こんにちわ 

先日、ご紹介した 

ゾディアから発売された 

header_logo[1]

パターの名器!進化版の2機種についてご紹介します 
         

IMG_4633


先ずは昔、PINGから出てツアープロも多く使用していた名器 

 Scottsdale(スコッツデール)の進化版 

SCOTSTOWN  NEOCLASSICAL PUTTER
          

SCOTSTOWN_main_main[1]


ヘッド形状は当時のまま再現 

SCOTSTOWN_main_02[1]


バックフェイス側のトゥー、ヒールの角が丸みが強く柔らかいフォルム 

SCOTSTOWN_main_03[1]


直線的ストロークよりIn to Inのイメージが出易い 

ソール形状は船底型でデントソール 

SCOTSTOWN_main_01[1]


どんな傾斜のあるライでも安定して構えられる 

ネック部は

SCOTSTOWN_main_05[1]


ストローク中に自然なフェイスの開閉を可能にするスラントネック 

フェイス部は精密機械によって削られた 

SCOTSTOWN_main_04[1]


フルフラットミーリング 

当時のPING  Scottsdaleはc鋳造製法だったので凹凸があったが

進化したSCOTSTOWNは完璧なフラット

ボールを狙った所に打ち出してくれる 

素材はパターに適した軟らかい打感のSUS303を採用 

削り出しなので余計な熱が加わり素材の特長を損なう事なく 

軟らかい打感を実現している 

次回はもう1モデル 

PORTLAND NEOCLASSICAL PUTTER 

portland_main_main[1]

   ご紹介しますね