2013年06月

★ タイ大好き ★

 サワリカ~

このところ新製品のご紹介を集中的にUPしたので

ネタ切れっす

今日はちょっとゴルフから離れて美味しい話です

昨晩、以前タイトリストで一緒に働いていた友人で

ホテル関係の会社に転職し先月まで

ベトナムのハノイに赴任していて

image[1]


久し振りに帰国した

 Joe君

そして同じくタイトリスト出身で今は

 NO1 Grip

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に居る長身の太郎君の3人で

 おやっさん

の庭である銀座コリドー街にある

タイ料理

v2[1]

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に行って来ました

Joe君はタイに近いベトナムに居たし

太郎君とおやっさん

 タイ大好き

このバンコクキッチンは昔から通っている店でお洒落 

p_room1_s[1]

そして店員のほとんどがタイの人たちで

 ホスピタリティー

が素晴らしく気持ち良く食事を楽しめる店っす

先ずはビールで乾杯  

普通タイ料理店ではシンハービール  

しかしタイ通の選んだビールは

 Chang Beer(チャーンビール)

220px-Chang_beer_1[1]

これがまた美味い

日本のビールより美味いかも

そしてその後は

 メコンウィスキーのソーダ割り

morimoto_615101[1]
食べ物は

reisai_p1[1]

p3[1]

p8[1]

p5[1]

p2[1]

美味そうでしょう

気の合う仲間との宴は楽しいっすね

今日はゴルフ話が無くてゴメンナサイ

バンコクにゴルフしに行きタイ~










★ ロマロ New Wedge ★

 こんちわ

最近、新製品の紹介を続けてやってましたが

もう一つ紹介するのを忘れてました

その名は

 ロマロ Ray SX IS-Sole Wedge

15[1]


一番の特徴はソール形状

RaySX_is_sole_PH1[1]


写真ではちょっと判りづらいっすが

ソールのトゥーとヒールのトレーディングエッジ部 

を削りソールの形状が三日月型

ボーケーウェッジ等で言われている 

 M-Sole (Moon Sole)型 

ロマロではIS-Soleって命名してるけど

Ippai Spin(いっぱいスピン)かな

まさか

 おやっさん

の名前ISOGAIの意味じゃな無いっすよね(当たり前~)

冗談はこれぐらいにしてこのソール

バウンスを計測する中央部は普通のウェッジより

ハイバウンス

AWロフトのヘッドが11°

SWロフトのヘッドで15°

アドレス時にフェイスを開いて構えるなどしなくても

バウンスを使って簡単に打てそうっす

でもテクニシャンゴルファーが

フェイスを開閉等、いろいろと小細工したい時は

バウンスが邪魔にならなくて良さそうっす

また隠れたところにも細工がしてあって

ヘッドの仕上げが黒く

ブラックIP

普通IP加工をすると表面が硬くなって

打感も硬くなる

 おやっさん

何度か試打しても軟らかい

ななな・・・何と 

IP加工の下にとても手間の掛かる

 銅下メッキ

を施してあるようです

またトップブレード側を気にならないように厚みを持たせ

 高重心設計

銅下メッキによるボールとの接地時間を長くするのと 

相まっていっぱいスピンが掛かる様になってるっす

凄いウェッジでしょ 

実は先日 

三島のお客様で以前

バルドのドライバーを購入して頂き

 ベストスコアが出た

 S様

がわざわざ三島から来店してくれて

 試打

 一目惚れ

ご購入頂きました

これでベストスコアを更新して下さいね

東京から祈ってます




★ 遠方より来る ★

ちわっす 

今日もブログを見に来てくれている方が多く 

ちょっとヒマなので 

2回目のUPっす 

先週のことですが、初めて電話を頂き 

ロマロを打ちたい・・・という 

お客様がいらっしゃいました 

電話のあと数時間後に来店して頂き話を聞いてみると、この前 

 ゴルフネットワーク 

を観ていたらロマロの新製品紹介の番組をやっていて 

どうしても打ってみたい・・・とのこと 

このお客様、スーツ姿で大きな荷物 

どうやら出張で上京しているようです 

話によると福岡の方らしく 

福岡ではロマロを試打出来る所が無い・・・とのこと 

早速、試打して貰ったのは 

 おやっさん 

お薦め 

 ロマロ Ray V Iron Type-R 

title_V_type_r[1]


スチールシャフトのモーダス3 

装着の試打クラブ 

まずまずの弾道でナイスショット 

打っているうちに 

歳だしもう少し楽に打てるシャフトない 

 おやっさん 

待ってました 

試打クラブそして自分用としても作った 

 バシレウス Biz-90 

TOP_mainimage_BiZ90[1]


装着のフルセットを持って来て打って頂いた 

CIMG0388

ミートもお上手なので楽に振れていて

飛距離もスチールより5yほど前に行っていて 

 方向性もバツグン 

価格をお伝えしてちょっとだけ考えて即答 

この打感の良さ、性能なら納得 

 ご購入頂きました 

シャフトは半フレックスほど軟らかくする為に 

番手ずらし・・・という技を使って組み立てます 

もう少しお待ち下さいね 

今年のロマロの新製品、Type-Rはどれも 

 高性能 

試してみてちょ 

虜になるっすよ 



★ 新製品の試打クラブ 第9弾 ★

 こんちわ 

今年の新製品の試打クラブ

の紹介、第9弾

今日は新しく取引をさせて貰った 

 MAX SOUL 

logo150[1]


 おやっさん
 
最初はMax Sole(マックスソール)だと思ってました

しかし担当者の方に確認したところ

マックスソウル

だということでした 

ソウルと言っても韓国のソウルじゃないよ 

そう

だす

どうやら魂を込めて物作りをしてることからの由来のようっす

当店に試打クラブを用意したのは

のドライバー2モデルっす

 450Ti

450w[1]


特徴は先ずパーシモンライクの綺麗なフォルム

少しバックフェイス側を伸ばして

重心深度が深いような安定感があるっす

でも打ってみると吹け上がらないで強い弾道

それもそのはず 

フェイス高が54mmほどあってディープフェイス

これだけフェイス面が大きいと

重心深度は浅くなる

だから吹かないんだね 

そしてフェイス面が大きいとインパクト時に

フェイス面の撓みが大きくなるので弾きがいい

素材も強度のある

 SP-700

を使用してルールの限界までの反発が得られるように

研磨してあるようです 

このモデルはアベレージゴルファーから上級者まで

幅広いゴルファーにお薦めっす

そしてもう一つは

 410Ti

410b[1]


その名の通り410cc 

と先ほどの450Tiに比べ重心距離が短くて

操作性の良いヘッドに仕上がってます

中級者から上級者でパワーヒッター用かな

どちらもいい顔のヘッドなので一度試しに来てね

 待ってま~す



★ 縁 ★

今日2回目っす 

 おやっさん 

大事にしていて

好きな言葉で

「縁」

という言葉があります 

先日もその「縁」というものを感じました 

それはある日 

 U様 

からフィッティングの予約電話を頂き 

約束の日にお待ちしてました 

こんにちわ磯貝です今日は宜しくお願いします 

と挨拶した途端、U様が 

磯貝さん、娘さん居ますよね

えっ!?居ますけど 

実は娘さんに保険の件でお世話になってなっていたんですよ

確かにもう退社したけどちょっと前まで生保の会社に勤めてた

そう言えば、娘からゴルフがとても好きなお客様が居て俺のことを

話したことがある・・・と聞いたことがある

しかしこのU様、それだけではない

 おやっさん 

 前に働いていたフィッティングスタジオで会ったことがある

とのこと

あっ!思い出した

ゴルフ帰りにジュニアの男の子と一緒に来て頂いた

何とこのU様とは2つもの「縁」がありました

またU様はおやっさんブログを見てくれているらしく

最近、紹介している

 BALDO VT511Driver

vt511-01b[1]


 バシレウスZ

img1[1]


に興味を持って頂き

早速、試打をしてくれ 

その結果

打感がいい

と購入して頂きました

「縁」とは不思議で異なものですね

この「縁」を味なものにしたいと願ってます

まさに 

 縁は異なもの味なもの

これからも宜しくお願いしますね

次回はまた新製品のご紹介です

★ Happy ★

 こんにちわ 

先週の金曜日土曜日、久し振りの連休を貰い 

昨日、日曜はお客様にたくさん来て頂き、忙しく

 ブログもサボってました

このところ

今年の新製品の試打クラブ

の紹介を連続してUPしていたので

 その反響が大きく

以前、ドライバー等を購入して頂いたお客様から

新製品のFWやUTを試打したい・・・と言って 

来店してくれるお客様が増えてます

久し振りにお顔を拝見する方も多く

購入したクラブ、調子いいよ・・・なんて言って貰えると

 おやっさん

 チョーHappyっす

特に人気なのは

 ロマロ Ray FW Type-R 

title_FW_type_r_TS[1]


そして

 リョーマ MAXMA Type-D Driver

D1TypeD_view01[1]


どちらも素材・設計に拘り

高価なヘッドです

シャフトは

 バシレウスZ

BasileusZ-50-1 066


これまた高価なシャフト

でもやっぱり試打をして貰うと

 フルボロン

の独特な気持ちいい~

動きのこのシャフトになっちゃう

もちろん当店でも

 NO1 シャフト

他にも

BALDO・MIURA・ZODIA・J-BEAM・AKIRA

そして新たに

Royal Collection・Max Soul

等、おやっさん推薦のヘッドがあるので

打ちに来てね

皆さんのゴルフライフが素晴らしいものになるように

 お手伝いさせて頂きます




★ 新製品の試打クラブ 第8弾 ★

今年の新製品の試打クラブ

の紹介、第8弾

昨日も紹介した

 ロイヤルコレクション 
RC_rogo_1
 ZX Iron 

pro_zx_iron_item_top[1]

 まず顔 

昔の名器を思い出させるような 

 超~男前 

小振りのヘッドで 

少しグースネックでボールを包み込むような感じっす 

素材はもちろん軟鉄で鍛造製法 

バツグンの打感 

そして一番の特徴は番手ごとの性能を発揮出来るように 

#4・#5・#6⇒ハーフポケットキャビティーバックデザイン 

#7・#8⇒キャビティーバックデザイン 

#9・PW⇒ダブルキャビティーバックデザイン 

なんすね~ 

説明すると#4・#5・#6のバックデザインは 

鍛造製法でヘッドを作った後 

機械加工によってポケット(溝)を作り、より重心を低く深くしてるっす 

この一手間を施すことによって高い弾道を実現出来るっす 

#7・#8は少し重心を高くして打感が良くなってるっす 

#9・PWは珍しいキャビティーが2つに分かれてより高重心 

やや上目でヒットしてもボールに当たり負けしないだよね 

つまりこのZX Ironは番手ごとに最適な重心位置にして 

その番手の性能をいかんなく発揮させてくれます 

とにかく一度見に来て下さい 

次回は何を紹介しようかな 



★ 新製品の試打クラブ 第7弾 ★

 こんにちわ 

今年の新製品の試打クラブ

の紹介、第7弾

今までは当店のようなカスタムクラブを販売する店に必要な  

ヘッドだけのパーツを販売していなかった 

 Royal Collection 

RC_rogo_3


最近、カスタムラインの商品だけヘッドでも販売するようになりました 

ロイコレと言えば皆さんご存知ですよね 

昔、日本のツアーでナショナルブランドと契約しているプロも 

フェアフェーウッドだけはロイコレ・・・という選手が 

たくさん居ました 

その中で当時、世界を股に掛けて活躍していた 

 ニック・プライス 

までもがその素晴らしさを認め使用したことで 

ブレイクしたブランドです 

特にソールに馬蹄型のキャビティーを施し 

最適な重心位置に設計されたフェアウェーは 

 絶品でした 

 おやっさん 

実際に新製品のクラブを数種類、打たせて貰って 

昔のまま素晴らしいヘッドを作っていることを再確認して 

今回、当店でも取り扱いをさせて貰うことになりました 

その中で今日は定評あるフェアウェーウッド 

 Pro TX Faireay Wood 

TX-FW


ありました 

馬蹄型のキャビティーソール 

構えても素直な綺麗な美人顔 

しかも地面から打つFWには安心感をもたらす 

 シャローフェイス 

しかしバックフェイス側は普通よりディープな 

ディープバック 

これでシャローフェイスでも吹き上がりのない  

強い弾道になるっす 

重心距離も短いようでFWに求められる操作性も 

 バツグン 

いい仕事してますね~ 

皆さん一度体感して下さいね 

当店に設置する試打クラブは来週早々に入荷っす 

次回はこれまた美人なロイコレのアイアンを 

紹介するっす 


★ 113 th US Open Championship ★

 こんにちわ

6/16の父の日が最終日だった 

170691779[1]


 113 th US Open Championship 

Tickets_2013_Merion_logo[1]

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 メリオンゴルフクラブ 

で開催されました。このゴルフクラブは

全米の名門ゴルフコースのトップ10 

に入るほど敷居に高いコースのようです 

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テレビで観る限り、レイアウトも 

 おやっさん 

好みのコースマネージメントをしながら 

そのマネージメント通りに正確なショットをしなければならない 

コースのようでした 

74857_600400[1]


例えばティーショットはドローボールを打って 

フェアウェーの左に置くとか 

逆にフェードボールで右に置くとか 

またグリーンに乗せるのもピンポジションによって

攻め方が異なり 

4日間、ピンポジが違って攻め方が違っていて 

観ていて凄く面白いトーナメントでした 

解説の青木プロが言ってたけどグリーンのスピードも 

ステンプメーターで 

下りのラインは15フィート 

上りのラインは10フィート 

ぐらいの差があって毎回違った状況で 

めちゃめちゃ難しそうだったっす 

ピンと言えば普通はピンフラッグだけど 

このメリオンゴルフクラブ 

フラッグの代わりに

 ウィッカーバスケット 

75007_600400[1]


という赤い籠のような物が付いてます 

普段、フラッグの揺れを見てグリーン上の風向きを見る 

習慣があるのでこの籠じゃ解らん 

メリオンゴルフクラブの話だけで長くなっちゃった 

試合の方は 

最後までコースマネージメント通りに 

正確なショットとパットで耐え抜いた

 J・ローズ 

Rose-celeb-Carr[1]


が+1で優勝 

この写真もそうだけど18番のウィニングパットを決めた後も 

空を見上げたのは他界したお父さんへの報告らしいよ 

 おやっさん 

密かに応援していて過去のUSオープンで2位が5回で 

 優勝したことのない 

 P・ミケルソン 

170701730[1]


が+3で2位タイ 

これで6度目のUSオープン2位でした 

日本の地区予選を勝ち抜いて出場した 

74146_600400[1]


 松山英樹君 

75163_600400[1]


最終日にベストスコアで回って通算+7 

 10位タイ 

来年のUS Openの出場権も取りました 

賞金も約1500万なので 

後、数試合USツアーに出れば来年の 

 USツアーのシード権 

取れるんじゃないの 

頑張って欲しいっすね 

 おやっさん 

ちょっと寝不足になった4日間でした 

次のメジャーは 

今年は聖地ミュアフィールドで開催される 

 The Open 

muirfield-640-kinnaird[1]


 楽しみ楽しみ 







★ 新製品の試打クラブ 第6弾 ★

 こんにちわ 

実は昨日、おやっさんのパソコンがウィルスに犯され 

ブログUP出来ませんでした 

皆さんも気を付けてね 

さて今日は 

今年の新製品の試打クラブ

の紹介、第6弾

アキラプロダクト

index_logo[1]


アキラと言えば

 おやっさん

の大学の後輩でもある昨年の 

 Japan Open Champ

が契約しているメーカーっす

その中でも普通のゴルフショップとは異なる

ツアープロへの支給品のみを供給してくれる

 プロトタイプの会

CIMG0437


に入会しなければ手に入らないモデルっす

 Prototype M309 Driver

driver_m309_sole[1]


というモデルなのね

一番の特長は一言で言うと

易しいヘッド

構えた時、投影面積が大きく安心感あり

そしてフェイス高が低めのシャローフェイス

driver_m309_face[1]


しかもバックフェイスにかけて綺麗なシャローバックデザイン

driver_m309_loft[1]


とにかくボールを上げやすく重心位置を設定した設計

当店では今までどちからと言うと

 ディープフェイス

で小振りに見えるややハードヒッター向きの

ヘッドが多かったけど、このヘッドは

上級者からアベレージゴルファーまで

高い弾道で飛ばしたい・・・という 

幅広いゴルファーに対応出来るっす 

シャフトも初めて少し軽めで軟らかい

 バスレウスZ 50-R

img1[1]


を装着しました

スインガータイプのゴルファー

打ちに来て下さいね

次回は今日、終わった

 US Open 

Tickets_2013_Merion_logo[1]


についてっす 

お楽しみに





★ 新製品の試打クラブ 第5弾 ★

 こんちわ 

今年の新製品の試打クラブ

の紹介、第5弾

今日は飛びを追求している 

 リョーマゴルフ 

Ryoma_logo[1]

から新しく発売された 

 MAXIMA Type-D 

sidenav_typeD_on[1]

D1TypeD_view01[1]


 おやっさん 

昔のクラブ開発の立場としてワクワクするぐらい 

面白い設計の数々 

かなり長くなりまっせ 

先ず難しい話の前に構えた印象 

D1TypeD_thumb02[1]

独特にバックフェイス側が伸びていていかにも 

重心深度が深い形状しかも前作と同じように 

 パワーブースター

という60gものウェイトをバックフェイス側に配してます 

普通、このバックフェイス側に伸びたヘッド形状に加え 

60gもウェイトを乗せると重心深度は深くなって慣性モーメントが

大きくなってスウィートスポットが大きくなり 

重心アングルも大きくなるので捕まりが良くて易しいヘッドに 

なるっす 

だけど重心深度が深くなると

フェイス面上の重心高は高くなり 

重心位置より下でヒットした時には 

ギア効果でスピンの多い飛ばない弾道になっちゃいます

そこは飛びを追求するリョーマ 

ヘッド内部のフェイス寄りに 

tec_08_01[1]
12gのロースピンユニットなる重量を配し 

重心高を低くしてロースピンの弾道になるよう工夫してある 

またおやっさんには信じられないぐらい薄い(0.35mm)の 

クラウン部とソール部の薄い肉厚にすることで 

インパクト時にボディー全体をスプリングのように撓ませ 

tec_02_02[1]
ボールを前に押し出すってことっす 

このボディー構造と最適な重心位置が相まって

tec_02_01[1]

スピン量の少ない棒球で飛んでしかも曲がらない 

弾道を実現しているっす 

前作の同じ理論で作られたヘッドはクラウン・ソールの

薄い肉厚の設計のせいか?打感が柔らか過ぎて 

実際には飛んでいたのですが

伝わる音・打感が飛んでいないような感じがあったが 

今回のこのモデルは特別なフェイス素材と裏面の設計のお陰で 

tec_04_02[1]
インパクト時には 

乾いた音とソリッドな打感で 

飛びを感じます 

 おやっさん 

かなりお気に入り 

打ちに来てね 

次回は何かな 





★ 新製品の試打クラブ 第4弾 ★

 ちわぁ~っす

 おやっさん

今日は朝から嬉しいことがあったっす

実は毎朝の日課で前日にどれぐらいの方が

ブログを見に来てくれてるか

 チェック

昨日は何と今までの最高のヒット

 皆さん、ありがとうございます

さて今日は

今年の新製品の試打クラブ

の紹介、第4弾

昨日と同じように前モデルが

 おやっさん

お薦めだった

 ロマロRay UT

のリニューアルモデル

ロマロ Ray Type-R シリーズ

11[1]


 ロマロ Ray UT Type-R

title_UT_type_r[1]


構えて先ず感じるのが安心感

ヘッドが前作より少し大きい

セールスマニュアルをチェックすると

前モデルがUT-21°で120ccに対して

新しいType-R

 UT-21°は123cc

たった3ccでこんなに見え方が変わって安心感が出るんだ

それから、おやっさん

何かType-Rの方が構えやすい

それは昨日も言いましたが、FWやUTで一番嫌いな

左に捕まり過ぎないネック形状のせいでした

前モデルがややグースネックでボールを楽に捕まるような

設計だったのに対しType-Rはストレート

セールスマニュアルで数値をチェック

前モデルのFP(フェイスプログレッション)は

前モデルのUT-21°が14mm

 新しいType-R

UT-21°は16mm 

 おやっさんの目は確か

思った通り2mmもリーディングエッジが 

前に出ている

このお陰で左に捕まり過ぎるイメージが無く,しかも

ボールを拾い易そうなイメージ

いいよいいよ

早速、試打

思った通り左に行かないストレートボール

弾き感・弾道は昨日ご紹介したType-R FWと素材・設計と同じなので

 バツグン

詳しくは昨日のブログをチェック

やっぱり贅沢な

鍛造Tiフェイスとステンレスボディー&ソールの

 ブレージングコンポジット

img20100910_1[1]

素晴らしい性能っす

シャフトは

 バシレウスUT 80S 

imgUT[1]


を入れてるよ 

打ちに来てね

これにも

 惚れ込むよ

次回はリョーマのドライバーを紹介するね

また見てね 





★ 新製品の試打クラブ第3弾 ★

こんにちわ

今日は引き続き

今年の新製品の試打クラブ

の紹介の第3弾

ロマロ Ray Type-R シリーズ

11[1]


おやっさん

昨年までのモデルも大好きでお客様にもお薦めしていた

ロマロ Ray フェアウェー

今年の新製品は

ロマロ Ray フェアウェー Type-Rtitle_FW_type_r_TS[1]

まず構えて変わった所は

一回りヘッドが大きくなって安定感が出ました

大きくなったことでトゥー側とバックフェイス側が伸び

重心距離と重心深度が長く、深くなったように感じます

早速、打ってみました

思った通りっす

おやっさんがFWに一番求める

左に捕まり過ぎる弾道

が出ない

だってFWってロングホールのセカンドショットで使う場面が

多いでしょ

大体ロングホールのグリーン近くは狭くなってるし

肝心なサードショットをピンを攻めやすいポイントに

置いておきたいじゃないっすか

そんな時に高い弾道で左に捕まったら

最低

バーディーどころかセカンドOBでダボなんて

寂し過ぎます

それとこのType-R FWは

前作と同じようにフェイス素材がβ系の

15-3-3-3 Ti

を使用し下の写真のように弾きの良いカップフェイス形状に

img20100910_1[1]
鍛造で作ったフェイスに

17-4ステンレス

のボディーを他社ではあまりやらない

ブレージング製法

ってやつでコンポジット(複合)してるっす

普通、大手ナショナルブランドメーカーでは

ヘッド容積の小さいFWではコスト優先でステンレス素材を使うっす

そこをロマロの拘りでフェイス部にβ系の15-3-3-3Tiという素材

でしかも弾きの良いカップフェイス型に鍛造し複合してます

なぜチタンフェイスかというと

まずはステンレスに比べ強度に優れ薄く出来て

尚且つ絶妙な


偏肉設計

RayFW_type_r_ts_PH1[1]


によって弾きが良いってことっす

フェイス部とボディー・ソール部の比重の差にも注目

チタンの比重は4.8

ステンレスの比重は7.8

つまりフェイス部が軽く、ボディー・ソール部が重いってことです

・・・となると重心位置が低く、深くなるので

ボールが上がり易くなります

結果、ロマロのFWは先ほどのフェイスの設計と相まって

楽に高い弾道で飛ばすことが出来る

贅沢ですが、素晴らしい設計のFWです

あっ!

シャフトは

バシレウスZ-55FW

Z_FW_shaft[1]


を入れて見たっす!

おやっさんも今度、コースで使ってみます

皆さんも当店に試打しに来てね

きっと惚れ込むと思いますよ

次回は同じType-RのUTを紹介します

今日のブログで最初に作ったものが全て消えてしまったので

同じ内容で2度も書きました

時間の都合で絵文字はなしっす・・・












続きを読む

★ 新製品の試打クラブ第2弾 ★

 こんちわ

今日は第2弾として

バルドTTシリーズ

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TT Proto Type UT

tt-ut02[1]


 おやっさん

個人的にUTのヘッドに求めるのは

捕まり過ぎないヘッド形状です

何故ならUTは普通、ロングアイアン代わりに使用するでしょ

UTの設計というのはロングアイアンとほぼ同じロフト設定で

重心深度を深く

重心高も低く

することでボールを上げやすく易しく

距離を稼げるようになってます

だけどヘッドの形状上どうしても

重心アングルが大きくなってしまうので

多くのUTに見られるようなネック形状まで

グーズネックにしてしまうと

易しく見えるんだけど

より重心アングルが大きくなって

打ち方によっては一番怖い弾道 

高く上がって左に曲がってしまい

あ~

それ以上曲がらずに早く落ちて

って弾道になり易くなるっす

このバルドのUTは・・・というと

tt-ut03[1]


 構えた時はシャローフェイスでややグースネックに見えて

易しく打てそうだけど、さっき言ったように 

 おやっさん
 
個人的な第一印象

捕まり顔で怖い・・・でした

そして試打

何発打っても左に来ない

えっ

よ~く見てみると

ネックの形状がグーズになっていない

でも捕まり顔で易しく構えられる

 秘密がありました

上の写真を良く見て下さい 

ヘッドの塗装時のマスキングの妙です

実際のネック形状はストレートなんすが

フェイス部とクラウン部の境にある色の切り替わり場所の

マスキングを少しクラウン側に食い込ませていることで

少しグーズネックのように見せ易しく感じさせているのだ

考えているなぁ~

これなら左を意識しないでスイング出来る

打感も昨日紹介したFWと同じように最高

シャフトは 

 バシレウス UT

imgUT[1]


を入れました

皆さん打ちに来て下さいね 




★ 新製品の試打クラブ第1弾 ★

 こんにちわ

今週は日本の男子ツアーがオープンウィーク

当店のクラブをいつも完璧に組み上げてクラフトマン

が東京に居たのでお願いしていた

 今年の新製品の試打クラブ

が続々と届きました

今日は第一弾として

 バルドTTシリーズ

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 TT Proto Type FW

tt-fw02[1]


をご紹介します

先ず特筆したいのは

顔っす

tt-fw03[1]


アドレス時に何の違和感を感じず優しさ(易しさ)すら感じる

 美人顔 

そしていかにもどんなライからもボールを上げられる

 シャローフェイス

フェイス材料も強度に優れ弾きの良い

 455

 で鍛造カップフェイス

ソール形状も地面との

 設置面積

を減らす工夫のされたデザイン

 おやっさん

早速、試打した感想

とにかく構えやすい

インパクト時の打感も弾き過ぎず

ボールを一度受けるような

 最高の打感  

これだとFWに求められる 

 ボールコントロール 

も出来そう 

今のところ

 #3W(15°)と#5W(18°) 

だけど近々に#7W(21°)の試打クラブも来る予定 

いい顔のFWをお探しの 

拘りゴルファーの方々 

是非 

打ちに来て下さいね 

 おやっさん 

今年一押しのFWっす 

因みにシャフトは左に引っ掛けずらい 

 バシレウス レジーロ FW 

img1[1]


を初めて入れてみたっす 

 待ってま~す 

次回は同じバルドのUTっす 


★ ゴメン!です! ★

 こんにちわ 

今日も 

 おやっさん 

要領が悪くバタバタでブログ出来ません・・・ 

 ゴメン!です!

試打クラブが今日、出来上がって来たので 

土曜日辺りから少しずつ紹介しますね!

どれも良さげっすよ 

★ 新製品の試打クラブ ★

 こんにちわ 

昨晩の 

 サッカー日本代表 

 W杯出場決定 

良かったっすね 

 今日 

 おやっさん 

一日中 

 バタバタ 

ブログもやる暇なしでした 

 新製品の試打クラブ 

が出来上がって来てます 

次回から一つずつ紹介するので 

 楽しみにしていてね 

★ さよならアンゴロ ★

 こんにちわ 

今日は 
 
以前、ブログでも紹介したけど

 おやっさん 

のゴルフ仲間がやっていた天現寺交差点にある 

 イタリアンレストラン 

 アンゴロ 

P1000347


が閉店する・・・というので最終日に行って来た時の話です 

 おやっさん 

この店は昔から家族の誕生日や結婚記念日など 

何かイベントのある時にいつも使わせて貰ってました 

そして

ゴルフウェアのZOYの系列店なので 

毎年、行われるZOY CUPのパーティーやクリスマスパーティー 

の度にお邪魔してた思い出の店です 

5/31が最終日でさよならパーティーがあって参加したんだけど 

おやっさんは一緒に良く行った奥さんと息子とで 

さよならパーティーの前週、5/24にもランチしに行きました  

お気に入りのテラス席で思い出に浸りました 

アンゴロ


そして5/31の最終日はZOYの社員はもちろん

今までアンゴロを愛して通っていた人達がたくさん集まりました

さてさよならパーティーの後半には

いつも美味しい料理を作ってくれた

斉藤シェフの挨拶 

CIMG0431


オーナーの涙のスピーチ

CIMG0432


があって夜も更けて来ました

 おやっさん 

大好きなレストランでした

ありがとう!ANGOLO

さようなら!ANGOLO

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 ちょっと寂しいっす 

★ Wedgeについて ★

 こんにちわ 

今日のブログは長くなりそうっす 

最近っすね~ 

Wedgeを新たに購入したい・・・ 

というお客様が増えているっす 

やっぱり 

 新溝ルール 

のせいかな

すでにプロの試合では2010年より施行されてますが

アマチュアの試合でも 

2014年から施行されます 

当店にはクラブ競技にでるゴルファーが居るので 

その影響かな 

来年の1月から施行されるので 

もう新溝に慣れておかないとね 

 おやっさん 

最近、Wedgeについて相談を受けると必ずお薦めするのは

 50°と56° 

のセッティングです 

皆さんの多くはプロの影響もあるのでしょうか

 52°と58° 

のセッティングが多いようです 

何故、おやっさんは50°と56°のセッティングをお薦めするかを 

説明しましょう 

2つあるのですが、先ずはアプローチ等で一番重要な 

距離感を出すには出来るだけ 

ボールがフェイス面上に乗っている時間が長い方が 

出し易い・・・ってことです 

当然、52°より50° 

そして58°より56° 

の方がインパクト時でボールがフェイス面上でボールが滑らないので 

フェイス面とボールの接地時間が長くコントロールし易いってことっす 

そしてもう一つの訳はWedgeより上の番手の問題っす 

皆さん、だいたいAWの上の番手はPWっすよね 

そのPWのロフト角って知ってますか 

古いクラブを長い間、使っている方は別ですが 

この数年前に新しいアイアンセットを買われた方は  

だいたいPWのロフトは45°や46°のはずです 

おやっさんが昔、クラブ開発をやっていた頃のPWのロフトは 

 47°や48° 

今でもプロが使っているようなマッスルバックタイプアイアン 

だとこのロフトぐらいかな 

この数年でアイアンの進化っていう奴が著しく 

素材や設計によって弾道を高くすることが可能になりました 

その結果、ロフトを立ててもボールは上がり易く 

ロフトが立った分、飛距離も伸びるようになりました 

そしてロングアイアンはロフトが立った分、難しくなり 

その代わりユーティティークラブやロフトのあるフェアウェーウッド 

が増えて来たんすね 

だからアイアンセットで一番短いPWのロフトも立ってしまいました 

通常のアイアンセットの番手間のロフトは3°~4°刻みっすよね 

従って最近のアイアンセットのPWのロフトが45°や47°だったら

次の番手のAWのロフトは50°前後が適正って訳でSWは56°が 

番手間のロフト差が合って適正ってことっす 

雑誌などで紹介されている 

プロのWedgeが52°と58°だから自分も・・・というのは 

 間違いっすよ 

このような業界歴30年のおやっさんの話を聞きに来てね 

何でも相談に乗るっす 

あっ!宣伝するのを忘れてましたが

当店で扱っているWedgeは 

 ロマロ 

title_RaySX[1]


ゾディア

201205101654401[1]


アキラプロトタイプ

h152gn[1]


など顔・打感に拘ったものばかりなので 

打ちに来てね 

ついつい興奮して長くなりました  

次回はおやっさんの友達で今田竜二プロの奥さんに会ったので

ちょっと紹介するね 



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