三浦技研 CB-2008 Iron・MG-S01 Wedge 止まらぬ快進撃 !

 こんにちわ 

このところアイアンを探しに来たお客様から

三浦技研

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 CB-2008 Iron 
     

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 MG-S01 Wedge 
     

l_photo08[1]


注文が止まりません

どちらも共通するのが、フィッティングしていて 

顔の良さと打感の軟らかさ 

明らかにその良さが実感出来て

直ぐに虜になっちゃう 

これはやっぱり三浦技研の伝統と素材への拘りのお陰 

CB-2008 Ironはポケットキャビティーにする為に

他社と異なる割り方をして硬いフェイス素材ではなくて 

拘りの軟らかい素材との複合にしてある 
     

1[3]


そしてMG-S01 Wedgeは兎に角、素材に拘り 

不純物が含まれてない「純鉄」を素材に使用して
     

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抜けの良いソール形状に工夫されている 
    

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最高のマッチングとなるアイアンセット 

現在、CB-2008 Ironはメーカー在庫が追い付かない状況 

ご迷惑をお掛けしているお客様

 申し訳ございません 

昨日、三浦技研の営業の方と話したところによると

間もなく潤沢に在庫が出来る状態になるそうです 

皆さんも試しに打ちに来て下さいね 

虜になっちゃうかも・・・






★ MODART Wedge ★

 こんにちわ 

GWボケから脱出

お客様の来店が増え始め 

忙しくてブログUPも久し振り 

先日、新たに凄いWedgeのDEMO CLUBが届きました 
       

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栃木の地クラブメーカーでMODARTの由来は 

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MODEL+ARTの造語 

ARTというだけあってバックフェイスのデザインが芸術的 

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普通の鍛造製法では不可能な細かさ 

何故、こんなことが可能か?・・・というと 

ヘッド全体を軟鉄の塊からCNCという機械加工によって

削り出されているのです 

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バックフェイスのデザインだけでは無く

ヘッド全体のプロファイルも美しく 

涙の雫のようなティアドロップ型 


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ウェッジに求められる構えた時に手のように 

自由に操れるイメージが出る 

楽しくて届いてすぐにたくさん打っちゃいました 

特にフェイスを開いて構え易い形状

打ってみると打感の軟らかさにビックリ 

素材に余分な圧力や熱を加えて無いからこその打感 

そして何と言ってもインパクト時の抜けの良さ 

これは絶妙に丸めたキャンバーソール形状のなせる技 

CNC加工の跡も見えますね 

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流石!Made in JAPAN!

おやっさんも使いたくなるWedgeです 

皆さんも試しに来て下さいね 

余談ですが・・・ 

今朝の「スポーツ報知」にカムイドライバーの

おやっさんインプレッションが掲載されました 

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★ 期待のロマロ Ray New Type-R UT・Iron 到着! ★

 こんにちわ

今年、三月に開催された

 日本ゴルフウェア 

その時、発表されて何度かご紹介した

ロマロの新製品で期待の

 ロマロ Ray New Type-R

待ちに待った

Iron(#7I)とUT(各番手)のDEMO HEAD 

本日、到着しました
        

ロマロ


UTのソールには赤いラインが入ってお洒落

先ずはIron、ロマロらしいスッキリしたシャープな形状
     

iron


それでいてポケットキャビティー設計になっていて

幅広いゴルファーに喜んで貰えそう

前作と大きく異なるのはフェイス素材

今回は打感と飛びにも拘って

鍛造のチタン素材 

それをステンレスボディーに複合するとは凄い技術

そしてUT
     

UT


ロマロのType-Rと言えばこれ

ステンレスボディーとカップ形状となったチタンフェイスとの

複合で抜群の弾き感が得られて

購入して貰ったお客様にも大好評だった

前作と同じ設計

そして今回はソール部のウェイトビスによる

重量調整も可能にしてくれた

前作の良い所を継承しながらの進化

 素晴らしい

近々試打クラブを作成するので

また詳しくインプレッションしますね

 おやっさん

 ワクワクです



★ クラブ設計家、竹林隆光氏 ! ★

先日

スポーツ報知の試打インプレッションの取材を

受けた記事が、今朝の新聞に掲載されました
            

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おやっさんのスイングが上の方に小さく載ってます

今回の取材はフォーティーンのDJ-33 Wedge

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素晴らしいWedgeでしたが

当店では扱ってない商品なので

詳しいご紹介はしません・・・

今日、紹介したいのは、このフィーティーンという

ブランドの創業者

竹林隆光さん

side_img3[1] (2)


プレーヤーとして日本オープンのベストアマに

なったぐらいの腕の持ち主

そしてクラブ設計家として

今や常識となった重心理論を確立した!

・・・と言っても良いぐらいの方

この時代、おやっさんの勤めていたアメリカのクラブメーカー

何社かのクラブ開発者に重心理論を説明しても

全く理解されない時代でした

今、思うとゴルフクラブの設計理論は完全に

日本の方がアメリカより先に行っていたと思います

あるメーカーに転職した時などクラブ開発において

日本では常識となっていた重心理論を

その開発のトップだった奴に話してはならない!・・・とまで

アメリカ本社の開発に所属していた日本人スタッフに

言われたこともあります

何故ならその開発のトップに居たアメリカ人が

重心理論を知らず日本人如きが、そんなことを言うと

出る杭を打たれる!・・・とまで言われたことを思い出します

おやっさんもクラブ開発に携わったかけ出しの頃

いろいろアドバイスを頂きながら

重心理論を勉強させて貰った恩師のような存在

良く群馬にあるフォーティーンのオフィスにお邪魔して

一緒にゴルフをしたり杯を交わしたりしたものです

温厚で優しい話し方そしてジェントルマン

ステディーなゴルフをする素敵なゴルファーであり

素晴らしい理論家のクラブデザイナーでした・・・

その竹林さんは2013年の12月に64歳という若さで

他界・・・

今回、竹林さんの意思を継承した

フォーティーンのウェッジを打ちながら

竹林さんの姿を思い出しました

もっといろんなゴルフの話をしたかったです・・・

 合掌 




★ PXG 0811 LX Driver、何故?ロースピンなのか? ★

先日、お伝えした

 PXG 0811 LX Driver

0811_LX_PXG_Driver[1]


 おやっさん

試打の結果、前作モデルより

打ち出し角が適正に低めになって

ロースピンで飛距離UPした

要因をお伝えします

まず打ち出し角ですが、見た目もヘッド形状や

クラウン部にカーボンを複合して

低重心化されたことを考えると

より高い打ち出し角になると想像出来るが

予想に反して打出し角が低くなって適性になったのは

ヘッド重量の差だと思われます

・・・と言うのは前作のモデルのヘッド重量は

200g前後と重く、今回のモデルは190g前後と

かなり軽くなりました

今回、試打したシャフトが60g台でクラブとして45.75"に

なるスペックなので前作のヘッドでは約D6と重いバランス

それが今回の軽いヘッドでは約D2と軽くなった

バランスが軽くなったことで

インパクト時のシャフトの撓り度合いが少なくなったことが

要因の一つだと思われます

ご存知の通りシャフトはインパクトの瞬間

お借りした、下の写真のように(すみません・・・)

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フェイスが上に向く方向に撓ります

当然、ヘッド重量が重く、バランスも重い方が

同じシャフトなら大きく撓って

フェイスが上を向き、インパクトロフトが大きくなって

打出し角も高くなります

今回の0811LXの方がバランスが軽かった分

打出し角が低くなったと思います

そしてスピン量の軽減の要因ですが

これは低重心化されたヘッド設計が貢献していると思います

ヘッド上部(クラウン部)にカーボンシートを複合し

ヘッド内部のソール部にTPEというエラストマー樹脂を着けたことで

PXG-0811LX-Driver-cutout[1]


低重心になりインパクト時のギア効果によって

ロースピン化したと考えられます

難しいことを言いましたが

皆様がこのドライバーによって

適正な打出し角と適正なスピン量になれば

きっと飛距離UPに繋がります

勿論、ヘッドスピードやスイングタイプによって

合う、合わないはあります

先ずは試して下さい

 お待ちしてます



★ PXG 0811LX Driver !打ってみました! ★

先日、ご紹介した 
        

PXG-Logo[1]

New Model、0811 X Series が加わり 

New PXG

Driverも3タイプになりました 
      
PXG-Drivers-club-listing[1]

その中でおやっさんが選んだのは 

 0811 LX Driver 
   
0811_LX_PXG_Driver[1]

前作(右)に比べてクラウン部が極端に低く 
        
20170511_124246

構えると地面に張り付くようなFWのように感じ 

実に易しく感じられ、全くストレス無く 

アドレス出来る 

このような形状のヘッドだとき気になるのが

打ち出し角とスピン量 

このようなヘッド形状のモデルの大体が 

打ち出し角が高くなり

スピン量が増えるので弾道が吹け上がるような 

無駄に高い弾道となってしまい 

ハードヒッターやおやっさんのように普段から

弾道が高いゴルファーには向かない・・・

 おやっさん 

ハードヒッターでは無いけど 

そんなことからシャロー系のヘッドより

ディープ系のヘッドを好むタイプ 

driver-yamazaki-02[1]

そんな不安を持ちながら試打 

あれ 

前作、0811 Driverに比べ

打ち出し角が1度ほど低くて 

スピン量も200rpmほど少ない 

元、開発をやっていた 

 おやっさん 

いろいろ考えて出た結論 

説明すると長くなるので次回にします 

一つ言えることは前作より数ヤード

飛距離が伸びた! 

・・・ってことです 

 次回をお楽しみに 








★ PXG New Driver 0811X Series 登場! ★

こんにちは

PXGでは新製品として

0811Xと0811LXの2種類のNew Driverを発売しました

これで前モデルの0811 Driver(右)に加え

0811Xと0811LXの2機種が発売になり

3アイテムが揃いました

               
PXG-Drivers-options[1]


 おやっさん

先日、試打をさせて貰い選んだのは 

 PXG 0811LX Driver 

0811_LX_PXG_Driver[1]


昨日

待ちに待った!

DEMO Headが届きました 
      


20170511_123729


この811LX Driver

前モデルの0811 Driver(右)に比べると

20170511_124028


上から見るとバックフェイス側に大きく伸びている

そして正面から見ると

前モデル(右)に比べてかなりシャローフェイスで

クラウン部も低くなったのが判る

20170511_124246


見た目のプロファイルが大きく変わり

易しげなモデルに感じる

またな中身も大きく変わり

前モデルがフルチタンだったのに対して

この新しいモデルはクラウン部にカーボン素材を複合

ヘッド上部の軽量化を図り

PXG-0811LX-Driver-cutout[1]


余重量が出た分をヘッド内部のソール側にPXG Ironの

中にも注入されているTPEと言うエラストマー樹脂を

IMG_7694[1]


このように配置して

XCOLLECTION-1-5[1]


低重心化そして手応えのある打感を実現してます

実に凝った設計です

近々、おやっさんも時間を見つけて

じっくり打ってみるのでインプレッションをお楽しみに

皆さんにもいつでも打って頂けますよ 

 お待ちしてます 










★注文殺到!三浦技研 MG-S01 Wedge!★

 こんにちわ 

GW明け、まだエンジンが掛かりませんねぇ~ 

そんな中、GW中そして昨日 

三浦技研の純鉄ウェッジ

 MG-S01 Wedge 
        

2016-mgs01-01[1]


注文が相次いでありました 

昨日、注文を頂いたのは 

おやっさんがこの店で働き始めた頃からのM様という

 常連様 

一時期、お仕事が忙しく 

あまりゴルフが出来なかったようですが 

最近、レッスンにも足繁く通い始め 

 やる気満々 

いろいろと新しいクラブに換えたいのがあるようで

今回はWedge

お薦めのウェッジの中からオーソドクスな形状で構え易く 

l_photo09[1]


打感が軟らかく 

自分の打ちたい距離を出せる!・・・ということで

50°と56°をお選びになりました 

このところ試打したお客様のほぼ全員が購入して貰っている 

 MG-S01 Wedge 
        

l_photo01[1]


惚れ惚れする打感を体感しに来て下さい 

 お待ちしてます 







★ 良さげです!J-BEAM ZY-11 Driver+AAAシャフト! ★

 こんにちわ

晴天続きだったGWも今日で終わり

相変わらず皆さん、ラウンドや家族サービスなのか

来店者も少なく

 おやっさん

店で暇してるので

シミュレーターをいつものモードから

ラウンドソフトの「VISION」に替えて

シミュレーションラウンド

ドライバーを今年のエースになると思われる

先日、作ったばかりのヘッドモデルが

J-BEAM ZY-11

yamazaki-main-01[1]


このZY-11 モデルはドラコンチャンピオンにもなったことのある

J-BEAMと山崎泰宏プロとの協同開発モデル

ヘッド形状はオーソドクスな円型

driver-yamazaki-03[1]


とても安定感があって構え易い

一番の特徴はフェイス高

driver-yamazaki-02[1]


ご覧の通りかなりのディープフェイス

普段から厚めにヒットして

高打ち出し角+低スピンのボールを好む

おやっさんにはピッタリの設計

シャフトは去年のエースシャフト

バシレウスαをベースとした限定シャフト

2017 AAA
     

basileus-aaa-2017-shaft-tsg-new[1]


歳も歳だし今年はスペックダウン

50g台のS-Flexにしてみました

スペックダウンとは言っても素材・設計によって

しっかりしている

程よい撓り感に加え

先端部が余計な動きをしないので

軽くなった分、速く振れてヘッドスピードが上がり

方向性も良くシミュレーター上

ドライバーのデータがいつもより格段にUP

スコアもコースではありえない好スコア(-5)でした

飛距離UPを目指すお客様で普段

ボールが吹け上がって飛距離を損している方

この組み合わせはお薦めです

限定シャフトなので在庫も残り僅か

興味のある方は早めにご連絡を・・・ 

 お待ちしてます 








★ Driverだけじゃない!カムイゴルフ 高性能FW! ★

 こんにちわ 

みなさん

おやっさんもGWで休んで居ると思ってません 

昨日、今日と来店者も少なく、電話も少ない・・・ 

まぁ~こんなに天気が良くちゃ 

家族サービスしたりラウンドしに行ったり

忙しいっすよね 

 おやっさん 

暇なので今日は、カムイゴルフの新製品 

TP-XFのFW(フェアウェイ)を紹介します 
      

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実は、このモデル、だいぶ前に発売されていました 

 しかし 

あまりにもの人気でメーカーの生産が追い付かず

欠品状態が続いてました 

確認こそしてないけど、そろそろ迷惑を掛けない頃 

・・・かと思い紹介します 

元々ウッド系には評判のカムイゴルフ 

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TP-07・TP-09 Driverに続き 

今回のFWも素晴らしい出来栄え 
          

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パーシモンライクの美しいヘッド形状 

そしてFWに求められる

アドレス時に安心感を実現する為のシャローフェイス設計

ボールにピッタリ!コンタクトし易そうなリーディングエッジ

FWに不可欠な条件を全て満足させている形状となっている

素材は番手によってことなっていて

#3W・#4Wがチタンボディー 

そしてフェイスには日本の素材メーカー 

大同特殊鋼から供給される高強度

DAT55Gをカップフェイス形状に複合

反発エリアを拡大

ヘッド容積が小さい#5W・#7Wにはステンレスボディーの加え

薄くして軽量化しても強度に耐えられる

USAの素材メーカー 

カーペンター社の455マレージングステンレスを複合

素材、フェイスの肉厚によって軽量化された

ヘッドの余重量を利用してヘッド内部(ソール)に比重の重い

タングステンを装着することで低重心化と実現 

tpxf_tang[1]


高弾道にしてピンをデッドに狙えるFWとなっている 

ヘッドスペックはこれ

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FWにおける全ての必要条件を兼ね備えた

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 おやっさん 

今年のエースになりそうです 

明日の定休日と明後日はお休みさせて頂きます 










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