gonbullbear

ギネスとパブと八ヶ岳と

Everyday life in Yatsugatake and anything else that comes to mind.

July 2011

31 Jul

屈辱の赤ふんどし

 夏休みに入り息子はプールに通っています。大泉は25メートルの室内プールがあり、夏休みの平日午後1時から3時は小学生たちの貸切になり、一般の人はその間だけ使えなくなります。
写真

 先日、僕は地区評議員という役職があるためプール監視の重責を担ってまいりました。

 息子の小学校の6年生は男子と女子の仲がいいですね。男の子と女の子がいっしょになってプールの中でおいかけっこをしたり女の子が男の子の肩につかまって倒そうとしたり。保育園の時からず〜っと一緒だったからなのか良くわかりませんがとても楽しそうでいい感じでした。

 僕は小学校4年と5年の時小学校の頃あまりプールには行きませんでした。プールが嫌いだったわけではなかったのですが、ある学校のルールがあったためにいけませんでした。それは、小学校4年生以上で50メートルを泳げない子供は赤ふんどしで泳がなければいけないというルールです。さすがに小学生の僕でも赤ふんどしは屈辱でした。5年生の終わりごろやっと50メートル泳げたので赤ふんどしは解除になったのですが、それまでは恥ずかしくて恥ずかしくて。

 今息子は黒のひざ上ぐらいまである若者風の水着を着ています。あんな水着で泳ぎたかったな〜。

 
30 Jul

駄目でした

写真

 残念でしたが、7月29日正午ごろジロさんは他界しました。

 多分、本当に最後の力を振り絞って家の裏口までたどり着いたんだと思います。お腹もかなり減ってガリガリになっていました。必死に生きようとして餌を貪るように食べていました。

 ジロさんは足が悪く片方の後ろ足の足首から先がありませんでした。それでも他の猫と変わらないぐらい早いスピードで走っていました。どんな人生だったんだろう。

 最後はつらそうだったけど、他の動物や他の猫に追っかけられることもなく静かにゆったりと死んでいきました。

 妻はぼろ雑巾よりひどい状態で助けを求めてきたジロさんを見捨てるわけにはいきませんでした。野良猫にもあれだけの愛情を注ぎ込む妻。妻こそ本当の猫好きなんだな〜。
29 Jul

厳しい野良猫生活(画像注意)

 自然の中で生活する野良猫。その厳しさは想像を超えているようです。

 昨日、我が家の裏口にとてつもなくきたない猫が苦しそうにやってきました。泥の中で生活していて3日前そこから這い出しその泥が固まってしまった感じに毛が灰色でカチカチになっていました。何とか妻が捕まえそのまま病院へ連れて行くと、全身ダニに取り付かれ炎症を起こし脱水症状になっている状態でした。先生からは生きられるかわからないと・・・・・
じろさん

 この猫、やはり野良らしく病院では力を振り絞って逃げようとしたそうです。その時妻が猫の足が片方短く、びっこをひいているのに気づきました。その歩き方でわかったのです。実はこの猫、先日死んだこのあたりのボス猫だったポン太の晩年、弱ったポン太を追い掛け回しこのあたりのボス猫の座を勝ち取った新しいボス猫、ジロさん(勝手に名前をつけていました)だったのです。

 元気な頃は白黒の柄で、少し大きめのがっちりした猫でした。しかし昨日見たジロさん、半年前とは全く別猫でした。

 もう生きられないかもしれません。最後の力を振り絞って何とか我が家までやってきたジロさん。猫のこととなると完全に冷静さを失う妻、それでも冷静さを少し取り戻し、庭の片隅に猫用のテントを作りその中に寝床を作っていました。できるだけのことをしてあげるつもりのようです。
28 Jul

学生運動って何ですか?

 昨日に引き続きこちらは横浜からのお客様です。
横浜

 右側の男性、以前横浜のアイリッシュパブグリーンシープというお店の店長をされていたそうです。その頃、目にした本がこちらGUINNESS アイルランドが産んだ黒いビール (Shotor Library)
GUINNESS アイルランドが産んだ黒いビール (Shotor Library)
クチコミを見る

 この本に出ている当店を見たとき一度行きたいと思われたらしく念願かなって今回やっと来てくれました。

 とにかく今回の旅行のメインはパブへ来ること、そのついでに八ケ岳に登ってこられたそうです。(メインはあくまでもパブというところが大事)

 地元の常連客とカウンターで大盛り上がり。カウンターの常連客も普段と違う若者の登場に大喜び。そんな姿を見ていると年齢の違う人たちがもっともっと交流できる場があったらどんなにいいだろうと思ってしまいます。

 「学生運動って何ですか?」なんていう質問に時代背景なんかを一生懸命伝えてました。(当然僕は伝える側ですが何か?)
27 Jul

八ケ岳デイズ効果

 昨日は八ケ岳デイズという雑誌に掲載されたことによる好効果を実感できる夜となりました。

 こちらの6名様のうち4名は、何と高知からアイリッシュパブを目指してきてくれたそうです。車で7時間かかったそうです。そのお客様、八ケ岳デイズを熟読されていました。「あ〜、今出てきたのが写真が出ていた奥さんだね。」とか「ソーダブレッド頂戴、写真出てたから食べないとね。」とか。
高知

 ギネスやキルケニーを本当においしそうに飲んで、そして高知の人らしく大きな声で大盛り上がりでした。

 7時間をかけてギネスを飲みに八ケ岳までやってくる。この行動力こそもしかすると坂本龍馬DNAなのかもしれませんね。

 「今日は仕事はやめにしてみんなで飲まんかえ。」by龍馬
26 Jul

ベストスコア更新

 ベストスコアを1打だけ更新しました。82です。

 月1回のコンペどんぐり会に参加してきました。場所は八ケ岳のマチュピチュ、八ケ岳高原カントリークラブです。このゴルフ場は本当に不思議なゴルフ場です。国道141号線からくねくねとした細い道路を八ケ岳方向へ登り標高1500メートルのところに突然平地が現れます。自然にできた平地なので大型重機をを使うことなくゴルフ場ができたそうです。
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 高原のゴルフは今まさにベストシーズンです。爽やかな高原の風が白樺林を通り抜けます。そんな中、いいゴルフができました。これまで問題の多かったドライバーは何とか、7割ぐらいフェアウェイへ。セカンドは切れまくりました。バンカーは4回、全て1回で脱出はしましたが、まだまだ不安定。パットはへたくそで39パット、4パット1回に、3パット2回。まあそれでもこれまで庭にバンカーを作ったりした努力は報われたようです。

 ゴルフを始めた頃100を切る人は凄いなと思っていました。いざ自分が100を切ってみると全然凄くありませんでした。次に90を切る人は凄いなと感じていましたが、自分が切ってみると自分のゴルフが下手でびっくりしました。昔、80を切るような人は神様だと思っていました。でもいざ自分が近づいてみると、こんなにミスをたくさんしているんだとわかりました。

 どうもゴルフの上達というのは自分の下手さがよくわかるということと同義語のようです。
25 Jul

地区河川清掃活動

 地区の河川清掃活動が実施されました。僕が担当したのはパブの少し下あたりから湧き出ている湧水を源流とした細い川です。この川の両岸からせり出した草を仮払い機を使って刈る作業をしました。毎年もっと水量が多くて大変な作業だったのですが、今年は少ない水量で足を取られることもなく順調に進んでいたのですが、僕の前を担当していた人が突然の蜂の攻撃にさらされ2箇所刺されました。こういう危険も潜んでいるんだと改めて気付かされました。
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 地区活動というのは難しいものです。今回は蜂に2箇所を刺されはしたもののアナフィラキシーショック(スズメバチチなどに2回さされると人によっては急激な血圧低下をきたし場合によっては死にいたる症状)もおきなかったので大事には至らなかったのですがもしアナフィラキシーにでもなっていたら大変な事になっていたでしょう。地区活動に対しては役場も保険に入ってくれているのですが、保障される金額はたいした金額ではありません。自己責任となってしまうと善意で参加している人に申し訳ないでしょうし地区の責任というとその責任を役員が背負うことになってしまうからです。

 地区作業で蜂に刺された人がいるという話を妻にしたら多分、「そんな作業には参加しないで。もし怪我なんかしたらお店は営業できなくなるんだから。どちらが大切かちゃんと考えてください。」と言われるんじゃないかな。でもそんな事を言ったって若い人はあんまりいないし・・・難しい問題です。

24 Jul

社会を明るくする運動

 著しく景観を損なうのでのぼり旗は好きではないのですが、どうも日本の伝統のようでここ山梨でも何かあるごとにのぼり旗がガードレールなどに飾られます。日本の伝統と書いたのは、こののぼり旗、戦国時代の武士が背中に背負った旗指物に似ているからです。その歴史的経緯は全く知りません。
P1030009

 小学校の前に今飾られているのぼり旗は「法務省 社会を明るくする運動 犯罪や非行を防止し立ち直りを支える地域のチカラ」というものです。この標語を見たときにふと思い出したのがのりピーの事。薬物で捕まったけど立ち直ったかな?僕みたいな小心者だとあの頃の物凄いマスコミ報道みたいにされたら逆に立ち直れそうもありません。
 
 そういえば田代まさしは立ち直ることなくまた捕まっちゃいました。

 僕は薬物には反対です。ですから今まで一度も手を出したことはありません。というか全く触れる機会すらありませんでしたから。常習性のある薬物にはまってしまった人はもうそこからは犯罪者というより中毒患者として扱ったほうがいいのではとタバコをやめたくてもやめられない人を見ていて思います。

 のりピーも田代まさしもあんな形で社会のさらし者にするよりも中毒患者として治療施設で治療を施すことが立ち直りを支えることになるんじゃないかな〜。

 のぼり旗を飾ることよりもどうしたら本当に立ち直ることができるのか少しでも責任を持って考えることが法務省のやるべきことではないんでしょうか。
23 Jul

今日から夏休み

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小学校では今日から夏休みが始まりました。息子は成績表を持って帰ってきましたが、どうもわかりにくいのです。三段階評価で◎、○、△の記号で表されています。それも教科ごとではなく、国語であれば8の項目に分けられていてたとえば「目的に応じて、内容や要旨を把握しながら読み取ることができる。」といった感じに分けられた項目一つ一つに評価がなされています。

 息子の成績は大体大丈夫のようですが、一つだけ△がありました。行動のようすの評価の中の「自分の持ち物や使ったものの整理・整とんができる。」という項目です。まあ部屋を見れば大体わかりますね。×でもいいぐらいですから。

 それでも息子をしかる気にはなりません。これはどうも母親のDNAを強く反映した結果のようですから。親ができないことを子供に押し付けても言葉に説得力がありませんから。

 さてこれから8月23日まで一ヶ月が息子にとっての夏休みです。パブはとりあえず夏休みはありません。8月15日(月)は月曜日ですが、営業します。この日に休んだら怒られそうですから。
22 Jul

朝の気温13度

 台風一過となった昨日、秋を思わせる天気となりました。

 そして爽やかを通り過ぎ寒い夜となり、朝の気温は13度と驚きの気温となりました。そのおかげでよく眠れました。このところ暑さのせいか朝4時30ぐらいにどうしても目が覚めてしまっていたのですが、今朝は起きたのが5時50分。久しぶりに夢まで見てしまいました。(あまりいい夢ではなかったですが)

 実は我が家、冬の暖かさと対照的に夏部屋が暑くなる傾向にあります。断熱性を高めたために、窓などの開口部が小さく風がうまく抜けません。そのため空気がこもったような状態になり室温が高くなるのです。

 もう一度家を作ることができるのであれば風の方向を確認し、その方角から反対方向へ大きな窓をつけ空気の流れを作るか、もう少しだけ窓の数を多くする様にしたいなと思います。(まあ宝くじ以外では考えられません)

 これから家を作られる方は、是非家を建てる場所でキャンプをするなり、ハンモックで寝るなりして、その場所がどういう場所なのか、空気の流れや水の流れを肌で感じることをお勧めします。
P1030189

 この写真は息子の部屋から見える景色です。この部屋が我が家のベストポジションなのは後からわかりました。
celticbull&bear





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