こんにちわ

先週、大きなクラブ(#1W・FW・UT)が上手く打てない!

・・・と言う、いつもブログを見て頂いているK様が来店

ヘッドスピードが速く270yは飛んでいる

凄いポテンシャルを持っている

還暦過ぎた、おやっさんには羨ましい限り

でも打ち出し角が10°を満たないことが多く

打点のバラツキが多く曲がりが大きい

使用中のヘッドはキャロウェイさんの新製品

 ROGUE Driver

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カーボンクラウンが着いていてロースピン設計

先ずはシャフトのフィッティング

ヘッドスピードが速く、打点が定まらないので

スイートスポットを外した時にヘッドの挙動がぶれないように

トライファス社


logo[1]

アスリートゴルファーの為に開発された優れ物

バシレウスβをお薦めした 

2std_beta_top[1]

その中でもツアーでも使われている 

 バシレウスβ 60-X 
        
img1[1]

このシャフト、トルクが2.9°とかなりのロートルク 

しかも全長に80tの超高弾性炭素繊維を配し 

飛距離性能と方向性の良さを実現する 

K様、数発打って目が輝き始めた 

飛距離は別として方向性の良さを実感したみたい 

早速、リシャフトの依頼 

 おやっさん 

シャフトはベストマッチだと確信したけど 

打ち出し角の低さがどうも気になる・・・

いつものことだが作業の現場に立会い 

スーパークラフトマンと相談 

このROGUE Driver 

drivers-2018-rogue-star-jv____1[1]

カチャカチャ出来るスリーブの着いた可変式機能あり 

リシャフトの前に構えて見るとスリーブのポジションは

ニュートラルポジションだけど

フェイスアングルがかなりオープンフェイス 

・・・ということはリアルロフトが立っているのでは

クラフトマンとチェック 

ソールの表示ロフトは10.5°なのに予想通り 

リアルロフトが9.5°と立っている 

 おやっさん 

K様のスイング、弾道を思い出しながら 

スリーブのポジションを移動 

見た目はストレートから少しオープンでいい顔 

リアルロフトをチェックしたら 

思った通り10.3°になった 

・・・とは言ってもK様のスイング、弾道をイメージしての 

変更なので実際に打ってみないと結果は判らない 

そして昨日、K様が完成したクラブをピックアップに来店 

おやっさん、どういう結果になるかドキドキ 

早速、テストヒッティング 

何発打っても打ち出し角はハードヒッターの理想 

12°前後!そして飛距離も280y~290yとUP 

そして少しスイングについてもアドバイスしたけど 

ロートルクシャフトの効果で曲がらない 

当店では扱いのない既存のヘッドと当店押しのシャフト 

ピッタリ!はまったおやっさんフィッティング

とても嬉しい一瞬でした 

この結果は一人一人個性のあるスイングに合った 

ヘッドとシャフトを見抜く 

長い経験が活きた結果だと 

自画自賛しちゃいました 

K様、後は練習です 

これで大きいクラブは完璧です! 

いつも70台で廻れるポテンシャルをお持ちなので 

また練習がてら、お立ち寄り下さい