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厳原散策、今回は万松院(ばんしょういん)をご紹介しまいす。
国指定の史跡で、対馬藩主宗家の菩提寺として、宗家第20
代、義成(よしなり)公が先代、義智(よしとも)公追善のため
創建した松音寺を元和8年(1622)に今の万松院に改めた。
日本のなかでも三大墓地としても有名で、今でも訪れる人が
後をたたない。 玄関口である山門は最近改修がなされ、鮮
やかな、朱色が復元されている、階段を上がって行くと百雁木
(ひゃくがんぎ)が整然と並び、迎えてくれます。
松の前に並んでいるのは、対馬『やんこもの会』のガイド研修
の折り、樹齢650〜700年と言われる大杉、堂々のたたずま
いで風格さえある。