こんにちわ 

少し秋めいて来ましたね 

最高のゴルフシーズン 

 一昨日 

月一のペースで日本に仕事に来ていて 

ウッド系を全て「XXIO」を使用しているが、飛ばない!

・・・と言うL様が出張を絡めて来店 

とても日本語が上手でお話を伺うと・・・

吹け上がるような弾道が多く、ボールの地点に行って見ると 

友人達より飛んでない 

どうやらL様にはアンダースペックのようで 

打ち出し角が高くスピン量も多い結果 

ランが少なく飛んでいない 

・・・という現象のようです 

L様がHPを見て当店に来られたのは 

ロマロのウッド系を打ってみたかったようです 


logo_bk[1]


 おやっさん 

先ずはXXIOのターゲットに近くて比較的易しい 

 ロマロ Ray-α Driver 


alfa_DRIVER1[1]


打って貰った 

DEMO CLUBのロフトは10.5° 

そして重心深度も深く易しく高弾道を打てるモデル 

alfa_DRIVER3[1]



前作のRay-α Driverに比べ重たい打感と打音 

力強い弾道で飛んでいる 

L様もXXIOより飛んでいる!・・・と満足げ 

その原因は恐らくシャフトだと思われる 

ご使用になっているXXIOのシャフトは純正シャフト 

当然、カーボン素材は安価な低弾性の素材 

それに比べDEMO CLUBに着いているシャフトは「飛び系」の 

 バシレウスα ver.Ⅱ 

TOP_mainimage_Alpha2[1]


全長に贅沢にも超高弾性80tのカーボンを使用している 

img1[1]


当然、撓り戻りが速くヘッドが走る 

L様、シャフトはこれで決定 

しかしヘッドについては、データを見るとまだ打ち出し角 

スピン量の数字が合っていないアンダースペック気味

そこでおやっさん、次に打って貰ったモデル 

 ロマロ Ray Type-R Driver 

driver[1]


重心深度はRay-αより少し浅め 

driver2[1]


そして打感、打音は硬くて高く、いかにも飛んでそうな 

前々から評判の良いロマロ独特なもの 

L様もこの打感、打音を気に入ってくれた 

結局、FW の#3W・#5W 


TYPE_R_FW1[1]


そしてUTも全てRay Type-Rで揃えて頂きました 

TYPE_R_UT1[1]


当然、FW・UTのシャフトもトライファス社のバシレウスシャフト 

logo[1]

Basileus_a2_fw[1]

imgUT_rev2[1]

至福のクラブとなりそうです