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ゴムです。
上の写真の方をご存知ですか?
熊本が誇る脚本家、川津羊太郎さんです。
いろんな団体に脚本を提供しておられますが、
実は熊本よりも他県のほうが認知度が高いのかもしれません。
僕がぱっと知っているだけでも
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こういうのだったり
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こういうのだったりね。

そんな羊太郎さんから、なんとなんと・・・
ポペに作品を書き下ろして
いただけることに。
しかもメンバーに、
あて書きに近い形で。

うおおおお。すごいぜ。
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んで、読み合わせの様子です。
・・・おもしろい。
まだ前半部分だけど凄まじく面白い。

羊太郎さんが
第4回九州戯曲賞大賞受賞
第2回せんだい短編戯曲賞大賞受賞

っていう二つのタイトルを取ってるってのは
結構有名だと思うんですが、
どうでもいい話、
僕、これどっちとも一次審査であっさり落とされてまして
でも心のどこかでは正直
「俺が一番おもろいやろ」
「どいつも見る目ねえな」

って絶対そういう自意識があったって思うんです。
でも腑に落ちました。
こういう人が賞とるんだって。
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↑ ↑ これ、今回のタイトルですね。
小難しそうな印象を得たそこのあなた。
多分全く違うのです。

僕が羊太郎さんにお願いしたのはいくつか理由はありますが、
一つは、少し前に飲食店でおしゃべりした時、
「自分と近しいテーマで作品を創ってる人だ」
って思ったのは大きいです。
今回の本を読んだ今でもその気持ちは変わりませんが、
ただ近しいテーマでも、だいぶ先を行かれているんだな、と。
純度。練度。
何もかもが違う。
それが悔しくもあり、
めっちゃくちゃうれしくもあります。
僕は全くポジティブな人間ではありませんが
悟空が
「おらわくわくすっぞ」
って言ってた気持ちが今は少しだけわかります。
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↑ ↑本を読み終わった後のメンバーの様子ですが。
議論が尽きません。
どこまでも読みやすく、でも、
どこまでも広がる奥行きの部分に
想像力を掻き立てられて仕方がないのです。
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↑ ↑ポペの美人担当のマヤちゃん。
今企画の出演者の一人ですが、
ウズウズ虫が出ているようです。

最後は、
羊太郎さんから語られる
この物語の正体とある意味結末に
一同戦慄。
・・・怖い。
このメガネの脳が怖い。

全員がそう思いました。
冷たい熱帯魚見終わった後、
でんでんがアレにしか見えなくなるような
そんな時間でした。
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この物語の「怖さ」をより多くの人に伝えられたらと思います。
公演情報は小出しにしていきます。
よろしくお願いします。