当店の看板シャフトメーカー

GOLF REVEさんから、待望の軽量ぶっ飛びシャフトが7月18日より発売されます。

一足先に、試打クラブのご準備をさせて頂けましたのでご案内を

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新たに新色ディープパープルが加わって(頭の中にSmoke On The Waterのフレーズがチャ・チャ・チャーンと流れているのは昭和な僕だけでしょうか?)更にテンションが

基本設計というか、インパクトボロン・リボルバーで培った経験を更に生かし、軽量化と使うプレイヤーを想定しての剛性設計を、欲張らずそのゾーンのプレイヤーにに特化した性能を、数値ではなくフィーリングと何より結果重視に作られたシャフトだと勝手に思っております。

フレックスは無く、Z1・Z2(カワサキを思い浮かべるのも昭和な証拠(笑))と2パターンあり、Z1は46g トルク4.6 46インチ(カット前寸法)
対してZ2が38g トルク5.5 45インチ(カット前寸法)となっており、従来の物よりそれぞれ1インチ、2インチと短い設計になっております。

バランスとか全く気にせず、アッセンブルしても、振り感は損なわず大きなしなりからの、強烈なしなり戻りを体験して頂けます。

シャフトを上手にしならせられず、タメを作らないととかスウィングの瞑想に入ってしまった方、このシャフトはシャフトが勝手にタメを作ってくれるのでスウィングが使う程に良くなっちゃいます

少し前に、試打をさせて頂いておりますが、自分で使うとかの前に、使っていただきたいさタイプのプレイヤー像がくっきり頭の中でイミージできる、そんな他には無い、フィッターという立場で求めていたシャフトですね

試打は、ヘッドを随分悩みましたが!
まずはターゲットを絞り意識して、女性やシニアで切にに飛距離に悩まれるプレイヤーに、バルドさんの高反発GHIBLI(1世代前のですが性能は
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バランス云々細かい事は置いといて、使い易さ優先で短めに組んであります
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当然、そんなヘッドにチョイスしたのはZ2の方ですね
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そして、Z1には!
同社の、爆発的人気を誇るTOXIC(中毒)をチョイス
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正直、Z2であっても、それなりヘッドスピードのある方が長く使われても、切り返しで余計な事をしなければ十分使っていただけるのですが、此方のZ2であれば更にハイヘッドスピーダーでも、シャフトを使えるゴルファーには驚きの結果をもたらせてくれますので、鉄板な組み合わせを
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ワッグルしても、シャフトが『俺頑張るから貴方はユックリ俺をしならせて』と言ってるような(笑)

僕自身、REVEさんのシャフトを使うようになっのと身体のあちこちが壊れ始めてきた事が重なり、凄くシャフトに依存する様になってますが、最近ではアメリカのPGA選手でもトルクの多い彼らにしたら軽すぎない?というシャフトを使い始めてるんでよね。
某有名飛ばし屋プロの使われてるシャフトのまんまのスペックを打たせていただきましたが、飛距離は兎も角僕でも普通にスウィングできるしミートしやすい扱い易さも有るんです。要はトルクを薬とするか毒とするかなのかもしれませんね。その辺のお話は、また改めてお話しさせて頂けたらと思います

にしても、REVEさん

やる事が楽しすぎて凄すぎでしょ(笑)
僕も、付いていけるように色々な意味で頑張りますっ

ご連絡の上ガンガン試打に来て下さい\(^o^)/