2012年05月21日

ホザキナナカマド

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今朝、京都の東の空は晴れてました!

金環日食、見られましたよ!

京都では少し中心から右下にずれて重なってたけれど、日食グラスで見ると、くっきりリング状に見えました。(完全にはつながってませんでしたが)

もっとまわりが暗くなるのかなと思ったけど、月が重なったくらいでは太陽の威力はほとんど変わらないのがすごいなーって。

皆既日食だとまた違うのかな。




写真は近所の穂咲七竈。

あと数日で、白い小さな球がいっぱいになって、泡がはじけるように花が咲きます。

gonchan43 at 10:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月07日

御所の木

イチョウの木

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ムクの木

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でっかく枝をひろげた木は、見ていてきもちがいい!

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2012年04月17日

御所をぶらり

稽古の合間に京都御所へ桜に会いにいってきました。

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上にも下にも桜色です。


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近衛邸跡近くの枝垂れ桜。


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少し南にいったところの、大大大好きな桜。


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これはサルスベリの実。


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そしてこのかわいい葉はイチョウです。
もう雄花が出てきてますね。ってことはこの木は雄株だ。


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御所はのんびりできて大好きな場所です。

gonchan43 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月11日

大阪城の桜

昨日で華道京展も無事終了。
最終日に来られた方から、僕がいけた木はハタンキョウではないだろうかとのご指摘を受けました。

巴旦杏(ハタンキョウ)は別名をトガリスモモともいい、スモモの仲間です。
ということで、あの枝はスモモの一種には違いなさそうですね。
みごとな枝との出合いに、ただただ感謝です!

一夜明けて、今日は大阪の教室(梅田産経学園)の皆さんと稽古のあとで大阪城の桜を見に行きました。

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雨降りだったけど、満開の桜の中を歩けてしあわせ〜。

その後、大阪支部の先生方と合流し、大阪城を見下ろしながら昼食をいただきました!

gonchan43 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月06日

胸キュン2つ

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昨夜行ったホテルのロビーに、啓翁桜がいけてありました。

階段を下りようとして前を見た瞬間、誰も居ないロビーに咲く桜にくぎづけになりました。

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その帰り道。

街路樹のケヤキを見上げると、雨上がりのしずくがキラキラ光って、、、。

一晩に二回の胸キュンでした。

gonchan43 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月09日

稽古先のさくら

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滋賀県にきています。稽古場の前に小川があって、土手に桜がうわってます。

いま見本の花をいけ終えて、ちょっと桜の下でひとやすみ。

誰もいないので草の上にすわりこんでのんびりと。

川の音。

二匹の真っ白の蝶々。

トンビの鳴き声。

背中に太陽の温もりを感じて。




春。


gonchan43 at 14:36|Permalink

2011年04月05日

こころにしみる

京都の御所の桜です。稽古の帰り道で。


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gonchan43 at 18:01|Permalink

2008年02月13日

早起きは、、

080213

今日はおいっこのスキー教室。
朝ご飯の当番で早起きしました。
庭の木に雪が。。。
早起きは○○○○ですね。


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gonchan43 at 07:39|Permalink

2006年11月19日

松の立花 新たな場へ

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今日はまた別の場所へ持って行きました。
最初は「松」のシンポジューム。
そして家の玄関。
今日は能楽師の方との公開対談の会場に飾らせてもらいました。
床の奥行きが1mあったので、置くことができました。
めったに立てない松の立花なので、一人でも多くの人に見てもらえてよかった。
その能楽師の方がいろいろと質問してくださるかたちの対談でしたが、とても話しやすくリードしてくださり、気持ちよく話せました。
能のときにつける能面は、わざと左右比対称になってるんだそうです。
そのほうが、より深く気持ちを表現できるんだそうですよ。
僕たちの顔も、決して左右対称じゃないですもんね。
僕もいけばなのいろんなことを話させてもらいました。
また、ここで、少しずつ書かせてもらいます。
最後に、僕にとっての「文化とは?」と聞かれて、しばし沈黙。
そして出てきた言葉が、「ひびき、つたわる心」でした。
なんでこの言葉がでてきたのか、、、。
とても抽象的な言葉だけど、文化の一つの側面だけを表しているだけかもしれないけれど、今の僕の中では、やっぱりこの言葉なんだろうな。
心にひびく。
そして伝える。
心から心へ。

あなたなら、「文化」を、どんな言葉でおきかえますか?



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gonchan43 at 01:37|Permalink

2006年11月17日

今日の松の立花さん

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日曜日の松のシンポジウムのために立てた立花は、今、家の玄関に飾ってあります。
毎日、稽古の人たちにも見ていただいているわけですが、午前中の準備のあいだに、このように水溜の横へ運んで、上からジョロで水をたっぷりかけてあげます。
この立花を立てはじめたのが11月6日だから今日で11日目。
家の玄関は寒いこともあり、まだまだ元気です。
仮置きだけどこんなふうに水辺に置いてみると、松の表情がいちだんとみずみずしく見えますね。

この松の立花には種から生えて3年めくらいの若松が中心にあります。
役枝(やくえだ)の名前でいえば正真(しょうしん、昔は正心とも書きました)というところ。
9つの役枝のうちで花瓶の中心の真上にすっくと立つ役枝で、立花の要のようなところです。
ここがうまくいかないと、きりっとならない、とても大切な役目のところに、初々しい真直ぐに伸びた若松を選びました。
四方へ伸びる老いた松の枝が、若枝を見守っているようなイメージかな。

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