こんにちわ

いよいよ師走間近 

早くも来年、1月24日に発売になる三浦技研の新製品

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 TC-101 Iron

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試打用のDEMO Headが届きました

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三浦技研ファンの多い当店のお客様にはバックフェイスのデザイン

フェイスのプロファイルを見て!ピン!・・・と来るかと思います


そうです!このTC-101 Ironは大好評だった

2016年に発売されたCB-1008 Iron


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後継モデルなんです

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バックデザインはCB-1008のソール側だけを厚くしていたのに対して

このTC-101 Ironは中心部を凹ませ

その余重量をヒール&トゥーの肉厚を厚くしてます

当然!ヒール&トゥー側の慣性モーメントが大きくなって

打点のバラツキに強い設計となってます

・・・だけど、CB-1008 Ironに比べ打点中央部の

肉厚が薄くなっていて

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打感が損なわれやしないか?心配ですね

大丈夫!そこは、おやっさんも検証した事があって

ツアープロのテストの結果からも

軟鋼素材で軟らかくて心地良い打感を保つには

打点部の肉厚が3.0mm以上あれば良い

このTC-101 Ironの凄い所は打点が異なる番手毎に

最適な重心位置を実現する為に肉厚を変化させてます
                 
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Long Ironは3.2mm ・Middle Ironは6.5mm 

そしてShort Ironが6.7mm

打点が低めで高い弾道を打ちたいLong Ironでさえ肉厚は3mm以上ある

ましてやMiddle,Short Ironに至っては6mm以上なので

マッスルバックアイアンにも劣らない打感が実現される

TC-101 Ironのフェイスプロファイル

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サイズ、形状ともCB-1008 Ironに比べ大きく変わらないが

少し丸みを帯びて優しい顔に見える

スペックも少し変わった

ロフト角はCB-1008 Ironが#7iで34°だったのに対して

TC-101 Ironは33°と1°ストロングに

ライ角はCB-1008 Ironが#7iで61°だったのに対して

TC-101 Ironは61.5°と0.5°アップライトに

CB-1008 Ironより少し易しく、飛ばせるIronになったかな

今、当店のクラフトマンが男子ツアーのフェニックス⇒カシオ

連戦で東京に帰って来れず、組立作業が遅れてます

12月初旬には試打クラブの用意が出来ると思います

完成したら直ぐに打ってインプレッションしますね

そして皆さんにも打って貰えるようにしますね 

もう少しお待ち下さい