yasuu制作日記

少年時代のヒーロー達のガレージキット等を購入しては、のんびり製作中。完成品はyasuuギャラリーHPへ!

ジオラマ講座

先週土曜日、月一回行われているジオラマ講座に行ってきました。

復習記録用に残しておこうと思って書いとりますけど・・・

記事で載せていいものか?(一応以前に確認済ですが)

先生はブログで塗装方法等を発信すると、メーカー等から苦情が入った事もある為、中々情報発信できんと嘆いてはりました。

それをワテのブログに載せて、巡り巡って先生にご迷惑をかける事になってしまうので、

あまり詳しくかけまへん。まぁ文才も無いんで上手く伝えられんけどね(汗)

s-DSC_0059
s-DSC_0061
s-DSC_0062

s-DSC_0058

今回は泥汚れの表現の実演を、製作途中作品を使用して教えてもらってます。

泥の塗装表現でも、乾いた泥、湿った泥、単なる泥等の違いも場所によって表現する。

市販の材料では、その違いを細かく再現ができんみたいやね。

そこで使用する材料は写真の材料等を駆使して、作例してはります。

他に作例のフルスクラッチの荷台の荷物の作成方法とかも教えてもらったけど、一度に覚えられんので忘れました。

s-DSC_0064
 

次回はシャドーボックスのジオラマ。

作例には電飾もあり、かなりレベルが高いなぁ。

s-DSC_0065
 

G極和尚様

和尚様はどっしり構えてお待ちしているだけで、いずれはその人徳で日本中の怪獣信者が参拝する事になると思います。私も行きたい。

今はお手持ちの膨大な東宝怪獣キットの数々を、小森先生のように展示していただければ、怪獣達も成仏できるのでは・・・その前に家族から叩き出されるのが先かも(笑)

怪獣例会に参加して

凄いメンバーに交じって参加した怪獣例会から2週間足らず。

最近何も作ってない私が思うのは「そこに居って良かったのかな?」が一番の感想(汗)

 

感動したのは、小森先生のオフィスの怪獣ショーケース。

完成品、仮組立品を混ぜて展示していたのが印象深く勉強になった。

s-DSC_0131

ボークスのJrシリーズは15cm~程の大きさなので、数を並べるには適しています。

細部の作りこみはあまり見えないので、この大きさのキットは、動きがあったポーズのほうが展示するには面白いと展示品を見て思った。s-DSC_0134

その点~30cmサイズは展示するには最適。

ボークスJrより倍以上に場所とるけど、種類も豊富で、流石スタンダードサイズ。

そんな中で一番目立ったのは、アス工房浅川さんのキット。

35cm~のサイズの絶妙な大きさ。30cmサイズの一回り大きいサイズですが、並べると、30cmサイズよりシワや、毛並み等が細かく読み取れる。今一番人気なのが、そのサイズを見ても分かる気がする。もちろん完成度はそれ以上に凄い。
s-DSC_0132

30cm以上の怪獣系キットは尻尾があるので、既製品のショーケースでは奥行が無く、配置方向が限られる。小森先生のショーケースのようにオーダー品でないと、見せたい方向には飾れません。

そんな工夫もあって、ショーケース内のJrシリーズは上段で奥行もそのサイズに合わせて浅くしたり、30cm~シリーズは、下段に配置され、奥行も広く作られていて凄く見やすかった。
怪獣キット展示方法の見本ですね。

 

kazさん

お声かけて頂き申し訳ありませんでした。

加藤さんの話は聞いてて面白かったですねぇ。

大阪の個展の時には、遊びに行きたいと思います。

四国楽しそうですね。またよろしくお願いいたします。

ちょっと博多へ

なにやら楽しそうな怪獣例会に、こっそり参加させてもらいました。

土曜日の朝、福岡 博多へkazさんと到着だす。
s-DSC_0110

到着からいきなりラドンが降り立った、旧岩田屋のパルコとか、模型屋さんに行ったり。案内して頂いた土井様から美味しい所やら、博多観光案内、ラドンに壊されなかった当時から残る風呂屋さんまで行ってきましたでぇ。
s-DSC_0098
s-DSC_0109
s-DSC_0112
s-DSC_0114

そこから土井様の工房で宴会が~。
s-DSC_0120

もう工房はワンダーランドだす。CM撮影等のお仕事されてるそうで、その作品が無造作にあったり、趣味の色んな模型完成品色々。ご自身は若い頃、ガンプラで受賞されてるモデラーなんで、完成品はやっぱりプロだす。
s-DSC_0121

雑然と並べられ作品の一つをご紹介、製作された戦車にはガルーズパンサーの声優さん達皆さんのサインがあるとか、そんな作品に囲まれてます。
s-DSC_0123
s-DSC_0124

主催者の小森先生、土井様、土井様のスタッフ様、関東、関西から7名、急遽駆けつけた村上さん(ダイモスのBOXART製作者)も加わり、怪獣、ガレージキット大好きな皆さんの宴会が始まった。

加藤さん(怪獣ショップてつ)の濃い宴会トークで盛り上がり、日付が変わっても、宴会は続きます。

加藤さんは、ジオラマ講座のスコッツ先生と静岡ホビーショーに参加されたお仲間だと知り、何処で繋がっているのかわかりまへんなぁ。また大阪で展示会もあるそうなんで、遊びに行きたいと思います。

小森先生の小説「オズの世界」の扉絵の原画、Seiya Imamuraさんも参加されて、じっくり拝見させてもらいました・・・凄い緻密な作品なんやなぁ。
s-DSC_0125

加藤さんと増田帯長さんのマシンガントークに挟まれて、大変やろなぁ(笑)

翌日は小森先生のオフィスにお邪魔し、廊下に飾られた映画のプロップに最初にビックリ。
s-DSC_0136

他に飾られた先生の作品のパネルには、色んなサインが書かれとります。
s-DSC_0137
s-DSC_0138

オフィスには怪獣キットの作品、じっくり鑑賞。s-DSC_0131
s-DSC_0132
s-DSC_0134
s-DSC_0144
Cタイプのレプリカを手にした小森先生
s-DSC_0129
面白かったのは増田帯長さん(怪獣無法地帯原型師様)と坂口さん(DeliciousRainbow)のボークスキットの当時者しかわからん話を横でずぅ~と聞いとりました。(嬉)s-DSC_0145

増田帯長さんは、昔から原型師としてのお名前を拝見していたもんで、お会いするまで、てっきりワテより年上やと思い込んでました。男前でエロから怪獣まで、色々楽しいお話が聞けました。

あっという間の2日間、初めてお会いする方々が多かったけど、皆さんええ人やったなぁ。

あっ、山さん(うけけ団)は遅れて参加、ほって帰ったけど、飲み過ぎてないやろか?

そんな怪獣例会に混ぜてもらって、楽しい時間を皆様ありがとうございました。

またお会いできる事を楽しみしています。

livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ