こんにちわ 

昨日に続き今日はバルドの新製品 

 BALDO TTX 460 Driver

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打ってみたので、おやっさんインプレッション第2弾です 

昨日の420CCのヘッド容積に比べ 

フェイス高も少しシャロー気味なセミディープ 
      

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洋梨型の420CCに比べ円型のヘッドプロファイル 

投影面積も大きく見えて構えて“安心”

ストレス無しにアドレス出来る 

トレーリングエッジ側が伸びた形状で重心深度も深め 

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つまり重心アングルが大きくて 

ヘッドが自然にローテーションするので 

オートマチックにスイングすればボールをしっかり 

捕まえてくれる 

実際に打ってみてもヘッドスピードを40m/secぐらいで

軽く打った方が結果が良かった 

打ち出し角、スピン量とも420CCに比べ 

当然、大きな数値となった 

スインガータイプのゴルファーに合ったヘッドです 

フェイス素材は420CCと同じ 

DAT55Gでカップ形状となった精密鍛造製法 

ボールがフェイスに吸い付くようなバルド独特の

打感はしっかり継承されている 

このDEMO CLUBのヘッドはロフト10° 

シャフトはバシレウスZ 60-SR

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グリップはゴルフプライド MCC ALIGN STD

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が装着されていてバランスD2.2 

スイング中にヘッドの重さとシャフトの撓みを感じられる 

スインガータイプのゴルファーに合った 

スペックに仕上がってます 

幅広いゴルファーにお薦め出来るモデル 

  一度、打ってみて下さいね