おきにいり

2013年09月07日

京都大丸のウィンドー

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いま、大丸のウィンドーに、なんとあのガイミアリリーがいけてある。
父が好きだった花だ。
2001年と2011年の桑原専慶流いけばな展で、父はどちらにもガイミアリリーをいけている。
オーストラリアに自生する竜舌蘭科の植物で、真っ直ぐに伸びた花は最大6mにもなるらしい。
まるで巨人の杖のような花だ。
こんな杖で魔法をかけられたら4〜5年は眠らされてしまいそうだ。
などと思ってしまうほどの存在感。
ぜひ、この花を見に大丸へ。
ディスプレーとしてもバッチリきまってる〜。

gonchan43 at 00:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月08日

華道家ドキュメント

先日滋賀県まで見に行った「桜の滝」をいけた人、片桐くんのドキュメンタリー番組があるそうだ。

明朝9時30分より、ABC朝日放送(関西)の「LIFE夢のカタチ」。

http://asahi.co.jp/life/

録画しとかなくちゃ!

gonchan43 at 21:32|Permalink

2011年03月20日

情熱大陸

今夜のTBSテレビ「情熱大陸」に西畠清順くんが紹介されます。

彼の仕事は花の卸屋さん。
ある時は命懸けで、ある時は運を引き寄せて植物を集める。
見かけはやんちゃなお兄ちゃんだけど、花のことを語る時、経験を通して得た生の言葉には共感することが多い。

彼はブログで花の魅力を発信し続けている。プラントハンターで検索すれば見つかります。
震災をまぬがれた関西に住む彼が今、どんなふうに考えて日々の仕事をしているかを語っている。


はなしは変わって

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レンギョウと桃のいけばな。野外で5日展示したあとビルのロビーにいけなおした。
花はただだまって咲いている。懸命に咲くけなげでたくましい花を見ていると、自分も負けずにやろって思う。自分は花でみんなに元気を届けることをしなくちゃって思う。


gonchan43 at 10:33|Permalink

2009年12月24日

ヘニングさん、日本で演奏会。

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僕たちの友人であるヘニングさんが、来年1月に京都、富山、東京で、日本での初めてのコンサートをされることになった。

ベルリンのお宅の真っ白な部屋で、彼の作曲したピアノ曲を演奏してもらったとき、とてもあたたかなものに包まれているような感じがした。
生の演奏には、演奏する人の内面も音にのって伝わってくるのを感じることがあるけれど、ヘニングさんのピアノはとてもあたたかだった。

そんな彼のピアノの魅力に触れられる絶好の機会です。

詳しくはこちらへ


gonchan43 at 13:58|Permalink

2009年07月26日

としなんぼ?

先日ここで紹介した片桐くんの新聞連載を見に行って、ほかのところも見ていたらおもしろいのをみつけました。

  朝日新聞 大阪版

  としなんぼ?

0歳から100歳までの101人の人物紹介。
まずは自分と同じ年齢の人を見てみたり、
気になる世代を覗いたり、

みんな頑張ってるんやなって思うと、自分も頑張らなって思います。

gonchan43 at 09:41|Permalink

2009年07月08日

食卓のはしっこ

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先日、おいっこ1号が犬をもらってきた。
といっても焼き物の犬。
前川幸市(まえかわこういち)という人がつくる「まもの」シリーズのひとつだそうだ。
それ以来、家の食卓のはしっこに、犬がいる。

食卓の窓側のはしっこには、いつも花がいけてある。
稽古の残り花だったり、庭の枝だったりを、ちいさくちいさくいけてある。
ちらりと見えるのは、ローズゼラニウムとアジサイ。

花にかこまれて、犬も嬉しそうに見える。
実はこの犬、ちゃんと仕事をもっている。
ときどき、口にメモ書きをくわえさせられて、伝言役。
おいっこ1号への伝言だったり。
この犬の気持ちをおいっこが想像して書いてあったり。


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gonchan43 at 14:07|Permalink

2009年07月06日

「シゼンのカケラ」片桐功敦

毎週月曜、朝日新聞・大阪府下版、連載中!

インターネットで見る↓

    「シゼンのカケラ」

華道家の片桐功敦(かたぎりあつのぶ)さんが新聞に連載中の写真と文。
ぶらりと散歩に出て、心に感じたものを写真に撮る。
思い出のひとこまに、花を添える。
そんな中で彼の思いは実にいろんなところへとゆく。

知人の子供の成長、土佐日記、カラスの家、モンゴルの草原、月からの返信、宇宙の理、土、左官職人、老猫、虫食い葉からの光、川、山、つらら、千利休、影、司馬遼太郎、西行法師、大黒柱の年輪、バーのレーズン、産まれること、花のおしゃべり、、、、、。

いけばな流派の家元であると同時に、
いけばな以外の世界の人とも、積極的にユニークな活動をされている。
片桐さんはいつも、自分の進む道をみつけるために動き、啓示をのがさないようにアンテナをのばしているように感じる。
「自分の心で感じとる」
「たとえ小さな出会いでも、その瞬間を大切にする」
彼のそんな生き方から生まれる文章は、とても魅力的だ。

連載は2008年4月から始まって、50回をこえて今も続いている。
朝日新聞のホームページですべてを見ることができる。
彼の見つけた「シゼンのカケラ」で、あなたもなにかを見つけてみては。

「シゼンのカケラ」


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gonchan43 at 14:40|Permalink

2009年06月01日

「植物園の巣穴」梨木香歩


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村上春樹さんのひさびさの長編小説が出たというので、本屋にふらり。
新刊本コーナーを見ていたら、梨木香歩さんの本が目にとまった。
なにやら植物いっぱい、怪しげな雰囲気いっぱいの本のようである。
村上さんは見つからなかったので、梨木さんの本だけ持ってレジへ。
村上さんの本は既に売り切れて、重版を待っているそうな。
でも、梨木さんの本に巡り会えてるんるん。
家に帰って数ページ読んだところ。
こ、こ、こんどの文体はあの「家守綺譚」と同じだ!
(勝手な感想なので、お許しを)
「家守綺譚」は大好きな小説で、その雰囲気を体験したくて、琵琶湖の竹生島までふらりと行ってしまったほど。
(小説の舞台は京都なんだけど、、、)
はてさて、こんどのお話はどんなことになるのやら。
とてもわくわくしています。

gonchan43 at 22:46|Permalink

2008年07月08日

ヘニングさん

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ジャズを出発点に、室内楽やワールド・ミュージックを消化し、世界をまたにかけて活躍するピアニストHenning Schmiedt。

妊娠中の妻が暑い夏を心地よく過ごせるように、との想いから作られた本作『Klavierraum』は、その独特なスタイルから生まれた静謐な音響空間が美しいピアノ小品集。

明確な構造と即興の間にある、純粋な音の美しさを響かせています。(「flau」レーベルのサイトより抜粋 )



僕たち家族の友人である、ヘニングさんのピアノ曲が日本でも聴けるようになりました。

こちらからサンプル曲が聴けます。
http://www.flau.jp/releases/06.html

ここで買うことができます。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1838460&GOODS_SORT_CD=101

京都に来られたときは、自転車で山沿いの田舎道をゆっくり走るのが大好きなヘニングさん。
そこで出会う人や家やお寺や木や草花が、きっと彼の創作の種になってるんでしょうね。
今はベルリンを拠点に世界各地で音楽活動をされています。
どんな雰囲気の曲をつくられているのか、、、、。
それはぜひ一度聴いてみてください。
もし何かを感じたら、レビューを書いてあげてください。
どうぞよろしくお願いします。

ゴンチャン

gonchan43 at 18:45|Permalink

2007年07月29日

Understand

夕暮れに 伸びる 影

幸せのかたちが変わる

歩き始めた

だいじょうぶだよ


「Understand」より
 作詞:YUI

gonchan43 at 00:48|Permalink