ラウンドレポート(イタリア)

2006年06月13日


(写真)
元湿地とかで、御覧の通りそこらじゅう池だらけ。
アア今日も一体いくつボールを献上したことか…
20060613 Ambrosiano Golf Club(fairway)

前の記事より続く)よく見ると、やはりこちらも「ひとりラウンド」のオジサン。どーりで早いワケだ…ワタシはといえば、8ホール飲まず食わずで廻ってきてもーヘロヘロだったしで、オジサンがティーホールにやってくるや速攻で「どうぞお先に」と言ったんだけど…

するとオジサンは何を思ったか「チャオ〜ボクはフランコ。よろしく〜」とかいって、全然先に行ってくれる気配がナイ。あのう、ワタシまだラウンド初心者なんですケド…「オー!それじゃ不安だよねえ。よし、もう最後のホールだし、よかったら一緒に廻る?」…ハ?
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2006年06月12日


この前の練習で珍しく調子がよかったので、運が逃げないうちにと(笑)早速コースに行ってきた。

…というのもあるけど、実はパオラ姐さんに「いーかげん練習場ばっかりじゃなくてコースに行きなさい!今度スコアカード持ってこなかったらもーレッスンしないわよッ」と半分ジョークで(でも半分は本気だったと思う…)クギをさされたコトもあったりして。

とはいえ、イタリアでも日本でもレッスン以外で(=コーチなしで)コースに出るのは、ナント9ヶ月ぶりくらい!!しかも今回はひとりラウンドだし、例によって「NA」の身分でもアレコレ文句を言われなさそうなところがいいな、と思って選んだところがココ↓

(写真)メインゲート。
20060612 Ambrosiano Golf Club(main gate)

実はココ、イタリアで唯一(だと思う)日本の「廣済堂グループ」というところが経営するコース。上の写真だと小さくてわかりにくいけど、「Golf Club Ambrosiano」というクラブ名の下に、小さく「A Kosaido Group」の文字が入ってるのが見えるかな??

そんな次第で、なんたって「親方日の丸?」ですから、日本人への対応もいたって簡単&スムーズ。普通ならどこでも必ず「連盟証」の提示を求められるのに、ココはノーチェックでアッサリ受付終了。ナルホド日本人駐在員御用達、ってのもワカルワ〜

今日はもう着いたのが午後3時すぎだったので、とりあえずハーフだけ廻ることに。で「あの〜どっちのハーフですか?」と訊くと、答はアッサリ「どっちでもどーぞ」。じゃスタート時間なんて…もちナイですよね?「ハイ、いつでもどーぞ」。ア〜お気楽♪
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2005年07月02日


昨日は無事イタリアコースおデビューを果たして気が抜けたのか、帰宅後はすっかり廃人?状態に…そのまま爆睡モードで一夜明けた今朝。目が覚めてみたら、カラダの左半分がイターイ…とにかく首も背中もガチガチで、腕を上げるコトすらツライ。

確かにこの1週間、「つけ焼刃」作戦なんていって、これまでにない勢いでウッドをブンブン振り回してたもんなァ…そんな風に無茶苦茶やってれば、カラダが悲鳴をあげるのも当然といえば当然?そういえば、指やヒジも、さわるとズキズキ…

そんなわけで、全身ヨレボロのカラダをいたわって、今日はゴルフ自主休業日。たまにはこんな日があってもまーいっか。そーだ、せっかくだから、昨日のラウンドの余韻がまだ覚めやらぬうちに、思い出の写真をアップしておこう。

それにしても、このZoate Golf Club。見れば見るほど「ステキな場所だったなあ〜」と改めて感動。なんてったって昨日は予想外の体育会系スパルタレッスン(笑)で、周りの風景をめでる余裕なんてほとんどなかったモン…

では以下6枚、初ラウンドの記念に。

(写真1)クラブハウス外観。
20050702zoategolfclubesternoclubhouse

(写真2)クラブハウス内ホール。この赤白の感覚は、やっぱイタリア?
20050702zoategolfclubhall
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このブログについて
四十路にしてゴルフのディープな世界に足を踏み入れてしまった万年初心者のトライ&エラー?のしょーもない記録です。最近はいろいろあってゴブサタモードになってしまったので、上達のヒントや気になる練習道具、レッスン・ラウンド情報やゴルフニュースなどをメインに ^^; (もちょっと詳しいプロフィール)

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