2008年05月22日

バンカーの最新情報 : 新生銀行 79歳・八城氏再登板の理由

 男の79歳を落語風にたとえると“棺桶に片足突っ込んだ年齢”となるだろうか――。 その79歳で会長職に復帰するのが新生銀行の八城政基氏だ。エッソ石油社長などを経て00年に新生銀行社長に就任。05年に会長に退き、翌年会長を杉山淳二氏に譲ってシニアアドバイザーを務めていた。杉山氏を押し出して6月に会長に返り咲くことになる。 マスコミの一部はこのカムバック劇を「不振のリテール分野を八城氏の力でテコ入れするため」などと報じているが、その裏にはもっと複雑な事情があるようだ。「同社のティエリー・ポルテ社長は杉山氏を退任させたかったのでしょう」と言うのは経済ジャーナリストの重道武司氏だ。「新生グループの信販会社『アプラス』はもともと杉山氏が社長を務め手土産として持ってきた会社。
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この会社はグレーゾーン金利の過払い返還訴訟を今後も抱え続けなければならないから、グループのお荷物になっている。また、杉山氏は自分の古巣の旧UFJ銀行から社員を独断で一本釣りして採用してきた。そうしたことがポルテ氏の心証を悪くしたと考えていい。リテールうんぬんよりも杉山氏のことが問題なのです」 新生銀行は07年3月期に赤字に転落。08年3月期は黒字になったが、これは本店を売却したから。本業の見通しは明るくない。「だからこその交代劇。おそらくポルテ氏は八城氏を使って新生銀行をファンドなどに身売りしようとしているのでしょう。というのはポルテ、杉山の両氏はこれといった人脈を持っていないが八城氏は英語が堪能で国内だけでなく海外に幅広い人脈がある。売却となれば大いに力を発揮するはずです」(金融関係者) こうした見方に新生銀行広報部は「お答えできません」としている。 高齢者の尻を叩いて働かせる青い目のバンカー。金儲けの道はシビアだ...ニュースの続きを読む(
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(引用 livedoorニュース)



golfpata at 23:29│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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