先日も、少し目線を変えてドライバーのでお話をさせて頂きました。
アマチュアが使うべき?使いやすい重さやヘッドについてですね。意外と好評でしたので第二弾として多くの方が入れられるフェアウェイウッドのお話を少し。

お馴染み、僕のセッティングですが。僕はシャフトが寝て入りすぎるためダウンスウィングからインパクトに向けて最下点が手前になりやすく、ダフリトップやらチョロやらの事故が時折出やすく、正直あまり好きではないので、ロフトを立たせたCleekをウェイトを重くして短めに組んで一本だけ入れてますが、多くの方のバックにはキチンと3Wと5W、、、中には7Wと並べてられる方が多いですよね。
FWって、狭いホールや短いホールのティーショットだったり、長いミドルのセカンドやロングのセカンドと使う場面は多く感じますが、ドライバーやアイアンほど出番はない訳で。。。当然、成功体験を積み重ねる機会も少ないので僕同様、苦手な方が多い様に感じます。
当然直ドラをされる方以外は、バックの中でパターを除いて地面から打つクラブの中で1番ロフトが少なく、長い訳ですから、特にスピンレス傾向の飛ばせるボールになった今ではある程度パワーがあり入射も僕みたいに低いところから入るより(昔、スピンを入れて飛ばすボールの頃は払って打ってもそれなりにスピンが入ったのでホウキですはくようにと言った様な表現がされてましたが)やや上からスピンを入れた方が飛ぶクラブが増えていますね。
そうなると、我々一般のアマチュアが13度とか15度をミスの頻度少なく使いこなすのは少し厳しくなるのではないかと僕は考えます。もちろん、上手に使いこなされているプレイヤーも多くいらっしゃると思いますが、お店にご相談に見える方の傾向としてお話しさせて頂いております。
さて、じゃあどうしたら良いのか?って話ですよね。
アイアンも多様化してきてストロング傾向で上番手が打てないという方も増えてきてますよね。それと同じで、その本人が、許容できる範囲で打てるロフトと、打ちにくい(打てない)ロフトの境界線を見つける事です。
そしてミスの確率増えるクラブで14本の枠を使うのではなく、無理のない足らないを補ってくれる14本を目指したいんです。
で、アマチュア代表の僕の例を取ると15度スプーンは打てるけどミスの確率も多くなるので、外し先ほど言いましたロフトを立てて短めのCleekを入れてその下に距離の出るタイプのUTを3本入れてます。
正直このセッティング(組み合わせ)になって長いですが、自分レベルの80前後でラウンドする分には、ほんと打つクラブなくて困ることはまず無いですね。
僕のドライバー飛距離で、ロングのセカンド狙う事なんてまぁ、無いですし(笑)仮に狙ったところで200ヤード前後の距離を狙って乗る確率は、、、超低い(笑)
で、狙った結果曲げてセカンドOBになったり、変に中途半端な距離が残ってアプローチでバタバタしてしまったり、ガードバンカーに捕まってしまったりと、まんまとコース設計家のトラップに引っ掛かってしまうことが(^◇^;)意外と短くてやさしく感じるロングとか程、トラップが隠れていたりしますよね。
なので、欲をかかずに少しだけ謙虚な?ロフト選び(クラブ選び)をして、その下のクラブに繋げたいですね。
ダラダラと長くなってしまいましたが、その下の繋がるクラブのお話は次の回で(^^)
何か、気づきがあってくれたら幸いです。
ざっくりとしたお話しか出来てませんが、何か個人的に掘り下げたお話がされたい方は、ご遠慮なくお問い合わせ下さい(^^)
ではでは👋
アマチュアが使うべき?使いやすい重さやヘッドについてですね。意外と好評でしたので第二弾として多くの方が入れられるフェアウェイウッドのお話を少し。

お馴染み、僕のセッティングですが。僕はシャフトが寝て入りすぎるためダウンスウィングからインパクトに向けて最下点が手前になりやすく、ダフリトップやらチョロやらの事故が時折出やすく、正直あまり好きではないので、ロフトを立たせたCleekをウェイトを重くして短めに組んで一本だけ入れてますが、多くの方のバックにはキチンと3Wと5W、、、中には7Wと並べてられる方が多いですよね。
FWって、狭いホールや短いホールのティーショットだったり、長いミドルのセカンドやロングのセカンドと使う場面は多く感じますが、ドライバーやアイアンほど出番はない訳で。。。当然、成功体験を積み重ねる機会も少ないので僕同様、苦手な方が多い様に感じます。
当然直ドラをされる方以外は、バックの中でパターを除いて地面から打つクラブの中で1番ロフトが少なく、長い訳ですから、特にスピンレス傾向の飛ばせるボールになった今ではある程度パワーがあり入射も僕みたいに低いところから入るより(昔、スピンを入れて飛ばすボールの頃は払って打ってもそれなりにスピンが入ったのでホウキですはくようにと言った様な表現がされてましたが)やや上からスピンを入れた方が飛ぶクラブが増えていますね。
そうなると、我々一般のアマチュアが13度とか15度をミスの頻度少なく使いこなすのは少し厳しくなるのではないかと僕は考えます。もちろん、上手に使いこなされているプレイヤーも多くいらっしゃると思いますが、お店にご相談に見える方の傾向としてお話しさせて頂いております。
さて、じゃあどうしたら良いのか?って話ですよね。
アイアンも多様化してきてストロング傾向で上番手が打てないという方も増えてきてますよね。それと同じで、その本人が、許容できる範囲で打てるロフトと、打ちにくい(打てない)ロフトの境界線を見つける事です。
そしてミスの確率増えるクラブで14本の枠を使うのではなく、無理のない足らないを補ってくれる14本を目指したいんです。
で、アマチュア代表の僕の例を取ると15度スプーンは打てるけどミスの確率も多くなるので、外し先ほど言いましたロフトを立てて短めのCleekを入れてその下に距離の出るタイプのUTを3本入れてます。
正直このセッティング(組み合わせ)になって長いですが、自分レベルの80前後でラウンドする分には、ほんと打つクラブなくて困ることはまず無いですね。
僕のドライバー飛距離で、ロングのセカンド狙う事なんてまぁ、無いですし(笑)仮に狙ったところで200ヤード前後の距離を狙って乗る確率は、、、超低い(笑)
で、狙った結果曲げてセカンドOBになったり、変に中途半端な距離が残ってアプローチでバタバタしてしまったり、ガードバンカーに捕まってしまったりと、まんまとコース設計家のトラップに引っ掛かってしまうことが(^◇^;)意外と短くてやさしく感じるロングとか程、トラップが隠れていたりしますよね。
なので、欲をかかずに少しだけ謙虚な?ロフト選び(クラブ選び)をして、その下のクラブに繋げたいですね。
ダラダラと長くなってしまいましたが、その下の繋がるクラブのお話は次の回で(^^)
何か、気づきがあってくれたら幸いです。
ざっくりとしたお話しか出来てませんが、何か個人的に掘り下げたお話がされたい方は、ご遠慮なくお問い合わせ下さい(^^)
ではでは👋























