現在1月前から我が家にウルトラマンがやってきて外壁塗装を施工して頂いておりますが、、、
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兎に角、丁寧なお仕事をして頂いており、外壁を実際塗り始めるまでにシーリングの打ち替えから巾木の傷んだ部分には板金を巻いてくださったり、本当に下準備を丁寧に丁寧にしてくださっているんです。

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結果、数年後に違いの出てくる部分なのでしょうが拝見していて、僕の仕事も同じだなぁと思い本日はこんなお話になってしまいました。
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もうメッシュシートも外され、最後の仕上げのようなのでもう少しです完成ですが、良い業者さん・良い職人さんに巡り合って良かったです。


僕の仕事も、例えば今預かっているアイアンのリシャフト。
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新規制作も自分なので、必要以上の接着剤も先端鉛も皆無なのでシャフトはすんなり抜けます。

ただ抜いてから、一本づつスコアラインの汚れを洗い磨いてヘッド全体も磨き剤で。
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番手表記のペイントとか剥がれている場合はペイントも。
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そして、何よりヘッドのネック内。新品のヘッドが届いた時より綺麗?と言うくらい接着剤を除去して内側を綺麗にしていきます。


ただ、シャフト抜いて新しいシャフトを入れるだけではなくて、実際リシャフトを始める下準備が大切ですし、それにより仕上がりも変わると思ってます。
ここまでの作業がキッチリ出来て、ようやく新しいシャフトが入れられるのですね。当然ですが・この先の組み立て作業も拘りの作業の連続です。

本日は、少し脱線したお話になってしまいましたが、お願いしている我が家の外壁塗装屋さんの丁寧なお仕事遠拝見しており、どんな仕事も下準備や段取りが大切なんだなと思った次第です。