今回は地クラブのP-tune PG414ドライバーを

ご紹介したいと思います。

キャプチャ


P-tuneはその道では有名はクラブ設計

ジャイロスポーツの松尾好員氏が

設計監修されている地クラブです。 

松尾好員氏は設計だけでなくクラブに関する

著書も執筆されております。

自身幼少期からゴルフを嗜み、

第1回関西ジュニアゴルフ選手権では優勝をされた過去をお持ち

の様です。そんな松尾氏設計のクラブがP-tuneです。

なかなか面白いストーリーを持った地クラブメーカーです。

そんな地クラブメーカー P-tuneが新たに出したドライバーがPG-414

PG-414

このドライバーは地クラブメーカーには珍しく、

スリーブでのアングル可変タイプとなっております。

メジャーなメーカーでは当たり前になってきておりますが、

地クラブメーカーではこれが初めて?

かもしれません。(多分・・・)


アングル可変タイプはシャフトがクルクルと

回せてしまうのでスパイン理論が通用しません。

そんな理由からか、あんまり地クラブメーカーは採用していない様です。


でも、簡単に可変出来る方がプレーヤーにとってはありがたい事です。

そもそもスパイン理論が通用するぐらいの

繰り返し精度でショット出来る人がいるのか

これもまた疑問です。


このドライバーの良さはアングル可変だけでなく、

ロフト角が多いのに球が吹け上がらない!

つまり、ちょっと高めの重心となっております。


ロフト角が多い分為に球を容易に捕まえる事が出来、

さらにハードに叩いても吹け上がらない!

ヘッドスピードが43m/s以上の方ですと、

最高のパフォーマンスが出せるのではないかと

考えております。


このヘッドに合うシャフトを選定してみた所、

最近発売されましたUSTマミヤのATTAS G7

は如何かな?と思っております。

キャプチャ
キャプチャ



このシャフト・・・なぜかポスターがセクシーなんです・・・!

弾いて飛ばすをイメージしたらしいのですが・・・

全然伝わってきません!!!



キャプチャ


しかし、弾いて飛ばすは本当です!

球に当たる直前にヘッドが一気に加速する

感覚が伝わってきます!!


P-tuneのPG-414ヘッドにUSTマミヤのATTAS G7なら

球は前に前に飛んで行こうとしますので

飛距離に関しては、最適な組み合わせかと思います。

プレーヤーの身長にもよりますが、

若干長めのシャフト46inchで仕上げれば

より飛距離アップにつながると思います。


ちなみにP-tune ←これの読み方はピーチューンです。


【お客様の声】
IMG_1223当店で仕上げ、お客様へ納入した物です。
IMG_1224全体的にシャープな作りとなっております。
IMG_1227かっこいい・・・
IMG_1239構えた感じもオーソドックスで癖がありません。
IMG_1244アッタスはいつもながら、デザインが派手です!


シャフトスペックはNo5のフレックスSで、46インチです。

ヘッドはニュートラル(ロフト11°)でご使用されている様です。

スウィング中にシャフトのしなりはあんまり感じず、

インパクト直前でヘッドが加速する感じとの事でした。

ロフト11°にも関わらず、強い中弾道でなかなか

落ちてこない球が打てた!

との事でした。


このお客様のヘッドスピードは45m/s前後と

なかなかのハードヒッターです。

キャリーもランも伸びて、ご満足いただけた様です。



当店でも取り扱っておりますので、
ご用命の際はよろしくお願いいたします。
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