がってみると何処か品良く素敵に見えてきてしまうのは僕だけでしょうか(笑)

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以前もお話ししましたが、特徴的なのはネック内部とソールトゥ側に各々ウェイトポートがあり、基本2.5×2個なのですが、1.5と3.5グラムを用意するのとにより、総重量を変えずに重心の変化を付けられる様になっております。しかしながらネック内は製品として組んだ後は接着剤が落ち込んでしまわれると思うので、フィッター&クラフトマンさんと良く相談して可変される事をオススメしたいですね!

さて試打は5番からP迄のセットで!
シャフトをMITSUBISHI OT TOUR 80Sをチョイス
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初代のOT iよりも数値以上にしっかりしてますが、非力な僕でも打てないこともなく、切り返しで手元が穏やかな間を作ってくれます、
重量の80グラム以下にありがちな、トップでフワフワしてしまい、切り返しのタイミングがヘッドが落ちてくるのを少し待ってあげないといけないような事は全く無く、スチールからでもストレス無く行けるのかと思います!
同社のサンプはそれはそれで良いシャフトなのですが、TOURの冠が付きつつも👑此方の方がどちらかと言うと万人にお薦めしやすいですかね価格的にも、この作りでしかも番手別設計をなされていて13,000円は、MITSUBISHIさん安すぎるのでは?と思ってしまうくらいですから

で、悩んで悩んで決めたこのヘッドとシャフトの組み合わせこのまま売れちゃいそうです!
今回は初めて組むのでスタンダードのウェイト配置で2.5×2.5で全番手組みましたが、フィッティングの際は、その部分を番手ごとに精査してプレイヤーのタイプ技量と相談しながら決めていくつもりです。
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ロゴのある裏側はOT特有の編み込み柄が黒に透けていて、正面はスチールユーザーの移行も考えてか?シンプルなシルバーです!

お店で数球打ちましたが、カーボンの特性も手伝ってると思いますが、一体形成のS20鋳鍛造だからの超・超もっちりな打感
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アンダーカットも確りと抉られ、かつヒッティングポイントの部分の肉は残してますから、このもっちり感が出るのですね
そして薄めな辺りでも他のロマロさんのツーピース構造のV・R・αと遜色ない寛容さ

これ、ロマロさんまた新しい所に一石を投じてきましたね

早く多くのお客様に打ってもらわないとo(^_-)O