2006年03月30日

雑穀米に夢中!

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本日の夕飯は、アチャシェフ手作りのカレーライスです(^^)
ずっと一緒に過ごしていると、ぶつかることも増えてくるので、
お互い頭を冷やすためにも、手を使う作業に没頭してみました。

ほぼすべての作業を1人でやりぬいたアチャ。
わたしは口は出せども手はほとんど出しておりません。
包丁使いが危なくって何度も「ネコの手!ネコの手!」と
叫んでしまいましたが(^^;まあなんとかできるもんですね。

ニンニクのパンチが利いて、おいしいカレーができあがりました。

20060330.02先日行った香港、シティスーパーにはいつもの発芽玄米が置いてなくって、日本の「五穀ごはん」なるものをはじめて買ってみました。「大麦・もちきび・もちあわ・アマランサス・いりゴマ」がミックスされたもの。これを混ぜて炊いたご飯の、香ばしくておいしいこと!!ほのかに穀類の甘さが感じられて、冷めてもおいしい!というか、冷やごはんの方が味わい深いかも(^^;な〜んにもおかずは要りません。キッチンに立つたびに、炊飯器を開けてちょこちょこごはんだけつまみ食いしちゃってます。体重ヤバし・・・・・(−−;

五穀ごはんのカレーライスも絶品でしたよ!  

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2006年03月29日

3周年

60f70d0f.jpgいつもよりちょっと早く帰ってきたごんちち、「だって今日は記念日じゃん」って・・・何の??いくら考えても思い出せなかったのですが、「今ぐらいの季節にさ〜」でわかった!そうだった!!

ちょうど3年前の2003年3月29日に、我が家は4人揃って広州に初上陸したのでした。もう3年も経つんだ〜。なんだかあっというまだったなぁ。当時、世界中を震撼させる「SARS」の流行がピークを迎えており、なんとなんと、赴任1週間にしてごんちち1人を広州に残し、母子だけで一時日本に避難帰国、という事態になり、精神的にも物理的にも、それは大変な半年間でした。波乱万丈の中国生活の幕開けでしたが、それから後はわりとスムーズに暮らせているんじゃないかな。来た時には幼稚園年中だったアチャ、サーチに至ってはまだ1才だったんですよね。子供たちも大きくなりました。

駐在期間の指定などないごんちちの会社ですが、駐在3年というのはひとつの目安というか区切りのようです。ここから先は社員本人と会社の思惑しだい。どう転ぶか、まだまだ先は長いのか、案外早く帰国になるのか、それは誰にもわかりませんが、期間限定のこの暮らしをできるだけ毎日快適に、元気に過ごしたいとあらためて思っています。  
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春休み広州探検・第三弾

20060329.01今日もいい天気♪なので広州探検の続きです。
昨日広州博物館でちょっとだけ歴史に触れたので、まずは北京路の「千年古楼遺跡」へ。地下鉄「公園前」駅から徒歩5分ほどです。途中、「薬洲遺址」という古い庭園跡(かなりマイナー?)を発見して寄り道したりして、ぶらぶらと北京路まで歩きます。北京路は広州でも有名な繁華街ですが、この一等地に秦代・宋代の遺跡が発掘当時のまま展示されているのです。歩行者天国の道の真ん中に、アクリル板で中がのぞける構造の展示。今にも崩れそうな、古い石畳がはっきり見てとれて、古代の人たちもここを歩いたんだなぁ〜と遠い昔へ思いを馳せました。

20060329.0220060329.03周囲はここ数年でもすっかり様変わりし、しばらく行っていない間に新しいお店やビルがたくさんできていました。どちらかというと若者向けのファッショングッズやファーストフードなどが多いかな。写真左のようなハデハデドリンクスタンドや、なぜか「模特(=モデル=マネキン)」を売る店がいくつかあって、楽しいビックリも体験できます(笑)

20060329.04ちょこっと休憩は「南信牛奶甜品専家」へ。名物・双皮奶(牛乳プリン)と炖蛋(たまごプリン)をコールドでいただきました♪変わらぬなめらかさ&おいしさでしたが、アチャには不評(−−;コドモが好きそうなデザートなんだけどなぁ〜。ちなみにここでの食事はあまりお勧めしません。あくまでデザート1本で。広州市内各地に支店があります。

またまた地下鉄1号線で「長寿路」下車。歩いてすぐのはずの「華林寺」を目指したのですが、こんなところで方向を見失ってしまい、ずいぶん遠回りしてしまいました(^^;こんな時、何事もなかったように平然と歩き続けるごんははですが、さすがに30分も歩かされておかしいと思ったのでしょう、アチャが「なんか道、迷ってないか?」と言い出しました@@「これじゃ元の方向に戻ってるじゃん。お母さん、もしかして間違えた?」ははーっ、その通りでございます!男の子って侮れませんね(^^;

20060329.05しかし迷ったおかげで、広州の下町風景を思う存分堪能できました。途中、木工家具店が立ち並ぶエリアや宝石加工街、労働者が集う小さな食堂や市場などにチラリとお邪魔。←こんな裏路地の生活も垣間見えたりして、面白い体験でした。

ただひとつ思うのは、下町エリアはほんっっとに汚いです。誤解を恐れずに言いますが、衛生観念というものが日本人とはまるで違う。そこいらへんにゴミは投げ捨て、汚水は垂れ流しっぱなし、道路の真ん中にヘドロのようなものが入った大きな箱が異臭を放っていても、誰も片付けることなく放置されています。埃と排気ガス、タバコの煙、商店が発する匂い、それらに総攻撃されて目と鼻と喉がキンキンしてきました。そして、おっさんたちがところ構わずタ●を吐く音(−−;これだけは、何年中国にいても慣れませんねー。コミュニティの壁には、いたるところに「講衛生!!(衛生に気をつけよう)」というスローガンが貼られ、ネズミやゴキブリの害について説明書きがされていますが、それらを声高に叫ばなければいけない環境がどんなものか、推して知るべし、ですよね・・・・・これでは伝染病が流行るのも仕方ないと思えてしまいます。貧しさとか生活水準とかとはまた違った次元の話だとわたしは考えますが、いかがでしょうか。

20060329.06やっとのことで華林寺に着きました。ツカレタ・・・(−−;華林寺は1400年もの歴史を持ち、五百羅漢で有名なお寺です。入ってすぐ右に安置されている達磨像は、まだ新しく去年完成したもののようですが、ちょっとエキゾチックな顔立ちの達磨は妙にリアリティがあります。メイン?の五百羅漢の方は度を越して(?)金ぴかで、なんとなくハリボテ感漂ってます・・・うーん、迫力はあるんだけど、ありがたみがねぇ(−−;でもアチャはそれぞれ表情やポーズの違う羅漢さんを「あ、こんな恰好してる!」「手に壺持ってるよ〜」などと比べては楽しんでました。ここでも熱心にお線香をあげて祈る人たちの姿。これも、中国人の一面なのだよね・・・・・

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トータル2時間近く歩き続けたし、お腹もペコペコ。すぐ近くの上下九路でお昼にしましょう♪結局、勝手知ったる「広州酒家」で飲茶なんですが(^^;ここ、しばらく来ない間にますますサービスが悪くなっているような?というか店員さんの数が足りないんだよね〜20卓はある大ホールに2人ぐらいしか専属の人がいないんだもの。点心類はセルフなので適当に好きなものを取って。混んでる時間なので相席だったんですが、同じテーブルに座ったおじいさんが暇なのか話好きなのか、妙にわたしたちのことを気にかけて、店員さんにもあれこれ頼んでくれたりして、アチャにもあれこれ「ほらこれ食べろ」と勧めてくれました(^^)こういうローカルチックな食事もまたよし、ですね。

毎回だらだらと長い探検記ですみません。今日もなんとか書いたぞ・・・  
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2006年03月28日

春休み広州探検・第二弾

20060328.01昨日までの雨模様が嘘のような、晴れ間が広がるいいお天気!青空が見える〜!!「お母さん今日どこ行く?」とアチャもうずうず。それではと探検第二弾に出かけてきました。

本日の目的地は「越秀公園」。広州髄一の観光スポットを擁した巨大な公園です。3年ほど前、広州に来たばかりの頃に一度、家族で出かけたことがあったのですが、時は夏。あまりの灼熱地獄に、徒歩での観光は苦行以外のなにものでもなく、早々に冷房の効いた近くのホテルに避難した記憶があります。今日はポカポカ陽気だし、アチャもだいぶ大きくなったから一緒に楽しめそうだね(^^)


20060328.02↑の写真は鎮海楼(広州博物館)。小高い山の上にそびえ立っているので、上り坂がけっこうコタエますが、既にこの場所から600年もの長きにわたり、広州の街を見下ろしている建物。赤い壁と重厚な造りが圧巻です。

内部は博物館になっていて、広州がいかに歴史のある街であるか、その遺跡の多さにあらためて驚かされました。↑こちらは東漢時代(西暦25年〜)の陶製の家。とても素朴な民芸調ですが、現在でも広東省の農村では、この様式の家屋が多く、脈々と受け継がれている文化に思わず感じ入ってしまいます。

20060328.03展示コーナーでは「プチ・考古学体験」?ができます。バラバラに割れている壺や手鏡のレプリカを、パズルのように組み合わせていく作業。形が崩れないように、外側から砂の入った重しで固めながら組み立てるのですが、なかなか面白くて大人も子供もはまってしまいました(^^;こういう作業をひとつひとつ綿密に積み重ねていくプロの考古学者の方たち、本当にすごい精神力ですよね〜!

20060328.0520060328.06博物館内部をひととおり見たら、中山記念碑を横目に眺めつつ、「五羊仙庭」を見学に行きます。広州のシンボルともいえる5匹の羊たち。(以前も書きましたが、わたしにはど〜してもヤギに見えてしまいます)地方から観光に来た人たちが、大はしゃぎで撮影に興じていて、そのにぎやかさは中国そのもの。5才の時にはここの石段が辛くて「もう帰る〜」とゴネていたアチャが、今回はへたばりそうな母の手を引っ張って登ってくれました(^0^)ううう、大きくなったねえ・・・

公園内は広州とは思えないほど、緑が多いです。大きな池も3つあり、ボートを浮かべる人、湖畔で太極拳やバトミントンをする人、思い思いに楽しんでいます。他にも子供向けの遊園地や、なぜか韓国庭園、プールやスポーツ施設などもあって、まさに市民の憩いの場といった感じ。

20060328.07いや〜今日はとにかくよく歩きました。87万屬箸い錣譴覬杤┯園、どのくらいの広さかピンときませんが、東京ドームに換算すると約18.6個分。しかも内部は山や丘だらけでアップダウンが激しいので、ここで半日過ごすとかなりの運動量になると思います〜。

「はぁ〜疲れたねー」と、お向かいのチャイナホテル内「スタバ」で休憩。冷たいフラペチーノが体に染み渡りました。ちなみに、このおやつ代、なんと今日のお昼ごはん(お粥+牛肉麺)の2倍以上!!中国の物価からすると、目玉が飛び出るほどのスタバのコーヒー代です。でもたまに無性に飲みたくなっちゃうんだよね。  
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2006年03月26日

香港3日目

20060326.01香港3日目。
なんの個性もないホテルの朝食はパスして、近くの粥麺専家へ。朝から体に優しいお粥で、ゆっくりと目覚めていく感じです。もう1品、香港名物「出前一丁」を。香港では茶餐庁の定番として、フツーにインスタントラーメンがメニューに載っているのです。「猪排=中華風トンカツ」の乗った塩味の出前一丁、これがまたしみじみとしたおいしさで、サーチがほとんど1人で全部平らげてしまいました(笑)

今日はできればどこか観光を、とは思うものの、このお天気の悪さ。香港に来てからずっと雨が続いています。今朝はまだ降ってはいないものの、いつ雨が来てもおかしくない暗雲たちこめる空。うーん、野外活動はやめておいたほうがいいかなぁ?

結局午前中は、シティスーパーを冷やかしておしまい。タイムズスクエア内のシティスーパー、ここには別室で「香港日本人学校用品売り場」があるんですねぇ!びっくり。制服や靴などが主ですが、ノートや学用品、絵の具セットや書道セットなども置いてあり、広州の子供たちにもうれしい品揃え。ここはこれからも要チェックです。

20060326.02さて、買い物ばかりで飽き飽きした表情の子供たち。ちょこっとどこかに連れ出すことにしましょう。本当は離島の「南Y島」を候補に挙げていたのですが、さすがに雨模様なのでこれは次回に取っておくことにして、香港島の裏側・赤柱(スタンレー)へ行ってみました。セントラルからバスに乗ったら面白日本語発見!うーん、言いたいことはわかるけど・・・・・微妙だわぁ(^^;

ガイドブックに乗っていた「6A」「6X」というバス番号を無視して、普通の「6」番に乗ったら、これが全然違うルートを通るやつでして(^^;アップダウンの激しいクネクネ山道を猛スピードで走り抜けるので、座席に座っていてもどこかにつかまらなくては振り落とされそうなほど。大人はけっこう面白がって、ごんちちなど「ディズニーなんかよりこっちの方がよっぽどスリルがあって楽しいよ!」と叫んでいましたが、急ブレーキ急カーブ当たり前、ほんとにいつ事故に遭っても不思議ではない運転の荒さ。安全が保証されていない、というだけでドキドキ度は何倍にも膨れあがります(><)おまけに子供たちは、すっかり車酔いしてグロッキー。帰りには峠を越えず、トンネルを抜けるルートのバスに乗ったら、所要時間約半分であっけなく銅鑼湾まで戻ってきてしまいました。な〜んだ、最初からこのルートを使えばよかったのね(^^;

スタンレーには外国人御用達のバーやレストランが立ち並び、香港らしからぬ風情が漂っていました。みやげ物や子供服などを扱う店が軒を連ね、さながら北京の「秀水街」のよう。ここでGAPアウトレットの子供服を何点か購入。ここまた来たいな♪

20060326.0320060326.04ホテル付近に戻ると、そろそろ食事をして駅へ向かわなければいけない時間。タイムズスクエア地下のフードコートで、またしても名店?の味を楽しみます。「餃子の王将」の餃子は既に、中華ではなく日本料理のカテゴリに属すると思うのはわたしだけでしょうか?懐かしい日本風のパリパリ餃子に舌鼓を打ち、「満記甜品」のマンゴーケーキにトライ。ケーキというよりクレープに近いお味でしたが、しっとりした皮にたっぷりの生クリームとジューシーなマンゴー。濃厚です。おいしいけど1個全部はちょっとしつこいかな〜?それにしても、フードコートで気軽にいろんな国の料理が楽しめる香港、やっぱり最高です。広州のフードコートは最初は気合が入ってるんだけど、数ヶ月も経つと味が維持できずに廃れていくのが常なので(−−;

帰りはフツーに列車に揺られて2時間弱。遠ざかる香港に未練を残しつつ、春休み最大のイベントは幕を下ろしました。  
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2006年03月25日

香港2日目

今回、銅鑼湾の「エクスプレス・バイ・ホリデーイン」というホテルに泊まりました。まあ平たく言えばビジネスホテルなんですが、タイムズスクエアの真裏と立地は最高、余計なサービスがないかわり、シンプルで使い勝手のよい部屋、我が家にはぴったりなホテルでした。冷蔵庫もバスタブもない(シャワーのみ)けれど、新しくて清潔な部屋は居心地よかったです♪1部屋に4人一緒に泊まれるというのもポイント高し。そろそろ、大きくなって添い寝も辛くなってきた子供たちなので、これからはトリプルやファミリールームがあるホテル、という選び方に移行していくでしょう。

さてさて、今日は買い物デー。アチャの新学期用品を中心に、子供たちの下着や靴、それにストック用の乾物や調味料など、メモ帳いっぱいの買い物リスト。香港に来て日用品や食料品ばかり漁っているのも悲しいものがあるけれど、これも広州在住者の定めでしょうか(−−;

20060325.01こちらは太古城のフードコートで食べた「南翔饅頭店」の小籠包。上海の名店です。銅鑼湾にちゃんとした店舗を構えているらしいのですが、香港ではこんなふうにフードコートに出店している名店が多く、気軽に老舗の味を楽しむことができます。注文が入ってから蒸すので10分ほど待たされますが、それだけの価値はありますよ〜。口いっぱいに広がるアツアツのスープ、絶品です。

午後4時ごろ、ようやくごんちちがホテルに到着。3月4月、どうしても土日続けての休みが取れなくて、苦肉の策で土曜日にゴルフが入った今週末の香港行きを決行しました。今日は深センのゴルフ場から、羅湖の国境を通過しての香港入りです。いや〜お疲れお疲れ。

20060325.02ようやく家族揃っての夕食は、SOHOにあるイタリアンレストラン「Fat Angelo's」へ。ここは前回弟と来た時に偶然見つけて飛び込みで入ったのですが、SOHOにあってカジュアルな雰囲気で、子連れでも入りやすいお店です。テーブルに着くと、子供には写真の帽子とぬり絵セット、それにボタンをくるくる回してお絵かきするおもちゃ(懐かしい〜!昔よく遊びました)を出してくれます。ベビーチェアももちろんあり。料理を注文すると、焼きたてあつあつのパンとサラダが無料でサーブされ、またパスタやピザなど一品一品が大盛りで豪快!キッズメニューもあります。大勢でワイワイが似合う、なんとなく、日本のカプリチョーザみたいな雰囲気のお店で気に入っています♪そうそう、入り口付近にガチャガチャのマシンがあって、食事を終えたチビッコには専用コインもくれますよ〜(^^)

夕食後は家族をホテルに帰し、わたし1人で夜のタイムズスクエア周辺を徘徊(^^;シティスーパーでその品揃えに驚き、香港まで来て「エスプリ」と「無印良品」で品定め。ほんの1時間ほどでしたが、貴重な時間でした。  
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2006年03月24日

2回目の香港ディズニー

20060324.0311月に続いて、2回目の香港ディズニーランドです。

荷物を預けたりチケット買ったり、なんだかんだで結局午前11時頃入場。前回と違っていたのは、入り口での荷物預かりが有料になっていたこと。キャリーバッグ1個30香港ドルでした。チケットブースでもらえるのは、英語か中国語のガイドマップですが、入場してメインストリートUSAを抜けた右側にあるインフォメーションに行けば、日本語のガイドがもらえます。まずはこちらをゲット。

本日最初の目的は、ライオンキングのショー。香港ディズニーに来たら観ずには帰れない、と好評ですが、前回時間が合わずに観られなかったので、入園一番、こちらに向かいました。開演20分前、既にたくさんの人が並んでるぅ〜!!でも会場がいっぱいになるほどの混雑ではなく、ゆったりと余裕を持って観ることができました。壮大な舞台装置にダンスあり、歌あり、戦闘シーンありで大盛り上がり!素晴らしい!!感動しましたよ〜。・・・というのは大人だけ?で、子供たちからは「ミッキー出ないじゃん」と不満の声(−−;

この時点で雨は土砂降りでした。折りたたみ傘に子供たちのレインコート持参で来たけれど、そんなもの何の役にも立ちゃしません。こりゃもうスコールだよぉぉ(><)当然、ゲストは屋根のある部分に集中するため、想定外の大混雑。屋内のアトラクションやショップは超満員、屋外で無人の「ダンボ」が空しくまわっているのが見えます。全身濡れちゃって寒いし、動きは取れないしで、もう今日はあきらめて帰る?モードになったわたし。でも子供たちはパワー全開、「帰る?はぁ〜??」って反応(泣)雨の中に飛び出さんばかりの勢いだったので、しかたなくランドオリジナルのポンチョ(大人用子供用共に25香港ドル)を購入、3人揃って頭からすっぽりかぶっていざ、出陣です!

ファンタジーランドで屋内中心にまわりつつ、ちょっとでも雨が小降りになるところを狙ってダッシュ!なんだかんだ言いつつも、着実にアトラクションをこなしていったのでした。キャラグリもほぼ制覇したし♪パレードも出発地点最前列で見られたし♪

20060324.02チャイナ服のチップ&デール。かわいいでしょぉ〜!?頭にかぶった笠がまたキュート♪香港ディズニーのキャラグリは、TDLと違って1人1人にたっぷり時間を取って接してくれます。写真撮影に時間がかかっても、周囲の人もみんな笑顔で見守ってくれる雰囲気で、あくせくせずに楽しめます。中国の人はマイペースだけれど、他人にも寛大なんですよね。

20060324.04雨の中のパレードではキャラクターたちもレインコート着用です。ドナルドやデイジーはかわいかったけど、ミッキー&ミニーの耳の形のフードが着いたレインコートってちょっとどうなの?まるでネズミ男みたいで笑えたんですけど・・・・・あと、プリンセスオーロラがコンビニで売ってるみたいな透明のビニール傘を差していたのにもびっくり@@

20060324.05前回見て大のお気に入りになった「ゴールデンミッキー」のショーは、直前に入場したのになんと最前列に座れてしまいましたよ〜。やっぱり一番前は迫力が全然違います。子供たち、キャラクターやダンサーの息遣いまで感じ取れる位置で舞台に釘付け!ダンサーさんに握手してもらったり、シャボン玉やテープに触ったりと大はしゃぎでした。ライオンキングもいいけど、こちらは子供には持ってこいのショーですね。

大雨に降られて途中動きが取れなくても、ランチやおやつにかなりの時間を費やしても、夕方には既に乗りたいアトラクションはほぼ制覇して、残り時間をどう過ごそう?という状態に。このころにはもうアトラクションの待ち時間もほぼゼロで、どれでも乗り放題です。もう1回乗りたいのはどれー?ってことで、プーさんに2回、カルーセルに2回、そしてバズ・ライトイヤーにはなんと3回も乗ってしまいました(^^;余裕でおみやげも買って、最後の花火も正面で鑑賞する余裕。香港ならではですよね。ディズニーフリークの方には物足りないかもしれませんが、4才のサーチが1日テクテク歩き、最後まで笑顔で楽しめる大きさ。このくらいの規模と人出は小さい子連れにはちょうどいい感じです。

唯一、不満なのはレストランがいまいちだということ。食に関してはよりどりみどりのはずの香港で、お世辞にも「おいしい!」とはいえない、しかも割高な食事には今回もがっかりでした。周囲には、何もないので園内かホテルで食事する以外選択肢がない=競争力が働かないのかな。ポップコーンもキャラメル&オレンジ味はなんだか焦げ臭くて、1つ2つ食べたらもういらな〜い!って味だったので残念(−−;

閉園まで遊び倒して、帰りはこれまたガラガラの「北角」行き路線バスで銅鑼湾のホテルへ向かいました。疲れたけど楽しかった〜!
  
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広州からバスで行く香港

8cb0739d.jpg2泊3日で香港へ行ってきました。

いつものことながら、先に母子で出発してディズニーランドで1日遊び、翌日ごんちちが合流、という計画。今回、はじめてバスでの香港入り。ガーデンホテル発のディズニーランド直行バスを利用してみました。朝7時半発の1便のみが、ディズニーランド行きとなっています。3日前にガーデンホテル横の売り場でチケットを購入、大人106元(100香港ドル)。子供料金はなく全員一律とのことで、アチャ&サーチ分も同額でした。

さて当日。ディズニーランド直行というからには、当然専用バスが出るものと思っていたら、香港市街行き・香港国際空港行き等いろんなお客さん乗り合いの混載バスじゃあないですか!いったいこの雑多な乗客を、2回あるイミグレを経てどういうふうに振り分けるんだろう??一抹の不安がよぎりましたが、まあなるようになるでしょう(笑)広州生活も長くなってくると、変なところで度胸がつくものです(^^;一応胸に識別のためのバス会社のシールを貼ってくれはしたものの、全員同じシール。

20060324.01バスは1時間半ほどで中国側のボーダー「皇崗」に到着〜。乗客は一旦荷物をすべて持ってバスを降り、出国の手続きをします。ここで制服を着たお姉さんが登場。運転手に、行き先ごとの乗客人数を確認して、それぞれにてきぱきと指示を出しています。この日10数人いた乗客のうち、なんとディズニーに行くのはわたしたち母子だけだということが判明(^^;お姉さんに促されるままに建物の中へ。皇崗に限らず、中国サイドのイミグレ窓口は、「中国人」「外国人」という分け方なので、閑散とした外国人窓口では、まったく並ぶことなく手続き完了!10分もかからず、向かい側で待っていたバスに乗り込むことができました。そしてバスは、わたしたち3人を乗せただけで次の香港サイドイミグレへと向かいます。どうやら、広州から乗ってきたこのバスが、ディズニー入り口まで乗りつけてくれる模様。貸し切り状態です。

さぁ〜、ここを通過すれば香港だ(^0^)と機嫌よくイミグレの建物に入ったわけですが、やはり一筋縄ではいきませんでした。中国サイドと違って、香港側の窓口カテゴリは「香港居民」「訪港客」つまり香港に戸籍を持っている人以外は、全員一律で同じ列に並ぶことになるわけです。これがもう・・・すごいのなんのって(−−;大陸から香港へツアーで来てる団体客でロビーはいっぱい、入りきれない人たちが外の通路にまで列を作っています。で彼らが一様に、旅行の高揚感なのかやたらとハイテンションで声が大きく、行動も大胆なんですね〜。大声でしゃべり、叫び、仲間うちで順番を譲り合ってるんだかなんだか知らないけれど、きちんと並んでいるわたしたちなどお構いなしに、次々に人を割り込ませたり、アチャやサーチを押しのけたり。そのうち、順番抜かしに端を発した喧嘩まで勃発し、もうもう、うんざり。結局列に並んでいた時間は40分ほどでしたが、とてつもなく長い時間に感じました。うーん・・・バス移動、快適だと思ったんだけど、ここのイミグレがなぁ(−−;ようやく再会できた運転手さんに「今日は人が多かったぁ〜!」と愚痴ったら、「いやいや、これはいつものこと。毎日こんな感じだよ」とのこと。やっぱり多少乗換えが面倒でも、直通列車でホンハムまで行くか、深センの羅湖経由で国境を越えたほうがラクそうです。

まあでも、香港サイドに入ってからのドライブは快適でしたよ〜!なんといっても大型バスを3人で貸し切り、青衣からランタオ島に抜ける橋から見える絶景、これは列車では味わえません。最終的に、ディズニーランド到着は10時半過ぎ。広州から3時間ちょっとかかった計算です。うーん、コストパフォーマンスを考えると微妙ですね〜。次回は深セン経由に挑戦かな?  
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2006年03月21日

春休み広州探検・第一弾

20060321.01この春休みは、広州に3年もいて
なかなか足を踏み入れる機会のない
「名所旧跡」「観光地」を少しずつ
開拓しようと思い立ちました。

アチャと2人、
広州・再発見の旅へ、いざ出発〜!


20060321.02・・・と、まずは腹ごしらえ(^^;
云台花園脇の「沙河粉村」で
おいしい河粉(お米の麺)と点心を。

「お母さん、広州っておいしいもの
ばっかりだね〜〜」
すかさず「食在広州」の解説など。


できるだけタクシーを使わず、バスと地下鉄でまわろう!ということで
プリペイドカード「羊城通」を購入!1枚80元のうち30元はデポジット、
50元分が使用可能です。乗り物に乗るとき、小銭の有無を気にしなくて
いいのでこれは便利!カードはコンビニや駅窓口等で簡単に買えます。


20060321.03さて、主要観光地をまわる「旅1」と
称されるバスに乗って目指したのは
「光孝寺」。
広州の街よりも古い、と言われるほど
歴史のあるお寺です。




参道には線香や仏教グッズを売る店、小さな食堂やみやげ物店が軒を連ね
日本のお寺に似た懐かしい雰囲気。建物や仏像はやはり中国、極彩色で
なんだか楽しくなってしまいます。
境内にはカメがわんさかいる池もあって、ここで小一時間(笑)
「親亀の背中に小亀が乗って♪」の歌ってほんとなんですね〜たくさんの
親子?亀が2段、3段に重なっていました。しゃべる九官鳥もいたよ(^^)


20060321.05
光孝寺から15分ほど歩いて、「六榕寺」へ。
ここは宋代に建てられた九層の塔があり
上まで登ることができます。かなりいい
運動だし、吹きっさらしの上部は木製の
柵しかなくて怖いけど、なかなかの絶景。

この界隈、広州の旧市街でごちゃごちゃ
した町並みと喧騒が広がるエリア。
そんな中、お寺の境内だけは静かで
落ち着いた空気が流れていて、なんだか
ホッとできる空間です。この対比が面白い!



20060321.06〆は台湾料理店・「鹿港小鎮」で
今シーズン初「カキ氷」!!
今日はそのくらい暑くて、たくさん歩いて
汗をかいたので、氷がおいしかったです(^^)

「仏塔」のような小高く盛られたアズキ氷を
2人で完食いたしましたっ。



このおでかけの詳細、あとで「おでかけギャラリー」の方にアチャの感想
なども一緒にUPできたらしたいと思っています〜。いつになるやら(^^;  
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2006年03月20日

春休み

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アチャ、先週で2年生の課程を修了し、春休みに入っています。
1年間、大きな病気や怪我もなく、元気に楽しく学校生活を送れた
ことに感謝!そして何より、いろいろなことに興味を持ち、よく
努力したアチャをたくさん褒めてやりたいと思います(褒めました)。

この春休みは、サーチも新しい幼稚園に馴染んだところだし、
特に急ぎの用事もないので、帰国はしないことにしました。
アチャには、長いお休みでなければなかなかできない体験を
あれこれさせたいと思っています。母(わたし)も1ヶ月間、
本腰入れてアチャにおつきあいするつもり。

とりあえず今日は、手始めにお習字の練習&ピアノのおさらい。
お昼にはインスタントラーメンの作り方をレクチャー(笑)
恥ずかしながら、料理の経験は今まで皆無のアチャです。
夕方には、はじめて1人で買い物に行ってもらいました。
もちろん敷地内ですが、中国語で書いた買い物メモを持たせ、
わからなかったらお店の人に聞くように、と発音も練習させて。
(今日は在庫切れで買わずに帰ってきたので、次回に持ち越しです)
夜にはサーチも一緒に、切り絵とパズル大会。うちの子たちには
こういう生活体験が圧倒的に足りないと感じているので、
この機に楽しみながら身につけてくれたらなぁと思っています。
お天気がよければ、未踏の広州の名所旧跡にも行ってみたいし
もちろん、お勉強もちょこっとね(^^)けっこう忙しくなりそうな
春休みです。  
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