男前と賞賛を受けているフライハイトさんのTHE-G FORGEDアイアンにピッチングとウエッジの間を埋めるギャプウエッジが追加販売されました。
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ピッチングウエッジのロフトが45となっているので50度となっております。ピッチが5度有りますが、重量も同じなので同一レングスでの組み上げとなるので距離のフローはとれそうですね。
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相変わらずの男前ですな!

当店でも、良く耳にするのが『46度から50度位のウエッジってアイアンセットの流れが良いんだよねぇ〜』と言ったお声が有りますが、
それはヘッドの重心位置やスピン性能、或いは飛び系のアイアンを使われてる方はインパクト後のボールの飛び出すイメージが全く変わってしまう方がいらっしゃるようです。ネックの長さも重心の深さ長さも違うので数値が並んでも必ずしも良いわけではないんですね。

此方は当店でご提案してる1つのパターンですが、Pの下に特注で48をするアイアンの型で作って貰い、この間の重量を3から4グラムとして、長さを1/4フローさせるとか、そうすると既存のウエッジとの繋がりもまずまずです(^^)

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顔の繋がりも、研磨前の調角なのでFPも揃い華麗に繋がってますよね。
ただ、残念ながらこの様な対応が本場鍛造アイアン日本でも、数限られたメーカーしか対応できなくなってしまったのは残念でなりませんが。
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このように、100前後の距離から間違いなく3つ以内で上がりパーで凌げるか?大切な部分ですからね。使いこなせば体力なくてもバーディーパットを打つ機会が増えるわけです。

その辺りの事に気付いてくれるメーカーさんは有難いんですね。

増田さんのM425シリーズは、そんな背景から最初からウエッジなのにネックを短くしてあるんです^_^
重心高けりゃスピン増えるという図式だけでは無い解き方が有るんですね!

と、フライハイトさんの追加のウエッジのお話からいろんな方向に行ってしまいましたが。

ご自身のバックの中を確認してみてください。寄せ集めの数字を並べてるだけになってないと良いのですが。