お世話になってるM浦様から、カッコいいアイアンの超個性的な我儘な(笑)オーダーを頂きました❣️そんな我儘なオーダーに応える事も僕等はやり甲斐があり、楽しいのですね!

そのアイアンは.....

【Harry Tayler by AXIS】

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当店での軟鉄一体アイアンで不動の人気No. 1のこのアイアンを!シンプルに色抜き仕様で。

と......此処までは今までも特注対応しておりますが、今回は(^^)
よく見ると番手が3番からピッチングまで並んでおりますね。
Harry Taylerのカタログの仕様書を確認すると#4アイアンの22度からしか御座いません。

M浦様、ZOZOでのタイガーの活躍ぶりや、ご友人がタイガーロフトと言われるアイアンを購入された事に触発され、オリジナルロフトのアイアンを作りたくなってしまった様です。
番手の刻印をズラして対応するメーカーはあるかもしれませんが、仮に4番アイアンで3番アイアンを作るとなるとロフトは変えられても重量は4番アイアン の重量になってしまい短くボールを飛ばし難いロングアイアンになってしまいますよね。ましてや調角だけで対応しようものなら全く別の顔に〈超グースネックに)なってしまいます。しかし、常日頃、完成品よりかなり大きい鍛造を手研磨で形成されるAXISさんの様な希少なメーカーさんは研磨と調角でも対応出来るのでデフォルトの顔のまま仕上げることが出来ます。今後、鉄物(アイアン・ウエッジ・パター)はこの様なイージーオーダーと言うかプレイヤーに寄り添った物作り(作り手が自己満足するだけの物作りとは全く違いますね)が理想とされて行く様に感じております。
更に問題は山積みで、そのまま下の番手までズラして行くと7番が8番の形状になってしまうんです。アイアンセットってロングからミドルと同一顔で自然に繋がり8番のショートアイアン度呼ばれる番手からトゥが丸くなりヒールの高かさも変わってきてピッチングウエッジの顔に変化して行くんです。
なので、その辺りは僕の方でも大越氏に念を押して完璧な流れとフローで仕上がって参りました。流石です。そして通常のピッチングの鍛造を使い48度を研磨してもらいたいですそれをPとして3番から22度・25度・28度・32度・36度・ 40度・44度・48度の8本セットに❣️
大越さん、ご面倒なオーダーにきめ細やかで敏速に対応くださり有り難う御座いました。
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そして、シャフトは少し優し目にモーダス105Sをチョイス(^^)
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元々アイアンが好きでUTもアイアン型や優し目のロングアインを好まれますし、体力的にもアイアンを飛ばせるM浦様なのでこんなのも👌
それに、究極の飛びアイアン もお持ちなので、この様な超アスリートセッティングで時にはアイアンマンになるのも良いですね🤔
ある意味、ストロング化されてロングアイアンが余計に難しくなったとおっしゃる方もいらっしゃいますが、この設定なら上番手まで打てる気がしてきますよね。後は、何ヤードを何番で打つか?だけなのでプレイヤーの考え方です如何様にも組み合わせの幅が広がるのでは無いでしょうか⁉️
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立ち姿も綺麗に決まり📸
Harry Tayler M浦ロフトの完成です🎉
M浦様、何時も有り難うございます。大切に使いたいアイアンがまた1セット出来ちゃいましたね❣️