今朝の外気温は0度(6:40)、暖かい朝を迎えている八ヶ岳です。パブ周辺の道路にはほとんど雪はありません。

昨日は田舎暮らしらしく蕎麦打ち体験に行ってきました。粉は信州門外不出のブランド粉、ひすい蕎麦という薄黄緑色をしたきれいな粉を使わせていただきました。
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場所は原村にある八ヶ岳実践農場、同じ八ヶ岳南麓地域ですがこちらは雪が多く真っ白な銀世界です。
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蕎麦打ちの道具は大きな平板,こね鉢、棒、蕎麦切り包丁と切るときに左手でもつ抑え板(言い方は知りません)。蕎麦粉は240グラムに強力粉60グラムを加えました。ということは二八蕎麦ということになります。

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 こんなっ感じで蕎麦粉に水を加える事から始まります。とにかくこの水回しという作業が大事。水を均一に混ぜ合わせ湿ったパン粉状態にすることがとにかくその後の出来を左右します。うまくいったものとうまくいかなかったものの差はこんな感じ。

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 左がうまくいったあき子作。右がぶつぶつに切れた僕の失敗作。味は一緒なのですが触感が全く違うものとなってしまいました。でも、この蕎麦粉、本当に美味しいです。

長野でもしひすい蕎麦という文字を見つけたらとにかく一度試してみてください。多分美味しいはず。残念ながら山梨では食べられません。信州門外不出ですからお隣甲州(山梨)では手に入らないのです。