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ゴルフスポーツ障害:左手及び左親指の腱鞘炎の原因について
左手の腱鞘炎の直接の原因はクラブヘッドがターフを取ったり
練習場のラバーマットに当たる衝撃によるものですね。
ハンドファーストのインパクトやダフリが原因です。
筋力がないジュニアやシニア、女性および練習量が多いプロや上級者。
ただ、間接的原因には
1.左手のグリップの親指の位置があります。
  左親指の位置を時計版の12時から1時半に置いてグリップ
  するスクエアーグリップにすると、バックスイングの軌道が
  アップライトになります。所謂クラブはV字に振って腰は
  水平に回すスイングになりダフリ易くなります。
  グリップに関しては元USPGAティーチャーオブザイアーの
  チャールズ・ソーレルコーチの動画参照の事。
  彼はスライサーにもストロンググリップを推奨しています。
  https://www.youtube.com/watch?v=y77XIMbo0ws  
2.右斜頸のアドレスによってダフリ易くなりますので
  ハンドファーストのアドレスにします。
  するとダフリませんが結局ターフが取れやすくなりますので
  左手に負担がかかります。
3.バックスイングで右に体重移動して頭を残して下半身から
  体重移動をするとダフリ易くなります。

他にもありますが逆に左手の負担を防ぐためには
1.縦振りではなく横振りにする。所謂水平スイングです。
2.その為にはグリップはストロンググリップにする。
  ストロンググリップにするとマットクーチャーの様に
  トップが低くなりループスイングをしなくても入射角が
  浅くなります。
3.アドレスで右斜頸をしないでインパクト時にハンド
  ファーストにならないインパクトをする。
4.地面反力を使ってインパクト時にボールをクリーンに打つ
5.体重移動をするとダフリ易いので1軸でスイングする。
6.ループスイングもダフリ易いので1プレーンでスイング。
K1Hスイング理論は上記を全てカバーしています。
http://k1h.ehoh.net/

つづく

このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/

K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。