★ カンカン祭り 

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.....写真のみ追加


★ カンカン祭り 

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右、2枚 観音堂から入り口の鳥居まで3回往復する、先頭にホラ貝、紅白の旗、

紅白の船を従えて、笛、太鼓が後につづく、3回目には左、2枚、神社玄関の

鳥居をくく゛って町なかを歩き、小松崎神社へと向かい、紅白の船を浮かべ、

神宮皇后の『お船で祭り』またの呼び名を『カンカン祭り』という。

もう一つの呼び名があった。......『韓、韓まつり』...これは三韓征伐から来ている

と考えられます。

★ カンカン祭り 

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8/18  今年も行われたカンカン祭り、 神宮皇后が新羅(しらぎ)渡航されるとき、

雷 大臣命 (いかつおおみ みこと) を遣わして行宮を定め給い、仲哀天皇(ちゅうあい)

(二〇一年)六月一日、豆酘浦に着き、『都にて山の端に見し月影も、波より出でて波にいりぬる』

とお詠みになり、しばしおわしたまう。 七月十八日、(旧来、陰暦の七月が盆月であったが

正月も陽暦に移行して、お盆、カンカン祭りとともに新暦八月十八日となった)

豆酘浦松崎(小松崎神社前)........俗にいう【船浮かし】である。

別名、船浮かし神事ともいい、千年以上も前から受け継がれ、現在もこの神事を継承してる

ことこそが、とても重要なことだと思います。

皆さん、大変お疲れさまでした。
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