ウエッジもパターも、使う人の感覚や感性によって、使い方は異なりますよね。その感性や感覚という部分って、クラブを作る上で気にされる方の多い数値になる変換出来ないので悩ましいところなんです。なので逆に言えば数値より、大切な物が有るとも言えますが。

それを感覚に対して感覚で応えてくれるのが、須田社長が自ら個々のプレイヤーの癖や、テンポ等々、色々な角度から見て下さり形にして下さるのが、このModartSDウエッジなんだと思ってます。

コレは、いつもお世話になり毎月何度かラウンドをご一緒させていただいてます君津のI祐様のウエッジです。

お時間頂戴してしまいましたが、凄くゴルフのお上手なI祐様が更にストレスなく、グリーンではなくピンを狙っていけるウエッジになったのではないでしょうか。
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シャフトは、今まで巧みに使いこなしていた物とあえて変える必要もないと、NS950で!

グリップは、少し太い方がお好みだという事で、僕が今お気に入りのロマロさんのXROZ TOURのバックライン無しをチョイス。
残念ながら、今僕が故障していてお渡し後ラウンドご一緒出来ておりませんが、早く目の前で凄いアプローチを見てみたいです。

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コレは、以前お店にはお立ち寄り頂いていたのですが、お仕事は今回初めてさせて頂いた埼玉のY田様のニューウエッジです!

鋭角な入射角にも、緩やかな入射角角にも対応できる様な形状です。

写真では分かりにくですが、ソケットも拘りを持たれてご指定の物に(^^)
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シャフトはモーダス125ウエッジで。
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そして以前フィッティングをされ58度のウエッジをグリーン周り専用と作って下さったお店のご近所のO木様から、58度が使う程にあまりに良いので52も作って〜〜〜と、ラブコールを!

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で、今まで使われていたPG Yウエッジの50度を2度ほど立てて、3本体制に(^^)
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シャフトは使い慣れたダイナミックゴールドS200で!

そして、コレは練馬のO川様からのオーダーです。

このヒールからの研磨が何とも言えない、須田さんらしい形状です。

ウエッジと言うと「バンス」「バンス」と言われますが、大切はバンスはただ付いていれば良いのではなく、使い手に必要な部分と不必要な部分がプレイヤーによって個々に違ってくるんですね。
当然、FPやリーディングの形状やら様々な事がこのヘッドの中で行われるんです。

そんなウエッジをプロの使うウエッジと同じ工程でお一人お一人に合わせて下さるのですから、良くない筈が有りませんよね(^^)
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O川様、本当は50・56度で予定されていたのですが、フィッティング後、ご帰宅され奥様に申告して金額を言ったら........

奥様の想像を遥かに超えていた様で💦

なんとか要の56度は許可を(^^)

こんな背景で、奥様に感謝の意を込めてネームスタンプをARIGATOと!

素敵なご夫婦ですね。
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当店では、定期的にお客様のご希望を集いながらModartSDフィッティング会を開催していきたいと思ってますので、気になる方は事前にお声がけ頂けましたら次回開催が決まり次第、優先的にお声がけさせて頂きます。

皆さま、有難うございます。
そして、須田社長…何時も感謝です❣️