2004年10月24日

自然

今年の夏は福井や新潟で集中豪雨による被害がでたり、
記録的な猛暑による熱中症で倒れる人も多かった。
そして、台風も何度も日本列島を襲って、つい先日も23号による多くの犠牲が出た。
さらに昨日は新潟の地震。
まだ余震が続き、こわくて家に戻れない人たちの、寒い寒い避難生活に、まだまだ支援の手が届いていないようだ。
再びたくさんの人が犠牲になられた。
地震のあった昨日の夕方。僕は夕空の美しさにみとれていた。
なんなんだろう。
自然って。
脅威と美しさが背中合わせ。
僕たち人間が、どれだけ小さな存在かを知らされ、
そしてまた、
僕たちは、自然からの感動を表現する能力も持っている。
自然の脅威から身を守りながら、
一方で、自然に目を向けて、心を豊かにしたいと思う。

gonchan43 at 15:06|Permalink
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2004年10月07日

今日はひさしぶりに、電車に乗った。
電車が鉄橋を渡るとき、大きな空があらわれた。
まだ、夕焼けには早かったけど、きれいな空だった。
西の空に、うっすらと、ウロコ雲がひろがって、
東の空から、飛行機雲が一本。まっすぐに、ウロコ雲の中へ入っていった。

きれいやった。

気がついたら、電車の窓にへばりついて見ていた。
でも、ぜんぜん恥ずかしくなかったなぁ。

gonchan43 at 01:56|Permalink
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2004年09月26日

ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

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ゴンチャンは同居人、あ、猫、の名前。
僕がうんちとりの係りです。
(いつも、とったってんのに、にゃんとか言えー!)コラァ( ≧∇≦)ノ
そんなことは、知らん顔。
よく、猫を抱いて寝るっていう人いますね。
ムリムリ!拒絶!
猫の毛だらけパジャマにはなりたくないです。

あと、めちゃうるさいのが、消灯まえに、必ずかつおぶし!!
「これだけが、わたしのいきがいにゃのにゃの!」
 って勢いで、すがりついてくる。
むしゃむしゃ、ぺろぺろ。。。
食べたらスタコラサッサと出て行って帰ってこない。
「さー寝よう!」って頃に「にゃああああ。いれろーーー」って帰ってくる。
そして、おまけエサコールヽ(=^゚ω゚)^/ ハニャ もううるちゃい!

でも、二人は(かたっぽ猫ですが)仲良し。
前に、シャンプーしてやってからのつきあい。(=´∇`=)にゃん
機嫌がいいと、ころがって、のびのびーーーーって してくれる。
「めちゃ長!」
こんど、ねこじゃらしで遊んだげるね。

ゴロゴロ(((=_ェ_=)ニャン!

gonchan43 at 01:49|Permalink
ゴンチャン 

2004年09月23日

趣味っていいな! その1

大学では、クラブ活動してた。
お姉さんにお酒をついでもらう「・・クラブ」とは違いますよ。
今は、サークル活動っていうのかな。
クラブ活動で、いろんな経験もしたし、生涯の友もできた。
大学4年の冬。 オイコン というのが ある。
追い出しコンパ ね。
後輩から追い出されるわけです。

一次会、二次会と、だんだん人数が減っていき、
三次会で小さなクラブに行った。(これは、ママさんのいるクラブ )
すでに卒業されている、大先輩の中にギターの弾ける人がいる。
その先輩のギターにあわせて、フォークソングの大合唱!
たのしい歌。そして、せつない歌も歌ったなぁ。

「せめーて今夜だけ、だきーしめてほしい、
あしーたは他人の、さーいごの夜に」

別れの歌は、卒業していく僕たちの心を、ひとつにしていく。
追い出される僕たちひとりづつ、挨拶と、思い出の歌を歌うことに。
僕は何を歌ったかなぁ。 忘れた。
おつぎは、I 君の番。 あまり、歌をきいたことがない。
・・・・と、 I 君、お店のすみにあったピアノのフタを開けた。
そして、

「今日の、この日の思い出に、ピアノを弾きます」

一同、あぜん・・・・・。 
だって、ぜんぜん知らなかった。 そんな特技があることを。
I 君の弾くピアノの優しくて、ここちいい、ひびき。 
みんなの心にピアノの音が、きざまれていく。
今、思い出しても、涙があふれる。
I 君のピアノとともに、いつまでも色あせない、遠い昔のなつかしい思い出。

gonchan43 at 07:48|Permalink
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2004年09月19日

ローカル線

幼稚園は私立だったので、ローカル電車にのって通った。
毎朝、母上と一緒に、最寄りの駅まで歩いていく。
電車には、幼稚園の先生がのっていて、
同じような電車通いの園児をいんそつしてくださっていた。

京都の西半分を走る、そのローカル電車は、車両が一両。
昔、京都には路面電車が走っていたが、今はない。
でも、このローカル電車は、 今でも一部、路面を走る。

今、住んでいるのは、京都のまんなかあたり。
先日、西の方へ行ったかえりに、なつかしの駅から、
なつかしの電車に乗った。
車両の両側に一列ずつの長椅子があるタイプ。
始発駅である前の駅からは、女子大生がおおぜい乗っていた。
僕が乗ると、近い席の女子大生が少し横へつめてくれた。
こちらは、二人連れ。ちょうど二人分の席をあけてくれた。

一瞬のことだったが、なんだかとっても、嬉しかった。
久しぶりに乗った電車。
一番前から前方の景色を楽しみたかったので、
その女子大生には軽くお礼のおじぎをして答えた。
わざわざ空けてくださった席。
次の駅で他の乗客がすわり、ほっとする。

久しぶりの車窓の景色。
女子大生の優しさのおかげで、
すがすがしく眺められた。

gonchan43 at 16:58|Permalink
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