2014年03月

★ やっぱりすげぇ~!New FW ★

 こんにちわ

そろそろ桜の花もほころび始め

いよいよ春のゴルフシーズン

 おやっさん

今年の開幕戦

 4/12 

 立野クラシックゴルフ倶楽部

決まりました

昨年の11月からラウンドしていなので不安だけど

後、2週間シュミレーション練習に励みます

さて今日は前回に続き

新製品のFW

以前にもご紹介した

 ロイヤルコレクション

ロイコレ


 BBD 306V Ti FW

bbd_306v_ti_item_top[1]

試打クラブが出来上がって来たので

おやさんのインプレッションっす

まず構えた感じは素材が比重の軽いチタンなので

大きくて構えずらいかな・・・と思ってたけど 

流石!昔からFWに定評のあるロイコレ

1[1]

構えて上から見た投影面積が大きくなく 

おやっさん、お勧めのロマロRay FW Type-R

より少し大きいだけで違和感なし

むしろ安心感がある

何故、チタンでこの大きさを実現出来てるかというと

構えた時に見えないソール面積を少し大きくして

重量をソール部に持って行き

低重心化をしながらヘッド全体を小振りにしている

また見えないけどヘッド内部でもウェイトを置き

最適な重心位置に設計されていると思う 

さて#3Wでの1発目

構えてもう一つの特徴

バルジ角が大きい 

バルジ角とはフェイス部のトゥー側からヒール側への

丸み(R)のこと

やや逃げ顔の上級者好み 

一番怖い、左に行かなそうな顔っす 

バシッ!

いきなりのストレートボールで240Y 

おやっさんとしてはビックリの飛距離 

打感も硬くて弾くようなアベレージゴルファー用の 

チタン素材のヘッドとは異なり 

しっかりボールを捕まえて弾き出すようで 

 素晴らしい 

何発打っても曲がりも少なく飛距離も安定している 

これはチタン素材で少し大型ヘッドで 

慣性モーメントが大きい賜物 

#5Wを打っても220Y前後で安定 

おやっさんのようなシニアゴルファーには 

凄い武器になりそう 

そうそう試打クラブに装着したシャフトは

お馴染み、当店で1番人気 

 バシレウスZ FW 65-S 

Z_FW_shaft[1]

愛称、抜群のようです 

 おやっさん 

開幕戦でこの試打クラブ、借りて行こうかな

皆さんも早く打ちに来て下さいね 







★ やっぱりすげぇ~!New Iron ★

 こんにちわ 

東日本大震災から3年

おやっさんの住む新浦安

液状化で道路が凸凹だったけど

この年度末近くになってやっと

道路の修復工事が終わって綺麗になりました

新裏安


さて今日は先日、少し紹介した

ロイコレの別ブランド

 ソナテック

Sonartec-Golf-Landing-Page-Banner[1]


から発売される

 SS701 Forged Iron

20140326_114028_Richtone(HDR)


試打クラブが出来上がって早速、打ったので

 おやっさん

インプレッションです

 #7 Iron

早速、構えて見るとヘッドが大きめで安心感あり

おやっさんには少しグーズネックが気になる

まず1発目

おおっ

素晴らしい打感でストレートボール

 飛距離は165Y 

グーズネックなので捕まって左に行くかと思ったけど

 ストレートボール

ヘッドは大きく、重心距離が長いので

これぐらいのグース度合いがないとインパクトでフェイスが

スクエアに戻らないのかも

それにしても1発目から165Yは飛び過ぎ

その後、何発打っても高い弾道で160Y前後

スイートスポットを少し外しても

飛距離・方向性共

バラツキが少ない

大型ヘッドで慣性モーメントが大きいからです

いつもより打ち出し角が2度ほど高く
 
 高弾道 

これはポケットキャビティー設計と

ポケキャビ


広いソール形状によって

20140326_114109_Richtone(HDR)


深・低重心設計の賜物でしょう

ちょっと上の写真、ボケてるけど

フェイス側のリーディングエッジと

バックフェイス側のトレーリングエッジが微妙に

削られているのが判りますか

リーディングエッジがこのように削られていると

インパクト時の抜けが良くなるのは判ると思うけど

トレーリングエッジが削られているのは

やや幅広のソール形状のデメリットを解消する為

アイアンの場合、どんな番手でもバウンス角があります

幅広のソール形状だとトレーリングエッジ側の

バウンス角が大きくなってしまい

インパクト時にバウンスに当たり跳ねたり、ラフなどで

芝に引っ掛かったりしてしまいます

とても良く出来たソール形状です

今回、装着したシャフトは

おやっさんも愛用しているトライファス 

 フルボロンのBizシリーズ 

TOP_mainimage_BiZiron[1]


バシレウス Biz-70のR

3613-D_img[1]


やさしく飛ぶヘッドに軽くてしなやかなシャフト 

 おやっさん 

これが振り易くて結果がいいってことは 

歳かなぁ~ 

まぁ~もう56歳だからね・・・ 

アイアンは飛ばすクラブではないけど 

力まないことで今までより方向性が良くなって 

今までと同じか、1番手近く短い番手で 

スコアアップを目指す方は試しに来てね 

 凄いっすよ 


★ 杉ちゃんが来る! ★

 こんにちわ 

昨日あたりからすっかり春めいて来ましたね 

恒例ですが 

 おやっさん 

通勤路の花壇にも春らしい 

 ピンクのチューリップ 

CIMG0911


早く今年の初打ちに行きたいなぁ~ 

さて今日はプロキャディーの話っす 

プロのトーナメントにおいて選手と契約し帯同する 

793px-Maruyama_Shigeki_2006[1]


キャディーさんをプロキャディーと言います 

まだ日本では確立された職業ではないけど 

US Tourでは昨日も紹介したタイガーの元キャディーで 

今、アダム・スコットのバッグを 

担いでいるスティーブのように 

91758_600400[1]


年間、数千万円を稼ぐプロキャディーも居ます 

しかし日本ではまだまだプロキャディーの仕事だけで 

暮らして行ける環境は整ってません 

 先日、日曜日 

日本のプロキャディーの中でも 

カリスマプロキャディーの杉ちゃんこと 

杉澤伸章君が当店に来てくれました 

CIMG0916


杉ちゃんとはおやっさんがナイキゴルフで毎週ツアーを 

転戦してた時、会場で会って仲良くさせて貰ってました 

いつも明るく元気に挨拶してくれる 

Nice Guyです

sugisawa_2[1]


杉ちゃんは研修生からプロになることを諦め

最初は横田真一プロの専属キャディーとなり

その後、横尾要プロやいろいろなプロのバッグを担ぎ 

2002年から丸山茂樹プロと契約、US TOURも含め

帯同キャディーとして活躍、最近では

宮里優作プロのキャディーをして

去年の日本シリーズで宮里プロを初優勝に導きました

87963_600400[1]


そんな杉ちゃんが何故、当店に来てくれたかと言うと

以前、ブログでも紹介したことがあって少し前まで

当店でバイトしていたモッチー

P1000428


この春、無事に卒業が決まり急に

おやっさんにメールして来て 

プロキャディーになりたいんだけど

おやっさんの第一声は

辞めなさい

何故なら体力的にも精神的にも大変な仕事で

日本では稼げない 

でもモッチーの気持ちは変らず

それなら日本一のプロキャディー

杉ちゃんを紹介したって訳です

杉ちゃん・モッチー


これから山あり谷ありだと思うけど 

夢に向かって頑張ってね 

おやっさんも微力ながらサポートするからね 

杉ちゃん、忙しい中に時間を作ってくれ 

 適切なアドバイス、ありがとう 

次回は先日、紹介した新製品の試打クラブが 

出来上がって来たので 

おやっさんのインプレッションです 




★ 遼君、マスターズに赤信号・・・ ★

 こんにちわ

 今日

おやっさんも大好きな

US PGA TOUR

svg[1]


の話っす

日本時間の今朝

 フロリダ、オーランド

logo_top2[1]




 アーノルド・パーマー インビテーショナル

220x75[1]


最終日が終わりました

このトーナメントは昨年、タイガーが優勝して

91571_600400[1]


過去にも確か8回優勝

タイガーも大好きな試合

そのタイガーが今年は腰痛で不参加

3週間後に迫った 

マスターズが心配です

そんな中、優勝はUS PGA Tour初優勝

Matt  Every

91834_600400[1]


昨日まで元タイガーのキャディーのスティーブを従えて

91758_600400[1]


3打差をつけて首位だった

 Adam  Scott 


 おやっさん

3日目のプレーを見ていてショットはまずまずだったけど

パターがちょっと

と思っていたのが的中

堪えのパーパットが入らずこの日+4で失速

応援してけど3位でした 

AdamScott-408[1]


もう1人の注目は今年、US PGA Tourメンバーとして

頑張っている

 遼君 

91788_600400[1]


初日に65で好発進、3日目を終わって8位で迎えた

最終日、1番ホールでボギースタート

その後、ダブルボギーを叩くなど苦戦してたけど

堪えながら迎えた

超~難しい最終ホールでバーディー

91835_600400[1]


凄く逞しくなったよね 

結局、8位でマスターズの出場権を得るためには

マスターズまでの後、2試合

220x75[2]

220x75[1] (2)


どちらかで優勝するしかなく

赤信号が灯ったけど

最後まで夢のオーガスタ

DSCF0415


目指して下さい














★ ぶっ飛び!FW ★

こんにちわ 

今日はロイヤルコレクションから新発売になる 

ロイコレ


 BDD 306V Ti Fairway 

BBD306vTi_3


をご紹介します 

ロイコレといえば前回のブログでも紹介した通り 

FWがプロや上級者に特に評価の高かったブランド 

昨年までステンレス素材の 

BBD 306V Fairway

bbd_306v SUS



ってモデルがあったんだけど 

今年の新製品はチタン素材 

 BDD 306V Titanium Fairway 

bbd_306v_ti_item_top[1]


 おやっさん 

先日、ロイコレのK社長にムリを言って 

試打クラブをお借りして 

打ってみました 

一発目から 

 やばい飛び 

230y~240yは楽に飛んでいる 

この飛距離はドライバーのちょっとミスショットと同じぐらい 

飛びの秘訣は素材 

普通、大きなヘッドを作る必要のない 

FWだとコストも安くなるステンレス素材を使うけど 

このBBD 306V Ti FW 

その名の通りヘッドの全てがチタン素材を使用した贅沢な作り 

ただ何もチタン素材を使ったから飛ぶという訳ではない 

チタンという素材はステンレス素材より強度があるので 

フェイスの肉厚を初め、ヘッド全体の肉厚を薄く出来る 

当然、フェイスの肉厚が薄いと反発係数が上がり 

ボール初速がUPして飛ぶようになる 

またヘッド全体の肉厚を薄く出来ると比重の軽いチタン素材と 

相まって大きくて軽いヘッドにすることが出来て 

余重量が多くなるのでその分の重量を内部に最適な 

重心位置になるようウェイトを配することが出来る 

たぶんこのヘッドは少し前に重心位置を設定して 

ボールが強い弾道になるように設計されているのだと思う 

ステンレス素材のBBD 306V FWのヘッド容積は

#3W⇒156cc   #5W⇒137ccに対して 

チタン素材のBBD 306V Ti FWのヘッド容積は

#3W⇒190cc #5W⇒176cc

かなり大型になっている 

・・・ということは慣性モーメントが大きくなって 

スイートスポットも大きくなっている 

とにかく 

 ぶっ飛びFW 

登場です!

ヘッドのみのパーツ販売も可能なので 

好みのシャフトを装着してカスタムで如何ですか 

間もなく試打クラブが出来上がるので 

打ちに来てね 

きっと驚きの飛びが体感出来ると思います 







★ 出たぁ~!かっ飛びアイアン ★

こんにちわ

今日は新製品

4月発売の新製品

かっ飛びアイアン

の紹介っす

皆さん

SONATRTEC

ていうブランドを知ってますか?

このソナッテックというブランド

実は馬蹄型ソールのFWで有名な

ロイコレ
1[1]


ロイコレと言った方がピンと来るかな?

ちょっと前だけどツアープロがこぞって

CBに忍ばせていた名器なんすねぇ~!

そのロイコレがニック・プライスを初め

海外のツアープロからも評価された結果ロイコレの

海外向けブランドとして出来たのが

SONARTEC

なんっすねぇ~!

そのソナテックが今年からカスタムクラブ用として

パーツだけの販売を店を限定して始めました

早速、今回おやっさんも試打させて貰ったアイアン

SONARTEC SS701 Forged Iron

ss701-7


このアイアンの特長は飛び!

フェイス素材にSAE8655というバネ鋼を使用して

S20Cの軟らかい軟鉄素材と複合してある

SAE8655という素材は軟鉄に比べ強度があり

フェイスの肉厚を薄く出来る

従って反発係数が上がり初速UP

しかも薄く出来る分、余重量が増え、その分を

ソールなどに持って行くことで低重心設計が可能になり

しかもポケットキャビティー設計で深重心

ロフトをストロングロフト設計に出来て飛距離UP

バネ鋼と言えば

おやっさんも使ったことがあるSUP-10

という素材があったけど

このSAE8655はそれより打感が軟らかく感じる

つまり軟鉄鍛造アイアンのように打感が良くて

飛ぶアイアンってことです

このアイアン、設計、仕上げが何かに似ている

そう!かの有名なEPONのAF-702にそっくり

702[1]

 
キャビティー内部のブラストの大きさや塗装色までそっくり

どうやら新潟の燕三条でOEMとして作っているみたい?

最高

おやっさんも打ってみたけど半番手は間違いなく飛んでる

ヘッドも少し大型で慣性モーメントが大きいので

スイートスポットを外してもミスが軽減される

ソール形状もリーディングエッジ部が上手く研磨されていて

抜けがいい

昔は飛んでたけど最近は・・・というゴルファーに

超~お薦めっす!!!

間もなく試打クラブが出来るので打ちに来てね

今日も時間が無くなったので絵文字はなし!

スッキリしてるでしょう!(笑)

次回もかっ飛び新製品の紹介っす!





★ 明日こそ・・・! ★

 こんにちわ 

私事ですが、先週に義父が永眠して葬儀その他で 

バタバタしてます 

毎日、ブログを見に来て頂いてる方に申し訳ない 

明日にはUPするので懲りずに見に来てね 


★ 出たぁ~!やさしいNew Driver ★

 こんにちわ

今日はロマロのNew Driverの紹介っす

発売はもう少し先ですが、ロマロの営業マン、S君 

わざわざ試打クラブを持って来てくれました

その名は

 ROMARO Ray 455LX Type-R


211[1]


 おやっさん

お薦めのFW・UT・IronのType-Rシリーズ

今回、Driverが追加となった

おやっさん、早速、試打をしてみた

ロマロ


まず構えた第一印象は円型のプロファイルで

シャローフェイス


Ray455LX_typer_001[1]


やさしそうな感じ

S君の説明ではロマロでは初めてカップフェイスを採用

Ray455LX_TYPE_R_PH1[1]


ボディーとの接合部がクラウンとソール部になって

フェイス部内に溶接箇所が無い

つまりフェイス全体を大きく撓ますことが出来て

ボール初速を最大限にUP出来る

フェイス素材がSP-700というTiでとても強度がある素材

その分、打感が少し硬くなってしまうのが常だけど

このモデルはソールの赤い部分を凹ますことによって

Ray455LX_TYPE_R_PH2[1]


ダブルカップフェイス構造になっていて

インパクトでボールを受けるような感じで

 素晴らしい打感

455ccでシャローフェイス、しかもシャローバックデザイン

低・深重心設計のせいか

おやっさんが打つと9・5度のヘッドで 

打ち出し角が16°~17° 

ちょっと弾道が高い感じ

スインガータイプで 

普段、打ち出し角が低く、弾道が低くて

飛距離をロスしているゴルファーには 

強い味方になりそう

今回の試打クラブには

これまた新製品でバシレウスでおなじみ

トライファス社とのコラボシャフト

 アクロファイバー

title_acro[1]

が装着されてあった

61gのSフレックスだったけど

シャフト全体がしなやかなシャフトで

トライファスのABマップで言うところのCゾーン

img03[1]

ザフィーロに近い動きに感じました

ヘッドと同じようにスインガータイプのゴルファーに

合うシャフトだと思います

少しの間、この試打クラブを当店に置かせて貰えるので

興味のある方は打ちに来てね

次回も新製品の紹介をしちゃおうっかな



★ キャプテンのFW・UT・IRON ★

 こんにちわ

昨日辺りから南風になって

少し春の足音が聞こえて来たね

 おやっさん

そろそろラウンドしたくてウズウズ・・・

今日は先日、ドライバーの話をした

おやっさんと同期のキャプテン

H君のドライバー以外の話っす

 今週の月曜日

H君から注文を頂いていたフルセットのクラブが届いて

早速!H君がピックアップしに来てくれて

即!その場で打ってくれました 

先日も話したドライバー

logo[1]


 TT Prototype VT811 Night Driver 

vt811-image[1]

先日のフィッティングの結果、打ち出し角を上げる為に

リアルロフトを10.3°を狙い

クラフトマンもそれに応えてピッタリ10.3°に仕上げたのが

功を奏し

打ち出し角が理想の14°前後になり

いい感じ

そしてFW・UT・IRON

おやっさん一押しの 

 ロマロRay Type-R SERIES

romaro_logo[1]
11[1]

FWとUT

12[1]
13[1]

元々シャフトをロフト通りに真っ直ぐに入れると捕まり顔になる

それを少しシャフトを右から入れて

綺麗なストレート顔

少しリアルロフトが立ったけど

ヘッドの低、深重心設計のおかげで問題なく

 素晴らしい弾道 

IRON

14[1]

ストロングロフト設計のこのモデル

ショートアイアンだけ1°づつロフトを寝かし

グースネックを少し取った

シャフトをフィッティングの結果、重た目の

dgtourissue[1]

dgissue[1]
しかもトゥルーテンパージャパンでは扱っていない

S-400を入れて大正解

力みが抑えられて安定したスイング

 これまたGOOD

最後にはこのフルセットを

アロハスタンダードのスタンドバッグ

001[1]

に詰め込んで帰りました

あっ

H君のフルセットそしてCB

シャフトは違うもののすべておやっさんと同じモデル 

20140202_135957
20140202_140526_resized

一緒にゴルフに行く時は間違えないように 

気をつけなきゃ 

次回は新製品の紹介が出来るかも 

 お楽しみに 

★ キャプテンのDriver ! BALDO  VT811 ★

 こんにちわ 

今日は久し振りに良い天気の週末っすね 

さて今日は先週、来店してくれて 

おやっさんと同期で明大ゴルフ部キャプテンだった 

H君の話っす 
 
フィッティングしてフルセットを購入してくれたんだけど 

今日はDriverの話 

H君は学生時代 

当時、みんながホンマのパーシモンヘッドを 

こぞって使っている中 

 頑固一徹 

昔の名プレーヤー 

 宮本留吉プロ 

miyamoto1[1]

が自分の経験に基づき、設計そして自ら削っていた 

Tom Miyamoto Driver

miyamoto4[1]


という当時は少し異形のパーシモンヘッドを

ネック部にヒビが入るまで大事に使ってました

冗談のようですが

そのヒビの部分に絆創膏まで貼って

使ってたんです 

このDriverはシャローフェイスで 

下の写真を見ると判る通り

miyamoto5[1]


ソール面積が広く、バックフェイス側を長く伸ばした

今、思えば低・深重心の理に叶った

設計、ヘッド形状なんすね

当時は他の大学のゴルフ部の連中も含め

皆、不思議がったものです

しかし30年以上経った今

 ゴルフクラブの設計理論が物理学的に

重心位置に基づいた

開発になった現代、宮本留吉プロはすでにそれを 

感覚として判っていたんだと思います 

そんな今、思えば凄いクラブを使っていたY君 

当店で比較的人気があって強弾道を実現し易い 

浅重心のDriverはどれを打っても打ち出し角が低く 

キャリーが出なくて飛ばない 

スイングを見ても昔と同じ、上体だけの打ち方で 

ボールを上から潰して行く打ち方 

 おやっさん 

いろいろ考えて上で一番 

Tom Miyamotoに似た形状で低、深重心で 

しかもいい顔の 

logo[1]


 TT Prototype VT811 Night Driver 

vt811-image[1]


を試打して貰った 

このモデルはややシャローフェイスで構えた時、大きく見える 

vt811-spec-right[1]


試打クラブのリアルロフトは9.3° 

Y君の打ち出し角を見ると11°~12°と少し低い 

でもY君の感想は構えた時に安心感がある 

思った通りややシャローフェイスで 

投影面積の大きなヘッドが好きなのは 

30年前から変ってない 

結局、もう少しロフトのあるヘッドで 

組立時に注意しながらロフトを10.3°を狙って作ることに 

シャフトのフレックスはヘッドスピードから見てSフレックス 

でも重量の軽いシャフトだと上体の力で打つだけに 

重い方が上手くシャフトを利用している 

結局は変に力まないでスイング出来ていた 

70g台のバシレウスZで決まり 

img1[1]


お買い上げありがとうございました 

次回はH君の他のクラブを紹介しますね 



★ おやっさんの友達がロマロ Type-R Iron ★

 すみません 

 おやっさん 

この前、インフルエンザA型に感染して 

完治したかと思って店に来ていたのですが 

今週、月曜日 

38度の発熱 

また違う風邪に感染してしまい 

今日、やっと熱も下がり少し元気になりました 

このところ5年以上、風邪もひかなかったのに 

情けない

ブログネタもいくつかあるんだけど 

今日は先週の木曜日 

おやっさんの大学時代の同級生が来店してくれたお話っす 

2人で来てくれたんだけど 

1人はおやっさんと同じ 

明大体育会ゴルフ部の同期で 

キャプテンだったH君 

そしてもう1人はH君と卒業後も仲がいい 

同期で学習院ゴルフ部のY君 

Y君は卒業後、すぐにLAに行っていて 

おやっさんもUS出張の時にはとてもお世話になった友人で 

20年ぶりぐらいの再会です 

先ず今日はY君のフィッティングの模様です 

 Y君 

昔から綺麗なスイングをしていて久し振りに見たけど 

 変らず華麗なスイング 

スイングって何十年やっていても変らないんだね 

話を聞くと今の悩みはアイアン 

 EPONとかCWのX-Forgedを使っているんだけど 

最近、一緒に回る人に比べ飛ばない

それもそのはず 

今、使っているアイアンはかなりのパワーヒッター用で 

ロフトの設定もスタンダード 

最近のアイアンの設計を説明して 

ロフトも少しストロングになっていることを説明 

でもおやっさんと同じで古いゴルファーなので 

軟鉄鍛造アイアンの打感には拘る 

そこで試打して貰ったのが 

 ロマロ Ray V Iron Type-R 

14[1]


そうです!おやっさんも使っている 

打感の良さを損なうことなく低・深重心設計で 

少しロフトが立っている打感と飛距離を両立させて 

 優れ物 

フィッティングの最中も流石、拘りがいろいろあって 

おやっさんなりにロフト角・ライ角等をアドバイス 

結局、ノーマルのスペックから 

ショートアイアン(#8・#9・PW)だけを少しロフトを戻し 

グーズネックを取り、捕まり過ぎないように 

そしてライ角を全番手、少しフラットにして完成 

先ほど、本人がクラブを引き取りに来てくれ 

数発、打ったところ 

 最高 

満足気に持って行きました 

今度の日曜日にラウンドらしいけど 

いつもより半番手ぐらい小さめに打って大丈夫だよ 

あっ!そうそうアイアンを決めた後、Y君 

ウェッジも・・・ということなので 

これもおやっさんと同じ 

 ロマロ SX Wedge 

title_RaySX[1]


を薦めた

ストレートネック形状を見て 

俺は出っ歯ウェッジは嫌い 

希望のロフトは50°と56° 

そこでおやっさん 

 52°と58°のヘッドのロフトを2°づつ立て 

少しグーズネックにチューニング 

この形状を見て再び 

 最高 

日曜日の結果を楽しみにしてます 

次回はフルセットを購入してくれた 

キャプテンH君の話です 

 お楽しみに 

★ ごめんなさい ! ★

 こんにちわ 

このところバタバタでブログUP

今日も出来ません・・・ 

明日は必ずUPするので見に来てね


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