こんにちわ

 先日

常連のお客様、T様が練習しに来てくれました

近々、素晴らしいコースでのラウンド予定があるようで

その為の調整

いつものようにアプローチから初め

アイアンそしてドライバー

絶好調みたい

最後に苦手だと言うスプーン(#3W)

何かこれだけ違う打ち方

 おやっさん

ちょっと気になり打たせて貰った

ヘッドはおやっさんも大好きな形状の「EPON」

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シャフトもワクチン

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最高の組合せ

でもこの#3WはT様がお友達から譲り受けたもので

おやっさんの所の製品じゃない・・・

 おやっさん

構えて、ワッグルすると「重

振ってみるとヘッド側がメチャメチャ重く感じる

慌ててバランスを計ってみたら

 何と

 D4.5

スイングウェイトが重くて振れないはず

でも可笑しい

このシャフト重量でこの長さなら

ちゃんと適正なD2前後になるはず

早速、工房に行ってシャフトを抜いてみた

 えっ!

 シャフトの内径の空洞部分に接着剤たっぷりの

鉛棒が粗雑に入っていた

でもこの鉛棒だけではD4.5にならない

次にヘッド内部をチェック

 やっぱり

ホットメルトという重量調整の為の物が入っていた   

 何で 

ホットメルトはヘッド内部の音鳴りを防ぐのに役立つので 

少量なら良いが、これは入れ過ぎ 

何処の店で作ったのか知りませんが

 そりゃないっす! 

何故、こんな組立作業をしたのか知りませんが

同業者としてガッカリ 

お客様に失礼ですよ 

結局、この#3Wは鉛棒を取り除き 

ヘッド内部には少量のホットメルトを注入し 

ピッタリD2に仕上げました 

数日後、T様に打って貰ったら 

ナイスショットの連続 

皆さんも気を付けて下さいね 

次回はタイガー来日のお話っす