救急車に出会うたびに父を思い出します。
父のおかげて私は2度、救急車に乗りました。
1度目は椅子からずり落ちて柱で後頭部を切った時。
この時は帰り、タクシーで帰ってきましたが、そのほぼ
1月後に乗った時は、いっしょに帰って来ることはできま
せんでした。
2度目の時は呼吸が異常で、声をかけても体をゆすっても
目を開けない状況であり、それを救急に伝えられたので
AEDも持参していました。
父を救命救急のある病院に運ぶことが決まり、いっしょに
外にでると救急車だけではなく消防車も止まっていました。
AEDを持ってきた人たちはその消防車に乗って帰ってい
きました。
火事ではないのに救急車と消防車が止まっている場面に
ときどき出会います。
人出がいると判断した時には消防車に人を乗せて出動さ
せるということなのでしょう。
おとななのに知らないことはたくさんあります。
年齢に関係なく、体験が学びになるってこういうことなんですね。
父のおかげて私は2度、救急車に乗りました。
1度目は椅子からずり落ちて柱で後頭部を切った時。
この時は帰り、タクシーで帰ってきましたが、そのほぼ
1月後に乗った時は、いっしょに帰って来ることはできま
せんでした。
2度目の時は呼吸が異常で、声をかけても体をゆすっても
目を開けない状況であり、それを救急に伝えられたので
AEDも持参していました。
父を救命救急のある病院に運ぶことが決まり、いっしょに
外にでると救急車だけではなく消防車も止まっていました。
AEDを持ってきた人たちはその消防車に乗って帰ってい
きました。
火事ではないのに救急車と消防車が止まっている場面に
ときどき出会います。
人出がいると判断した時には消防車に人を乗せて出動さ
せるということなのでしょう。
おとななのに知らないことはたくさんあります。
年齢に関係なく、体験が学びになるってこういうことなんですね。



