2020年09月04日

  自民党はいじめの手本をさらけ出した

  自民党はいじめの手本をさらけ出した

  私は政治と宗教についてはブログで触れることは行なわないで
 きたが今回の自民党の総裁の選び方は幼馴染のお孫さんの
 指摘に同意する。

  幼馴染のk君の12才のお孫さんがk君に「自民党の多くの
 国会議員は石破さんをいじめるために正規の自民党党員の
 選挙人を入れた総裁選をせず、代議士中心の簡易方式の
 選挙をするの、まったく学校でのいじめのようだ。国家の一番
 偉い人達がいじめの手本を子供達に教えているようだ、
 じーじそう思わない」と言ってきたそうだ。
 「五味、孫の言うことは正しいと思うがどう思う」とくk君から
 電話があった。
 私は「まったくお孫さんの言う通り、自民党は驕り、常識が見えなくなっているし、
 また、 国会議員の質の低下には目を覆いたくなる」と答えた。

  菅さんがこのような形で総裁に選ばれも自信をもって満足いく
 総理大臣として仕事が出来るだろうか。

 

gomi123211 at 12:04|PermalinkComments(1)

2020年09月03日

若い看護師の力に感謝

 若い看護師の力に感謝

  今回の入院時において生死の境目に合った際、回復を
 信じて看護してくれた看護師さん達の中に特にお世話になった
 2人の孫のような若い看護師、TさんとKさんがいた。
 
  Tさんは大学卒業2年目の24才であったが勉強熱心で慰労知識が
 豊富で人柄も温かく、担当時には昼夜を通じ1時間に一度、顔を見せ
 「私の若いパワーをあげる」と言い手を握り励ましてくれた。
  kさんは看護師1年目の22才の最も若い看護師さんであった。
 実に明るい性格で「病気なんか私のエネルギーで吹き飛ばして
 やるから安心しな」と会うたびに力つけてくれた。
 また、「五味さん、生き残ったのだから、まだやり残したことがある
 なんて考えず、好きなことをやって」心に残る言葉を贈ってくれた。

  医学治療も大切であるが看護師さん(人)の温かいっ気持ちが
 病から救う大きな力であると実感するとともに若い看護師、Tさん、kさんに
 心から感謝致します。




 

gomi123211 at 10:45|PermalinkComments(0)

2020年09月01日

コロナ患者と一般入院患者

 コロナ患者と一般入院患者

  ある大学病院で2ヶ月入院した際、医師達、看護師達から
 見聞した事実から、コロナ感染者が拡大した場合、病院は
 コロナ治療と関係のなかった外科医、循環器科医、呼吸器科医、消化器科医
 はじめすべての医師達がコロナ治療の訓練を受けなければならないので
 一般入院患者への治療は制限される。
 看護師達も同様であるが、幼い子供を育ている看護師達の多くは
 コロナ治療や看護するのであれば勤務を辞めると言っていた。

  コロナ患者の入院が多くなれば一般入院患者の受け入れ人数は
 少なくなったり、退院を早める、患者が望まない他の病院に移すようになる。

  私もPCR検査を受けたがそんなに厄介な検査だと思わなかった。
 どうして、我が国はもっとPCR検査をして陽性者と陰性者を明らかにして
 感染者の拡大を防がないか不思議でならない。

  コロナ感染者が増えれば一般入院患者に大きなしわ寄せがくる。


  

gomi123211 at 15:22|PermalinkComments(0)

2020年08月30日

生死の境を経験

  生死の境を経験

  7月6日に全身の浮腫みと呼吸困難で救急車で
 大学病院に搬送してもらい、コロナでないことを
 PCR検査で確認した上、入院を許可されました。
  病気の原因は心不全の悪化で、点滴で利尿治療を
 4週間続けて退院の予定だった31日に急変し6日間
 生死の境を漂いました。
 主治医の懸命の治療と孫位の若い看護師達の看護で
 真白な世界から引き返すことが出来ました。
  治療を受けた病室はお別れをする部屋であったことを
 後日知りました。コロナ対策で身内でも病室に入ることは
 禁止されておりましたが、家内だけはわずかの時間ゆるされたようです。
  点滴治療の後遺症で静脈炎になりその治療が約25日かかり
 一昨日退院しました。

  入院していた大学病院は9月よりコロナ専門病院に指定されたので
 今後は在宅訪問治療を受けることにしました。

  左足がままならず、歩行が困難な状態が当分続くことを覚悟しなければ
 ならない状態です。
  
























gomi123211 at 16:15|PermalinkComments(1)

2020年07月03日

非常時のリーダー

  非常時のリーダー

  新型コロナウイルス禍の非常時に際して、我が国のリーダーである
 政治家達の批判はしたくないが、もう我慢が出来ない。
 
  コロナ感染が拡大の予兆が出ているのに彼らは拡大を阻止する対策
 について評論家と同じような曖昧な話をしている。
 昨日の新型コロナ担当大臣は感染拡大は国民の責任であると国民を
 叱った。彼は担当大臣としてコロナ拡大を阻止するためのPCR検査の
 増加、また感染者を隔離する施設の拡充などの方策に真剣に取り組んで
 いるとは思えない。非常時にあってはリーダーは冷静に現状を正直に説明し
 国民に安心を与える使命がある。韓国、ドイツ、中国で多数のPCR検査が
 行えるのに、何故日本は出来ないのかを考えて出来るようにするのが
 リーダーの仕事である。また、感染者の隔離施設は病院や民間ホテルに
 頼るのではなく、例えば富士山や八ヶ岳の麓に国家の隔離施設を作る
 (今後新たなウイルス禍にも活用できるように)など新たな取り組みを
 推進させるのがリーダーの役目である。

  東京の知事も言葉遊びと金のバラマキだけでなく、憎まれても拡大の
 発生源を抑え込まなけれがならない。ある意味では総理大臣よりコロナ禍
 においては重責であることを自覚して欲しい。

  この非常時に国会議員達は高給をはんで早々と夏休みを取るとは信じがたい。
 明日の生活もままならない人達が多数出ているのに。
 これらの議員達は日本のリーダーと言えるだろうか。
  国会議員は国民の公僕である、毎日の行動記録を国民に報告させなければ
 ならないとと思う。










gomi123211 at 12:19|PermalinkComments(0)

2020年06月29日

 箕面の滝

  箕面の滝

   今日は梅雨の晴れ間である。それとなく箕面の滝が頭に浮かんだ。

  箕面の滝は紅葉の時季が美しいと言われ、大阪の人々に
 人気のある観光地であるが、私は今の季節の方が好だった。
 特に梅雨の晴れ間の日が大好きであった。
 阪急箕面駅から箕面滝までの約3キロの沢に沿った坂道の
 周りにはモミジの大木が群生しており、梅雨の晴れ間の、ほとんど
 人のいない早朝には、モミジの緑の葉に露が薄く塗られており
 緑が鮮やかで、そして不思議なことに無数にある葉は一つとして同じ色を
 していない。葉の成長の進み具合か、あるいは日光の入り方か、あるいは
 他の要因かは分からない。
 箕面の滝までのモミジの森はマイナスイオンに溢れ
 霊気が漂っており、私を厳粛な気持ちに導いた。

  転勤により3回大阪勤務し、延べ14年間過ごした。過ごした場所は
 いずれも箕面市に隣接している豊中市であった。
 いずれの住んだ家から箕面駅までは電車で一時間足らずあったので
 百十数回箕面の滝に出かけた。
  出かける目的は仕事の順位つけ、人事問題、企業戦略、子供達の
 進路、定年後の住む場所など諸々を決断するためであった。
 箕面駅から滝までの登り坂での間、考えに考えて、滝の前で決断した
 ことは絶対迷わず実行することにしてきた。

  東京には私に合った箕面の滝のような場所が無いのは残念に思いながら
 私を支えてくれた箕面の滝を懐かしく、感謝する気持ちで一杯になった。
 
 
 

gomi123211 at 14:20|PermalinkComments(0)

2020年06月23日

言葉

  言葉

   諏訪に住む中学同級生のHI君より、また電話がかかってきた。
  「忠晴、お前は外資会社に勤めていたから、気にならないかも
  知れないが、新聞を読んでいると横文字のカタカナ言葉が
  蔓延している、特にコロナ騒動が起きてからはひどい。
  ロックダウン、ソーシアル デイスタンス、オーバー―シュート、
  アラーム、などきりがない。母国語を大切にしない国はみんな
  どこかの国の属国になっている。明治時代の人達は偉かった
  他の国の言葉はそのまま受けいれず、日本語に変えた、
  ベースボールを野球にしたように、、このままであれば日本語は 
  やがて消えて、アメリカの属国になってしまう。おまえは心配しないのか」
  とまくし立てた。
   
   確かにロックダウンは封鎖、ソーシアル デイスタンスは人との距離、
  オーバーシュートは爆発的拡大、アラームは警報など立派な日本語
  ある。HI君の言うことも一理ある。
  私も日本政府が最重要政策の一つとしている「Go TO キャンペーン」
  の呼び方には抵抗を感じる。日本の最高意思決定する政府が日本語を
  崩してしまうとは驚き、情けない。

   言葉は日々変化してゆくものである言語学者は言っているが日本語
  という言葉(言語)はあまり崩して欲しくない。

   日本人が日本語を確立したのは何時からかはしらないが、5世紀には
  日本語の古文書が残されているので1,600年以上日本語は大切に
  受け継がれてきたのでしょう。
  これからも日本語を大切に引き継いでいってもらいたいと思った次第。

 

  












  



gomi123211 at 11:36|PermalinkComments(0)

2020年06月19日

ある大学病院の様子

  ある大学病院の様子

 昨日、コロナ感染を恐れて3ヶ月間控えていた大学病院での
 肺がんの進行状態を確認する検診を受けに行った。
  この大学病院はコロナ患者を受け入れる病院ではないが
 コロナ感染防止対策は厳しく講じられていた。

  病院の玄関には数名の看護士がおり、体温検査と10数項目の
 問診を受け病院内に入ることが出来た。 
 院内はソシアルデイスタンスを取る目印がいっぱいあり、また、いたる所に
 透明なアクリル板やビニールシートが施されており看護士さんや
 スタッフとの会話はままならない状態であった。
 若い看護士さん達は今までと比べると少なく(自宅でお子さん達の
 世話をしているのか?)、血液検査もX線検査も今までの倍時間が
 かかった。
  外来患者は老人達がほとんどで数は4ヶ月前の十分の一位で
 病院の収入が心配になった。

  検診を受けた主治医からは入院してさらに綿密な検査をした方が
 良いと思うがコロナ感染リスクを考えると今回は今までの投薬で
 様子を見ましょうとのことであった。

  病院全体が病気になっているように思いながら帰路についた。

 、

gomi123211 at 15:36|PermalinkComments(0)

2020年06月16日

 ザピーナッツを懐かしんだ

 ザピーナッツを懐かしんだ

  一昨日、TV番組を目にしていたところ、あるTV局でザピーナッツ
 特集を放映するとあった。
 何があっても観ようと思いTVに向かった。

  伊藤エミ、ユミの双子姉妹のザピーナッツが登場したのは
 私が受験浪人から解放された1959年であった。
 ザピーナッツのデビュー曲、「可愛い花」は今までにない、
 清潔感と優しさにがあり、冬から春が訪れる希望に満ちたものであった。
 当時流行していた大学生はじめ若者のダンスパーティーで最も支持された
 歌であった。

  あのようなハーモニーが美しく、歌のうまい歌手達は私の80年の人生に
 おいていない。学生時代、社会人になってからも「ふりむかまいで」、
 恋のバカンス」、「情熱の花」、「ウラ セラ デイ 東京」などの名曲を
 聞き励まさられた。
 私の現役時代一番苦労した1995年ザピーナッツは突然引退してしまったが
 人気があり歌う余力が十分ある時の身の引き方は見事であった。

  特集放映を観ながら青春時代を思い出し、ザピーナッツ姉妹の多くの歌は
 故郷信州池の平に咲いていた謙虚で愛らしい、優しいスズラン花の
 ようだと脳裡が訴えていた。




gomi123211 at 12:29|PermalinkComments(0)

2020年06月11日

高野連、阪神球団、新聞社 偉いぞ!!

  高野連、阪神球団、新聞社 偉いぞ!!

   久し振りに、明るい勇気つけられるニュースだ。
 8月に甲子園で高校野球が開催されると言う。
 一時は今年は全面的に中止と言われていたのに素晴らしい!
 選抜32校が各校一試合する交流戦であても高校野球の火は
 消えなかった。全国の高校球児達に対しての精神的安堵感は
 計り知れないものがあると思う。

  高野連、阪神球団、毎日新聞、朝日新聞、大人の知恵を結集
 させ、こんな素敵な機会を球児達、全国民に与えてくれたとは
 本当に偉いぞ!!  ありがとう。
 

 

gomi123211 at 14:38|PermalinkComments(0)
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