2018年12月07日

喪中はがき

喪中はがき

今年は例年より多くの喪中はがきが届いて
いる。昨日時点で35枚にもなっている。

4,5年前までは多くはご両親の喪中であったが
今年は配偶者、ご兄弟のものが大半であるが、
会社の同僚であった方々や学生時代の
友人達のものも含まれるようになった。

自分が高齢に置かれていることを自覚した。
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2018年12月01日

組織のトップー3

組織のトップー3

カルロス ゴーンが日産の業績をV字回復させた
事についてマスコミはじめ評論家達が過剰評価
しカリスマ名経営者として奉っていたように思えてならない。

2万人の社員を退職させ主力工場はじめ多くの施設を閉鎖、売却すれば
業績はV字回復する。これは誰でも出来る手法である。
日産の当時の役員が誰もせずゴーンに頼んだのは実に情けない
ことであった。
ここで問題なのは、退職させた(首を切った)社員達の生活を守る
手立てをしなかったことだ。最近知ったことであるがリストラさせられた
社員が安定した次の仕事に就くことが出来ず生活保護者に
なっているとのことだ。ゴーンの名声を国民の税金で支えたことに
なる。

私もある会社でリストラをした経験があり、リストラを行えば
V字回復することを実際に経験している。
リストラした社員の生活を守れるようにする手立てに
努力と時間を要した。

会社や他の組織のトップで最も大切なことの一つに後継者を
育成し、長期体制で淀みが起きないように後継者に襷を
渡すことである。
ゴーンは後継者を作らず、むしろ排除しているように
思える。











 
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2018年11月29日

友人TI君が天国に

友人TI君が天国に

RN君からの突然の知らせであった。
高校の同期30名で設立した会社の
メンバーで、毎月の定例会に積極的に
参加していたTI君の訃報であった。

TI君は早稲田大学の建築科を卒業し
大手ゼネコンで全国各地に大型ビルを
責任者として建設してきた。
定年後は複数の工科大学で講師として
教鞭を執り若い技術者の育成に情熱を
傾けていた。また、趣味は絵画で建築家
らしい、精緻な画風で日展に数回入選する
ほどの腕前であった。

私が昨年9月肺癌の告知を受けてから
彼は折に触れて励ましのメールを
送ってくれていた。
彼の9月25日のメールで本日彼も肺がんの
告知を受けた、五味君と同じ病の仲間になったと
知らせてきた。その後の一週間後、「胸膜にNO>2位溜まった
胸水を抜いたところ、体調が回復した、日展に
出展する作品の最後の仕上げをしている」との
メールがあった。
私は抗がん剤が効いて順調に回復していると
思い安堵していた。
まさか告知を受けた、わずか2ヶ月で彼が天国に
召されるとは夢にも思わなかった。
実に残念だ。

知的で紳士であったTI君の友達であったことを
誇りに思う。
天国で素晴らしい作品を描いて欲しい。

合掌
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2018年11月27日

秋の実り

秋の実り

毎年この時期になると、故郷の信州や現役時代
お世話になった友人達から秋の実りが届けられる。

信州からは松本の蕎麦の名店”,こばやし”の新そば、茅野市
上原の上原城址近くの山畑で栽培された”上原幸男果樹園”の
リンゴの”ふじ”、松代の”長芋”、また、地方からはき福井上庄の
”里芋”、丹波の”黒豆”、愛媛の仙波農園の”新高梨”と西宇和島
のみかんの”はれひめ” いずれもそれぞれの土地の味と
香りがあり心を豊かにしてくれる。

これらの農作物はわずか1年で成長して秋に他人の役に立つ、
自分は79年も生きても他人に何の役に立っていない。

こんな自分は秋の実りに心から感謝しなければならない。

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2018年11月21日

組織のトップー2

組織のトップ−2

日産自動車会長、カルロス ゴーンが有価証券報告書
の虚偽記載の疑いで逮捕の報道に接し、あの名経営者が
なんと馬鹿げたことをしたのかと思うと同時に、彼もトップとしの
自制心を持っていなかったのかとがっかりした。

以前にも述べたことがあたが、組織のトップなれば、
やろうと思えば何でも出来る。それは大きな組織でも、
小さな組織でも同じであると私は確信している。

トップになれば自分の報酬を決めるのも自分で出来る、
また、有価証券報告書に虚偽の報酬を過少に記載しろ
と部下に命じれば部下は悪いと思ってもトップの命令に
従うでしょう。トップは役員達を自分の意に沿って抜擢出来る、
ので、その位の力を持っている。

トップの不祥事は、まず公私混同から始まる、役員を含めた
幹部社員達はそれに気が付いても異を唱えることは
自分の地位を守るためほとんどしない。
指摘するのは地位の低い社員や労働組合のメンバーの社員で
内部告発として明らかにされる。

トップに就いた人の資質で最も大切なことは自制心が
あるかどうかである。




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2018年11月17日

議員達の謝罪の言葉

議員達の謝罪の言葉

国政議員達も、地方議員達も不祥事を起こし
謝罪会見をするのを毎日のようにTVで視聴する。

どの議員も謝罪にあたって「この度はご迷惑を
かけて〇〇に対してお詫びいたしたいと思い
ます」、
また、「深く反省したいと思います」と述べる。

最後に「思います」と何故いうのか違和感を持つ。
どうして「お詫びいたします」、「反省いたします」
と言わないのか。
本当に お詫びや反省しているならば
最後に「思います」はつけないとはずだ。
「思う」のであれば本当にお詫びや反省する
気持ちがないことを示していると私は見る。

「思います」をつけた議員達は議員を辞したり、
反省した姿勢を見せない。TVで国会中継を観れば
それらの議員達があちらこちらに映りだされて
いる。

これらの議員達の謝罪会見の悪習が民間にも
伝染してきている。やり切れない気持ちだ。











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2018年11月08日

9月の台風の影響

9月の台風の影響

今日散歩に出て今年9月の台風の影響について
思いが及んだ。

9月上旬の21号、下旬の24号、両台風とも
大型で勢力の強いまま列島を襲った。
世田谷でも強風が吹き荒れ,家が揺れ屋根が
飛ばされるのではないかと恐怖を感じた。
これらの台風で金木犀の花が飛ばされ、
今年はあの金木犀の芳香が漂うことは
なかった。初秋の清々しい喜びを奪われてしまった。

祖師谷の歴史のある集合住宅には数多くの
桜の古木があるが紅葉が始まる前なのに
どの木も葉っぱがほとんどない。
強風で飛ばされたか、台風の塩害が海から離れて
いる世田谷の祖師谷まで及んだのかと考えた。

今年の台風の影響は色々なところで生じている。





gomi123211 at 10:30|この記事のURLComments(0)

2018年11月01日

南天と千両

南天と千両

今朝、庭に出ると南天と千両の実が
いつの間にか青色から橙色に変わって
いるのに気が付いた。
南天も千両も植えたものでなく、小鳥が
飛んで来て、糞をした中に南天と千両の
種があり、それが自然に我が家の庭で
育ったようだ。

南天は正月用の縁起物で、千両はお金運
を呼び込むのではなきかと思い大切にしている。
千両の実は虫にも小鳥にもあまり好かれて
いないようで実の房は完全な姿で残っているが
南天は”南天飴”があるように小鳥も好むのか
橙色の段階であるが、かなり小鳥に食べられた
あとがある。

南天も、千両も実が真っ赤になれば正月を迎える。



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2018年10月29日

TVの音量

TVの音量

高校同期の有志30名で35年前から始めた
月一回の東京の居酒屋で 飲みながら雑談する会は
最初から今月まで一度も休むことなく続けられている。
30名いたメンバーも7名が鬼籍に入り、遠方の諏訪に
住むメンバーも高齢になり参加で出来ない人達も、
多くなり、最近は奥さんを同伴してくるメンバーも
いるが同伴者も含めて15人前後の参加者と少なくなって
なっている。

参加している奥さん達はみんな旦那より元気で自分の
連れ合いに対する不満を堂々と述べる。
東証一部会社の会長であるNYさん、諏訪の名門企業の
オーナーであるHKさんも奥さんには頭が上がらないようである。

最近の会でHKさんの奥さんが「うちの主人はTVの音量を
30にしなさいと言い、TVの音がうるさくてかなわない」と
愚痴った。
「年齢をとれば多かれ少なかれ耳は遠くなるよ」と男の
参加者が慰めたところ、NYさん奥さん、「HKさんのところだけでは
ないは、うちの人もTVの音量を高くして困っている、音量を下げる
ように注意すると機嫌が悪くなり、実に厄介」と言った。
他の奥さん達も「その通り」と大きく頷いた。

我が家は家内が2年目から耳が遠くなり耳の名医といわれる
医師に毎月治療を受けているにも拘わらず、なかなか改善せず
家内と一緒にTVを視聴するときは音量を25にしなければ
ならない。
近所に住む小学3年の孫が来て、一緒にTVを観ると「TVの音が
大きすぎる、小さくしてよ」と言い、私が「どの位」と聞くと
「10でいいよ」との返事。

加齢とともに聴力が劣化することを実感した。



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2018年10月23日

孫のお下がりの運動靴

孫のお下がりの運動靴

療養生活が永くなると、医師と家内に「歩きなさい、
散歩に出かけなさい」と言われてもなかなかその気に
ならない。
先日、娘が「長男、かず君の足が急に大きくなり25僂留親扱い
わずか二度履いただけで履けなくなってしまった、
確かお父さんの靴は25僂世辰燭任靴腓Α△茲たら
散歩の時、履いてよ」と言い黒色の運動靴を持ってきた。
かず君は中学一年なったとたん、身長も伸び、足も26.5
なったそうだ。

お下がりと言えば祖父が孫に、あるいは、父親が息子に
普通だと思っていたが、まさかこんなことになるとは想像だに
していなかた。

昨日は秋晴れの清々しい日であったので孫のお下がりの
運動靴を履いて近所を散歩した。
空は高く青空が広がり、欅や桜並木はわずかに紅葉が
始まっていた。

驚いたことは3ヶ月ほど散歩に出なかった間に我が家から300メール位
離れている駐車所や遊休農地に4棟の大型のマンションが
建設中であったことだ。
知らない間に近所の風景はどんどん変わってゆく。
この変化を孫のお下がりの運動靴が教えてくれた。













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