おはようございます。有明から朝のご挨拶です。

昨日に引き続き今日は放射線治療とは。

抗がん剤治療が全身にリンパを通じて飛び散ったがん細胞を攻撃する治療に対して放射線治療は大きくなった腫瘍を放射線を使ってピンポイントで攻撃する感じのイメージをもっているのですが合ってるのかな?
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放射線治療は週5日、僕の場合は33日間、患部に放射線を当てる治療となります。

1回の治療における照射時間は約2分。ただピンポイントで患部を狙うため毎回同じポジションに寝る必要があり、僕専用の枕及びマスクでガチガチに固定するところから治療が始まります。

治療中は痛みもなにもまったくありません。終わったあとにちょっとイガイガする程度。ただこれが蓄積され大変な事態となります。

現在、僕の喉の粘膜は赤くただれ粘膜炎をおこしヒリヒリと痛い状態が続いています。味覚障害は重度、加えて聴覚障害、唾液腺障害も起こしています。

痛みもかなり強いので喉を食べ物を通す事が難しく胃ろうをしているわけです。

また、痛みを抑えるために医療用麻薬を使用しています。

ただし治療効果は非常に高く、僕の大きかった腫瘍は今の時点でほぼ消滅してしまいました。


消滅したから先生に短くできない?と聞いたらキッパリダメですとのご返事。


そうですよね。

残り20回、頑張ります。