ラウンドの出来ない状態が続いて、フラストレーションの溜まる今日この頃(・・;)

そんな状態では有りますが、リハビリがてら復活に向けてと....
帰る際、練習場の方に『最近、早いわね?もう終わり?』と聞かれるほど少しの球数ですが練習場へ!

(写真は以前の記事の使い回しですいません)
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この子達を打っておきたくて!

ロッディオさんの軽いのに弱くならないコンセプトのNPシリーズ。

ヘッドは、RODDIOさんのMシリーズと近いイメージのModart MA01Sと1番軽量の30グラム台の(ピンク)ムジークさんのターフライダー(高反発)を用意したと前回もお伝えしてますね。

ロッディオさんらしいカラフルでセンスの良いコスメですが、実際屋外で打ってみると。

下のスペックから数球づつ打っていきましたが、ターフライダーに30グラム台、侮るなかれ!
ヤバイ💦このまま使いたいくらい(笑)
これね、絶対女性とかベテランシニアさんには、競技等でクラブの制約が無いのなら使ってもらいたい!
こんな今の僕でも、頚椎壊す前と同じくらい?もう少し?飛んでるんですよ!
できる範囲でインパクトを強めに入れたり、パンチ気味に打ったりしても、僕ほどのパワーは平気で受け止めてくれます。でいて、ソローっと振っても仕事きっちり!
素材がどうのとか、なんやら僕が書き込んだところで、専門家では無いので何の意味もないので敢えて触れませんが、でもでもフィッシロッドで培った技術が生きてるんだなぁという事ははっきりとわかります。

そして、ハイトルクからミッドトルク、ロートルクと数球づつ打ち進めると、重量が増した分ハイトルクは自分にはタイミングが合いにくく、ミッドトルクに直ぐに移行、あまり球数消費できる体調でもないので。
ミッドトルクとなると幾分シャキッとするのですが、切り返しのタイミングは明らかにこちらの方が自分には良さそうです。ピンクの方が打ちやすかったのは意外でしが(笑)でも、ボールの初速は高反発打った後では有りますが出てます。兎に角、当たり負けする気配もない。これはハイトルクも同様です。
そして、ロートルク!
何なんだろうな?軽くて1番軟らかかったピンクが打ちやすかったんだけど、オレンジシリーズはこのロートルクが1番違和感なくインパクトがビシッと合うんです。元々、パワー・スピードが無い割に、自分のスウィングがトルクがある様に緩んでいるので硬いシャフトは好きなのですが。これは意外でしたね。
つまり、同シリーズながら安易に普通のシャフトのフレックスを選ぶ様に、シャフトに書かれてるスペックで簡単に選んではダメって事です。当然、どんなシャフトもヘッドもそうでは有りますが、この様な際物出来ない商品は尚の事、慎重にフィッティングをしていただきたいです。
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なんとも、まぁ相変わらずまとまりの無い文章になってしまいましたが、噛み砕くほど打ててないのでご理解ください。今後、沢山のお客様に試してもらい自分なりのチャート確立してお伝えしたいと思います。

ピンクにターフライダー良かったなぁー💙(笑)