この橋は当時東海道でもっとも長く、370メートルあったそうです。前方に見えるのは徳川家康が若い頃居城していた城ということで、幕府も威信をかけて築いたのでしょう。手前の草茂る川原がとてもいいアクセントになっていますね。
岡崎S
歌川広重の東海道五十三次
「 岡崎・矢矧之橋〈おかざき・やはぎのはし〉」


【ツボコメ】
橋の橋脚や欄干部分はちょっと大変そうに見えますが、直線部分が多いので意外に手間はかかりません。ただ細かい格子状のものなどは、中の窓になった部分を先にすべて切り抜いてから外周にとりかからないと、支えがなくなり切りづらくなってしまうので、あらかじめ切る手順を確認することも重要です。



 ステレオグラムショー
毎回の作品を裸眼立体視で見ていただくコーナーです。
(わかりにくい方は一回目の説明をご覧ください)

【平行法】
岡崎LR

【交差法】
岡崎RL

(それぞれ画像をクリックすると別のウィンドウに大きく表示されます)