gonbullbear

ギネスとパブと八ヶ岳と

Everyday life in Yatsugatake and anything else that comes to mind.

10 Jul

女の機嫌の直し方

今朝の外気温は17.3度(5:15)、今日も暑くなりそうですよ〜。

パブのお客様を見ているとほぼ9割がた奥様の方が実権を握っているというか強いというか・・・ そしてだいたい旦那さんが奥様に怒られているのが実情。まあその方がうまくいっているようでもあります。

そんな男女の違いを脳科学の立場から解明している本を読み終わりました。

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「女の機嫌の直し方」なんて名前がついていますが、どちらか言うと男女の違いをどう理解し男性としてどう対処すべきか、という内容。

エッセンスだけ書き出すとすれば ”ほどよく共感し、ちょっとだけいじる” というのが女性への正しい対応法らしいです。

そういえば婚活推進をしている女性が参加者へのアドバイスで言っていることも相槌プラスワンって言っていたような・・・

これって同じことを言ってますよね。男性諸氏、女性とうまくやっていくコツは共感プラスちょっといじるが大切らしいですよ。ちょっと今日からやってみましょう。いいですかNさん。(笑)
24 Jul

AKB48、恋愛禁止は憲法違反か?

今朝の外気温は21度(6:05)、ついに朝の気温が20度越えです。日中はいったい何度になってしまうのやら・・・

ところで夏休みですので皆様に問題。大人向けの問題です。AKB48というアイドルグループでは恋愛禁止というルールがあるそうです。これは憲法(たとえば憲法19条思想良心の自由は、これを侵してはならない)に違反しているかかどうか答えなさい。19条に縛られず、他の条文でもかまいません。


夏休みにピッタリの良書でした。こちらの本、AKB48の女の子(現役慶応大学生)に憲法を教えると言う形をとりながら憲法の基本に関して学ぶことができます。息子には早速読ませます。

ここで決して「え〜、ももクロに続いて今度はAKBなの?」という 風には思はないでくださいね。AKBには今のところ全く興味がないですから。

さて、恋愛禁止は憲法違反かどうか?皆様の答えを募集しようかな?とりあえずこの答えは明日のブログで発表します。もしかするとそれに先立ってfacebookでは答えを書いちゃうかも。
1 May

無罪請負人・・・ 雨読してます

今朝の外気温は11度(5:30)、ついに二桁のプラスに突入です。暖かくなってきましたね〜。なんて言っているうちが華、すぐに暑くなって「もう甲府には行きたくない(盆地で暑く日本で一番暑くなったりするので)」と言う日もすぐそこですから。

最近は読書熱が高まっていて結構本を読んでいます。年に数回そんな時期があるのですが今はそんな時期です。いつ熱が冷めるかわかりませんが・・・

読書傾向は相当偏っていて小説は殆ど読みません。社会性を帯びた本が中心、つい先日はマルクスなんかを少し読んだり(共産主義者ではないのですが、まあ常識の一つとして)、ちょっと前は石橋湛山。やわらかいところでは池上彰なんかで頭を休めたり。

そして今読んでいる本は、

報道が過熱している時は全く見えてこない真実が時を経て冷静になった時にこうした本で読んでみると「あっ、そうだったんだ。」と色々な辻褄が合ってきます。

そしていかに自分を含め多くの人がマスコミに踊らされ印象を操作されているかに気づかされます。

世間を賑わせた郵便不正事件(村木さん事件)、小沢一郎陸山会事件、鈴木宗男やまりん事件(もう既にどんな事件だったのかもわからない状態です)、薬害エイズ事件、ロス疑惑事件などなど。

はじめは何が犯罪とされ途中でどうなり結論はどうだったのか。マスコミによってかけられた呪縛を解き放つことができる本です。

この本を読んだあと「そうは言っても(無罪だったとしても)あの人は怪しいよね。」なんて事を僕自身言うことができなくなりました。

それ以上に検察や警察はここまでするのかと言う恐ろしさをホラー映画以上に感じさせられる本です。 もう一ヶ月もしたら梅雨。晴耕雨読の雨読の時間が増えるときです。そんな時にでも是非一読を。
14 Feb

石橋湛山評論集

今朝の気温はマイナス3度です。雪はまだ降っていないようですが(5:00現在)今日の予報は大雪。また雪かきの週末となるのでしょうか。 

昨日の私事のブログ(いつも私事ではありますが・・・)のお願いには数多くの暖かい協力の申し出ありがとうございました。何とかNHKのど自慢の観覧券が手に入るよう努力してみます(他のこともこのぐらい努力すればいいのに・・・と心の中の声)。

さて、のんびりしたこの休暇、何をしているか?って、基本的には何もしておりません。オリンピックを見て、息子と夕飯を食べそして空いた時間に読書。

今、読んでいる本はこんな本です。

「石橋湛山評論集 」です。石橋湛山ってご存知ですか?
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実は僕の最も敬愛し尊敬する政治家です。これまでの僕の過去のブログや言動から左よりと思われてる方もいらっしゃるかと思いますが、石橋湛山は自民党から、戦後 (1956年)第55代内閣総理大臣になった人物なのです。

もし仮に(歴史にもしはないのですが・・・)病気にならず総理大臣をもう少し長く(2ヶ月の短命内閣)続けていたら日本はまったく違った国になっていたかも、と悔やまれてなりません。

湛山の多くの主張は自由主義、非武装、非侵略に徹底されています。彼の残した多くの提言はその後の日本を見事に予想していて、もし彼の主張を当時の日本が受け入れていたら第二次大戦もなかったかもしれません。

ちょっと昔の主張をその歴史を振り返りながら読むことは歴史を検証するのにとても役立ちます。第二次大戦前の日本は中国や韓国に領土を拡げていた帝国主義、植民地主義の時代、その時代に湛山は韓国、中国に領土を広げる事は百害あって一理なしと経済面、政治面、軍事面など多角的な面から見事な論をはっています。

歴史にやはりもしはないので・・・。 これからの事を言えば、まず湛山という傑出した山梨で育った政治家を山梨の学校で教えるべき、かと。山梨の学校では武田信玄ばかりを持ち上げますが、石橋湛山をもっと持ち上げて欲しいのです。

やはり歴史から学ぶことは多いです。 
8 Sep

秋の夜長にお勧めの一冊

 あの男が帰ってきた。という日本語を英語に訳すとどうなるか?という問題が解決せずモヤモヤしていたのですが、昨日スッキリと解決いたしました。皆様や妻からThat manはおかしい、Heじゃないの?という様な僕の問題の本質から少しずれる指摘を受けておりましたがThat manが教えてくれました。

 答えはThat man has come back.で私の答えが100点満点。理由は何か教えてくれましたがよくわかりませんでした。本質からずれるThat manの部分は「カウンターのみんなが知っているあの男が帰ってきた。」という感じで何の問題もないようです。とりあえず僕の完全勝利ということで・・・

 読書の秋ということで今回読んだ本はこちらです。
 検察崩壊 失われた正義
検察崩壊 失われた正義
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 こちらの本お勧めです。今の日本の問題が凝縮された一冊。日本の統治機構とは、そして日本の真の支配者は誰か、その問題を鋭く指摘しています。そしてその問題に風穴を開けているのが普通の市民でありミュージシャンの八木啓代(やぎのぶよ)さん。

 組織防衛のために隠蔽とトカゲの尻尾切を行う検察に対し戦いを挑む市民と少数の政治家、そして本当に少数のジャーナリスト。大手新聞社やテレビからの情報がいかに偏っているか。

 日本の政治が何故機能しないのか、官僚支配とは何か、そしてメディアコントロールとは。とにかくお読みください。その上で日本について語り合いましょう。 秋の夜長たっぷりと語り合う時間はありますから。
20 May

市議会議員の一斉廃棄処分

 パブのオープンから少しずつ溜まってきた粗大ゴミ、昨日一気に廃棄処分を決行しました。分量は約1.5立方メートル。かなりの量でした。すっきりしますね。

  今回読んだ本はこちら
バカヤロー市議会議員 (晋遊舎新書 S04)
 現職武蔵野市議会議員が書いた地方議会をぶった切る懇親の一作です。

 僕がこれまで議会を傍聴してきて疑問に思ったことや、感じていたこと、などがきっちりと書かれていて雲が晴れるごとく地方議会を理解することができます。

 大音量のうるさい選挙は何故?

 議会は八百長と学芸会。

 居酒屋で政策が決まるびっくりな現実。

 そもそも議会は議論することを考えていない

 などなど。一度傍聴してみると感じることばかり。地方議会を考える上で大学の教科書にしたほうがいいぐらいの名著です。(いいすぎ。)

 この本に出てくるような市議会議員を一気に廃棄処分したくなりました。すっきりするでしょうね。


23 Nov

一足お先に 標高二八〇〇米

 寒い日が続いています。昨日の朝5センチぐらいの霜が降りていたので写真を撮ろうとしたのですが近所の小学生に一瞬にして踏み潰されてしまいました。やつら早っ。

 昨日は同じ市内に在住の作家の樋口明雄さんが今年11月30日初版の新作「標高二八〇〇米」を手に持ってきてくれました。(ブログに掲載することはご本人の了承済みです。)樋口さんは2008年刊行「約束の地」で日本冒険小説協会大賞、大藪春彦賞を受賞しました。

 この小説まだ本屋さんには並んでなさそうなので一足お先に読ませていただきます。
写真

 ところで樋口さんのサインわかります?名前の右端の部分、よく見るとこれフライフィッシングの毛ばりです。おしゃれなサインだな〜と。そういえば中学生のころ自分のサインを考えたことありませんか?英語の筆記体を勉強したころです。とても英語に憧れなんだかあのミミズのような英語がかっこよく感じたものです。結局今ではカードのサインは漢字にしてしまいましたが。樋口さんの毛ばりみたいに僕もサインの片隅にギネスのグラスでも書こうかな。
11 Aug

趣味は?

 ギネスを飲んでゴルフをするだけの生活に思われるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。趣味は何と聞かれたら間違いなくゴルフとは答えるのですがもしかすると読書と答えるかもしれません。

 震災から5ヶ月。その間やはりどうしても震災からの復興や原子力発電に関する本を数多く選び読んでいたようです。この5ヶ月間にそういった関連で読んだ本をたまには備忘録として書き留めて見ます。

 FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン (朝日新書)
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福島原発の真実 (平凡社新書)
福島原発の真実 (平凡社新書)
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報道災害【原発編】<br>事実を伝えないメディアの大罪 (幻冬舎新書)
報道災害【原発編】<br>事実を伝えないメディアの大罪 (幻冬舎新書)
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日本復興計画 Japan;The Road to Recovery
日本復興計画 Japan;The Road to Recovery
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緊急提言 日本を救う道 (日経プレミアシリーズ)
緊急提言 日本を救う道 (日経プレミアシリーズ)
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大災害から復活する日本
大災害から復活する日本
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 読んだからどうなるというものではありませんが、今回の原発問題にどうも日本の問題が凝縮されているようです。もしお読みになりたいかたがいらっしゃいましたら言ってください。いつでもお貸しします。とりあえずお勧めは「報道災害」です。

1 Jul

八ヶ岳デイズ発刊

 八ヶ岳南麓をテーマにした雑誌が発刊されました。その名もずばり「八ヶ岳デイズ」
P1020600

八ヶ岳デイズ (GEIBUN MOOKS No.814) (GEIBUN MOOKS 814)
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 こちらこれまでの観光雑誌とは一味違い八ヶ岳南麓に住み自分たちの思いを遂げた生活をしている人にスポットをあてて記事にしています。

 さすがに多くの知り合いが出ていて「あ、あそこが出てる。あの人も出てる。」という感じで常連さんが数多く出ていて僕も楽しむことができる雑誌になっていました。

 その片隅ではございますが、当店も末席を汚させていただいています。感謝です。一応宣伝しておきますと、46ページ、47ページに出ています。何だか文章になると少し気恥ずかしいですね。

 今回のこの「八ヶ岳デイズ」は八ヶ岳南麓ファンにはお勧めの1冊です。この夏でも秋でもこの本に出ているお店を尋ねたら結構ディープな八ヶ岳を知ることができるんではないでしょうか。

 そういえば昨日の時点で既に長坂の本屋さんでは売り切れになっていたとか。未確認情報ですのでよいこの皆様は決して買占めに走ることのないように。うちが買占めできなくなってしまいますから。(笑)
19 Jun

本業を持ったブロガー

 息子がロゴマーク募集で初めて獲得した賞品の本を息子に代わって読んでいます。昨日読み終わった本は畠山理仁(はたけやまみちよし)著「記者会見ゲリラ戦記」です。
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 この本はテレビ新聞といったマスメディア、政治家と役人、メディアに対してCMなどを通してお金を支払っている企業などの状況を通していかに情報が偏りコントロールされているかについて書かれた実話です。

 山梨県で考えれば理解しやすいのですが、たとえばリニア建設。北杜市アルファブログというブログの中で6人のブロガー全員が建設反対の立場から意見をのべていますが、記者会見などでは一回も反対の方向から質問をしている記者を見たことがありません。

 もし僕が記者だったら、「原発2基分の電気を使うリニアは節電の観点から両立できるものなのか知事のご意見をお伺いしたい。」とか、「南アルプスの環境に対する影響をどように考えているのか。」とか、「山梨県にリニアの駅を作る場合、350億円がかかるといわれていますが、その費用に対する山梨県への効果をどのように算出しているのか。」などなど聞きたいことだらけです。

 記者の立場もできる部分も少しはあるのですが、本来のジャーナリストとしての姿勢を見せてほしいものです。まあおかれてる立場、会社の考え方との板ばさみ等々を乗り越えるのはなかなか難しいかもしれません。であれば、自由に発言できる立場の人間が質問しなければだめなのかもしれません。

 この本の対談の中で岩上安身というジャーナリストがこのような状況を打開するための意見を言っています。「フリーのジャーナリストはお金にならないから何か本業を持っている人が記者会見に入って兼業ジャーナリストになって記者会見に参加したらいい。」とか、「いわゆるブロガーの人も記者会見に入ったらいい。」とか、「知識のあるリタイアした人がジャーナリストになって会見に参加したらいい。」などなど。

 良質な情報がメディアからもたされていないと考えている人はもう期待するのはやめて、自ら情報の発信源になる状況かもしれません。本業を持っているブロガーってもしかすると僕のこと?と考えさせられる本でした。
celticbull&bear





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