花をいけよう♪

2014年09月29日

ドングリのいけばな




マテバシイ、イトギク2色。葉がマテ貝に似たシイノキというところからの名前らしい。

‪#‎Ikebana‬

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2013年08月31日

ハスの水揚げ ビデオ

http://youtu.be/OxfFEdg9-P4
前に紹介したハスの水揚げの様子を動画で!
ハスの茎に水を注入するんだけど、一人でするとハスの葉の真ん中から水が噴き出てしまうので、必ず二人一組でします。
一人がポンプで水を送り込み、一人が葉の真ん中を指で押さえます。
葉の中心から外に向けて水が入っていくのがわかって楽しいですよ。
ビデオのようなテンポは達人の仕事ですね!

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2013年08月18日

ハスの立花、勉強会

岡山の上野先生にハスの立花を習いに行ってきました。

朝5時にハスを切りにゆき、持ち帰って水揚げをします。

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ハスの葉、巻き葉、花に専用のポンプで水を注入します。

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そして「蓮一色立花(はすいっしきりっか)」を立てます。

ハスの茎に針金を入れて立てて行きます。

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9時頃から立て始めて、11時には全員立て終わりました。

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蓮の立花は朝より立て、午前中に鑑賞するきわめて貴重ないけばなです。

花のほのかな香りを楽しみながら、茎を折らないように心を込めて立てる。

形を与えられた葉や花はひとときの輝きを放ちます。

なかなか得がたい、貴重な体験です。



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2012年06月27日

家の花

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20120617e


先週いけていた家の花です。

上が
七竈(ななかまど)
竹島百合(たけしまゆり)

下は
板屋楓(花屋ではこう呼ばれていますが、羽団扇楓に近いです)
紫陽花(あじさい)

どちらもシンプルに二種類のとり合わせ。
そして、みどりがたっぷりです。

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2012年06月21日

水の器

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この重厚なガラス花瓶をつくったスウェーデンのヨーラン氏は
自分の作品は水を形にしているのだと言っていた。

表面のなめらかな起伏は波うつ水の瞬間の形か。

いけばなには器の水も景色の一部として美しく見せるいけ方があるが、
この器の場合は花器全体が、
青い空を映す透明で清らかな水そのものである。

 深山南天(南京七竈)
 クレマチス
 アスチルベ

 ガラス花瓶(ヨーラン・ヴァルフ作)

 ・・・桑原専慶流「テキストNo.565」より

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2012年05月30日

花器の口

BlogPaint



川底がくっきりと見える澄んだ水を連想させるような花器。

この爽快な水色の器の口は岩のようにごつごつとした二重構造になっている。

花器の口ぎりぎりまで張った水の景色を見せたくて、片方に花を寄せ、水面すれすれに苔むした木の幹を出し、白川砂で剣山を隠した。

この薄紅色の百合は乙女百合の園芸品種だそうだ。

乙女百合よりも大型だが優しく可憐な印象。

足もとの山紫陽花の青色で百合の色が冴える。

花材 乙女百合(園芸品種)
   山紫陽花
   晒木
   苔

花器 水色釉水盤(阪野鳳洋作)

・・・桑原専慶流「テキストNo.564」より

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2012年04月22日

鳴子百合

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「テキスト」より

バロータ
ガーベラ
鳴子百合

シンプルな盛花です。

鳴子百合の名前で売られているこの緑の葉。
葉のふちが白くて爽やかな印象です。
こういうのを「斑入り(ふいり)」と呼んでいます。
とり合わせた花には葉がついてないので、鳴子百合の緑が大切な役割をはたしてますね。

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2012年04月01日

小枝はホテルの部屋で満開に

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僕の花をいけたときに、切り落とした桜の小枝を捨てずにホテルに持ち帰り、コップに挿しておきました。四日間ありがとう!


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2012年01月06日

京都新聞 2011.12.4 「ソフィアがやってきた!」

いつもこのブログを覗いて下さる皆様、ありがとうございます!
そして今年もよろしくお願いいたします。
この一年が、皆様にとって良い年となりますように。

昨年12月の京都新聞で、僕が小学校でいけばなの授業をした内容が紹介されました。
京都新聞のホームページでは、授業の様子を一部動画で見ることが出来ます。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/movie/player.php?id=20111204sofia
新聞の内容は紙面でしか見れないので、ここに画像ではっておきます。

「いけばなは人生に出会いと潤いを与えてくれる」そんなことを改めて思いました。

kyotonp


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2011年12月02日

おしらせ

12月4日、日曜日の京都新聞に、僕が小学校でいけばなの授業をした様子が紹介されます。

「ソフィアがやってきた」という特集連載で、今回で145回目だそうです。

いろんな業種の人が小学校を訪れて、自由な方法で何かを伝える。そんな企画です。

僕が訪れたのは京都市立南大内小学校。

日頃から先生も生徒も、校庭の草木に関心を持っていて、名前を覚えたり、食べられる実ができたときは競って食べたり^^、、、しているそうです。

ほのぼのしてていいなー。

うらやましい!

そんな校庭の草木を切らせていただいて、みんなにいけてもらいました。

紅葉したアジサイの葉に、ナンテンの赤い実をあわせたり。
雪柳とベゴニアの赤い花をいけたり。

陶器のコップに挿して、カラフルな紙ナフキンの上に飾ると、とってもかわいいいけばなになりました。

みんな家に持って帰って、家族と一緒に楽しんでくれてるかな〜。

僕もとっても楽しかった〜。

gonchan43 at 00:39|Permalink