2006年06月30日

キャンプグッズを買いに

20060630

今日はスポーツ用品店「デカスロン」へ。発音は「デカトロン」と言う説もあり、
どちらが正しいのかよくわかりませんが、とにかくでっかい倉庫みたいなお店です。

今日の目的は、アチャのキャンプ用品を買うこと。
そう、この夏アチャは、日本でキャンプデビューの予定。1人で3泊4日の
こどもキャンプに挑戦します。わたし自身、小学生の頃から毎年、キャンプや
スキー教室に参加していて、親元から離れて自然の中で学ぶ経験は、ぜひとも
我が子にもさせてやりたいと考えていました。でも、慎重な性格のアチャ。
小学校入学の年から、さりげなく「行ってみない?楽しいよ♪」と誘い続けても
昨年までは「1人でお泊まりなんて無理」と首を縦に振ろうとしませんでした。
が、なんと3年生の今年、自分から

「キャンプに行きたい。川遊びや虫とりしたい」

と言い出しました。この日を待っていたよ〜。さっそくネットで申し込み。
パンフレットに載っている、キャンプ生活の紹介やアクティビティ・・・
「川遊び・山登り・飯盒炊さん・夜の森探検・草木染め・藁細工・隠れ家作り」
楽しそう〜!!親のわたしが参加したいくらい。いいなあ、小学生は〜〜。

キャンプ用のリュックサックをお店で探してみましたが、どれも縦長のバック
パックの型で、子供が背負うのは無理そう。あとは小さなナップザックしか
置いてありません。修学旅行なんかにも使えそうな、横長タイプのポケット付き
が欲しかったんですが・・・・・これは日本で買うしかないようです。

結局、今日の収穫は、野外用のナイロン地のズボンと、ヘッドランプ。
持ち物リストの中に「懐中電灯(ヘッドランプがあればそれを)」とあったので
思わず購入です。なんだかこれだけで、探検って感じでワクワクしませんか?
他にも、サーチのHIPHOP用の靴やウエア、わたしのジム用パンツなどを
ゲットいたしました。あいかわらず、品揃えが楽しい店内です。

友人Uちゃんと、天河からタクシー飛ばして行っちゃいましたが。片道30元。
シャトルバスも以前の路線がなくなり、お隣のビルと共同運行?のバスも
いまひとつ使い勝手が悪いので、タクシー利用が無難かもしれません。
ただ、帰りはなかなかタクシーがつかまらないので、ご用心。


【DECATHLON(迪卡儂)運動専業超市】
  住所:環場路和黄村大道交匯処(奥林匹克体育中心東南)
  電話:82169990   

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みそ!?

皆さんは、NHKの朝ドラ、見てますか?
我が家では、朝6時半起き・7時半登校の子供たちの、ちょうどいい時計代わり
として、6時半「純情きらり」6時45分「君の名は」を続けて見ています(^0^)
(あっ、時差が1時間なのでこの時間です)

「純情きらり」では、今ちょうど、主人公桜子と恋人・達彦の婚約が決まり、
その翌日、達彦が戦争に召集されて行ってしまう、というクライマックス。
若い2人の恋がイイ感じなのと、周囲を固める脇役陣がベテラン揃いでとても
いい演技をするので、お弁当作りのかたわら、ついつい見入ってしまっています。

今日、宿敵・松井かね(戸田恵子)VS有森磯(室井滋)が少しだけ、ココロを
通わせるシーン。じっと見ていたサーチが

「あっ、このおばさん、『みそ』っていう名前なんだよね!!」

えっ?そりゃ確かに、味噌蔵を舞台にしたドラマだけど、味噌屋のおかみさんの
名前は「かね」だよ?

「ううん、こっちのおばさんのこと!」

サーチの指は、室井滋を指しておりました(^^;;;「みそ」じゃなくて、「いそ」ね〜。

さらにさらに、達彦と明日離れ離れになってしまう桜子が

「わたしには今しかないの、わたしの全部をあげる!!」

とブラウスのボタンをはずすシーン。朝からこういうの困るんですけど〜。
子供も見てるのに〜と、いたたまれずにキッチンに水を汲みに行くわたし。
すると背後から冷静なサーチの声・・・・・

「あらら。こんなところで、はだかんぼうになっちゃダメだよね〜〜」

サーちゃんの中のおばちゃんは、48歳ぐらいですか?  
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2006年06月29日

盆満鉢満

お米で作った麺「河粉」で有名な「沙河粉村」のお隣(というかつながっている)
レストラン「盆満鉢満」へ行ってきました。サーチのHIPHOP仲間のママさん
を中心とした、有志8名+ベビーちゃん2名の大所帯。これだけ人数いると、
お料理もいろいろ頼めて楽しいよね♪

沙河粉村と隣接していながら、ちょっと高級感のある造りとメニュー。
落ち着いて食べるにはいいかも、と思って入店したんですが、2階のフロアは
正午近いというのにガランとしていて、ちょっと寂しい感じ。でもまあ、向こう
(沙河粉村)だと、騒々しくて同じテーブルでも会話が聞こえないほどなので、
円卓でゆっくりオーダーできる雰囲気はありがたいです。

メニューの方は、あちらのお店とほぼ同じ+漢方スープ系が充実。
見事「そのもの」のスッポンや動物の手足系の写真がとてもカラフル(^^;
見るだけで充分(笑)やはりここは「河粉」メインで、点心類と炒飯、野菜を
プラスするという、いつものチョイスでいきましょう。

結果。うーん、リピートはしないかなぁ(−−;
河粉類、点心類はすべてあちらの厨房から運ぶ間に、冷めてる&のびてる。
お味のほうも、まあおいしいにはおいしいんですが初めて食べた時の感動には
到底及びません。やはりここは庶民になりきって、沙河粉村でタタカイながら
食べたほうがいいかも??

空いているのにはそれなりの理由があるのですね。  
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2006年06月28日

あづい〜〜!!!

このところの広州、最高気温連日37〜38℃!!
何より陽射しがすっかり真夏のそれになって、まさに「痛い」と感じるほどです。

中国の街角で、暑くなるとゾロゾロと出てくるのが

20060627
こんな人や

20060627.02
こんな人たち。

みんな堂々と、「見てくれ!!!」と言わんばかりの態度で歩いて行きます。
「上半身ハダカ」は、夏の男のステイタスなんでしょうか?

上半身全部脱いじゃう人も、それはそれでアレですが、
「Tシャツたくしあげ」も、わたしとしてはかなり「見たくない」姿。

広州が特別暑いから、というわけではなくて、北京でも上海でも、西安や
敦煌などの地方都市でも見られた、中国・夏の風物詩。であります。  
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2006年06月26日

ネイルアート♪

20060626.01
お見苦しい足でごめんなさい・・・

暑さも本格的になってきました。汗でファッションもメイクも何もあったもん
じゃない広州の夏、唯一変わらぬおしゃれを楽しめるのが「ネイルアート」。
地元の女性たちも気軽に楽しんでいるようです(この日は高校生も見かけた)

今日は初めて、「ストーン」に挑戦。
マニキュアを3度塗りした上に、薄ーく接着剤をつけ、爪楊枝で小さな石を
1つ1つ置いて模様を作っていく、気の遠くなるような作業ですが、サロンの
小姐の「色はこっちがキレイだと思う」「ポイントをここに持ってきたら?」
等々、アドバイスを聞きながら、少しずつデザインが仕上がっているのがまた
楽しかったりします。

ところで、よく利用していた「南美甲社」(中華広場隣・地王広場地下)ですが
最近、以前に比べてサービス内容が落ちたり、アートを描ける技師さんの数が
減ったりで、時間内に思うような施術を受けることが難しくなってしまいました。
この業界は流行り廃りが激しく、人気のあるアーチストは引き抜きに遇ったりも
するんでしょうね。それにしても、ネイルごときに3、4時間も費やすのは
さすがに時間がもったいない・・・どこか他にお勧めのお店、ないでしょうか?

こっそり教えてくださいね(^^;  
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2006年06月25日

まだ生きてたの!?

夜9時、そろそろ子供たちを寝かせようかという頃に鳴った1本の電話。
中年の男性の声で、しきりに自分の名前を連呼してる・・・え?誰〜!?
漢字三文字のその名前、どこかで聞いたような・・・どなたでしたっけ?

はっ!!!

以前通っていた大学院の、指導教官Z先生??
ここだけの話ですが、芦屋雁之介似のZ先生、癒しのヒトであります・・・
挨拶もそこそこに、早口の中国語でまくしたてるには、

「修論の下準備はもう終わっているか?」
「そろそろ書き始めないと、一度収集したデータを見せに来なさい」

いえいえ、あのぉ〜、ワタクシ、既に修士論文は諦めたのございます・・・

「え!?今年は間に合いそうにないの??」

そうでなくて。あの、事務の方できちんと手続きしてますし、先生にも
いちおうご報告したはず・・・・・もうそれから1年以上経ってますが。

「もしかして、退学ってこと?」
「ハイ・・・・・」
「わっはっは、なーんだ、そうだったの!?わかった、それじゃまたね」

ガチャン・・・ツー、ツー、ツー・・・・・

もしかして、もしかして、わたしの学籍はまだ生きていたんでしょうか。
ってことは、今から論文書いて提出すれば、卒業できたかも??
Z先生の「講義には出なくても、論文さえ書けば大丈夫」という言葉は
ほんっとう〜〜〜に額面どおり受け取ってよかったんですね(;;)

まあ、既に自分の中では過去のことになっている大学院。
今さら未練も何もありませんが、アバウトさもここまで有利に働くと、
ちょっとだけ惜しいような気になるじゃないですか。でかい魚を逃した
ような、プチ喪失感です(笑)  
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衝撃!トマト女

もうずいぶん前の話なんですが、やはりこの衝撃は皆様にお伝えしなければ(笑)

スポーツジムでのことです。
女子更衣室は、いろんなタイプの「困ったちゃん」「びっくりちゃん」の数では
たぶん日本の比ではないと思われる、不思議空間ですが、そんな光景に見慣れた
わたしでも、思わず自分の目を疑いたくなるようなヒトを目撃してしまいました。

シャワールームから、鼻歌まじりで前も隠さず堂々と(これはこちらでは普通)
出てきたその女性、年のころは30才前後でしょうか・・・・・ベンチにドカッと
腰を下ろすと、おもむろにバッグから取り出したのは、大きな大きなトマト。
キラリーン!と目を輝かせたかと思うと、一気にかぶりつく彼女。大きな口で
汁を床にボタボタしたたらせながら、夢中で食べています。その迫力に、思わず
あっけにとられて、マジマジと見入ってしまったのですが、そんなわたしの
視線にも動じず、3分の2ほど食べたトマトをいきなり、自分の顔に押し付け、
それをご丁寧に指で満遍なく広げていくではないですか!!

・・・・・トマトパック?

いやぁ〜、初めて見ました。その形相の恐ろしいことといったら!!!
顔にトマトを塗りたくる間にも、汁がボタボタ流れ落ち、床にはトマト色の
池ができています(><)・・・と、彼女がわたしに気づいたのか??
昼寝から覚めた赤鬼のような凄まじい顔で、

「ニヤリ」

と、笑ったんですよ〜〜!!!

その後、どうなったかって?ようやく服を着て、鏡の前で念入りに化粧を始めた
トマト女ですが、帰り際に偶然、見てしまったんです。彼女の「使用後」の顔。
なんと顔中に、トマトの皮と思われる小さな赤いカスをいっぱいつけたまま、
まだらになったファンデーションと、トマトよりずっと毒々しい真っ赤な口紅を
つけて颯爽と帰っていく姿を!!!!!

いや〜強烈でした。中国の個性派?の皆さんの前では、日本人なんてみんな
紋切り型の、没個性の人間に見えることでしょうね(^^;;  
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2006年06月24日

四川料理とプロ野球

久々の家族での外食。いつもは焼肉かエスニックが多いんですが、
今日はどうしても「四川料理が食べたい!!」モードだったので、
家族のゆるい反対を押し切って、わたしが密かに「Best of 広州」
だと思っているレストラン「川国演義」へ。

「蒜泥白肉(豚肉のニンニクラー油かけ)
「辣子鶏」(鶏から揚げの唐辛子炒め)
「橄欖肉四季豆」(塩漬け肉と豆の炒めもの)
「三鮮鍋巴」(おこげのあんかけ)
「担担面」(タンタンメン)

など、定番メニューをいただきました♪うま〜!!

・・・と、でもやはり一番堪能していたのはわたしで、
ごんちち「うまいけど胃が心配(ニンニクや油に弱いお腹の持ち主)」
サーチ「ごはんと豆がおいしいね(それしか食べない)」

アチャは、一通り全部の料理を試した後、口から火を吹いて、そのまま
味がわからなくなってしまったようです(;;)四川料理の洗礼を
受けてしまったね・・・やはりここは、辛いもの大好きなママさん友達と
来るのがベストかもしれません。

20060623.0220060623.03

帰り道、体育中心の中をブラブラ腹ごなしに歩いていると、野球場で
ナイターの試合中。思わずのぞいてしまいました。なんとプロ野球で
「広東チームvs天津チーム」の試合でした。そういえば去年はよく
観戦していたのに、今年はなぜか機会がなく、初めてです。

中継用のテレビカメラも入っていたし、心なしか去年より観客数も増えて、
中国では珍しい、野球少年とおぼしき丸刈り集団が、試合に釘付けに
なっていたりして、少しずつですが野球も市民権を得ているようです。

【川国演義】
体育東路 南方証券大厦4階  
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2006年06月23日

サマースクール

20060622サーチ、サマースクール1週目が
無事に終わりました。最初の日、
おやつに出たこの果物を
「これ、どうやって食べるの?」と
先生に聞いたらしい(^^;

そういえば、家で食べさせたこと
なかったかも?丸かじりだよ〜〜


人見知り・場所見知りの少ないサーチも、さすがにまったく新しい環境は
不安だったようで、数日間はなんとなく、表情が冴えませんでした。

1週間が過ぎ、ぽつぽつとお友達の名前も出るようになり、1日の様子や
新しく習った歌などを教えてくれるように。でもお昼寝や部屋の環境など
いまだ馴染めないこともあるようで、あくまでサマースクールなので
本人が辛かったら無理して行かせることもない・・・と思って意思確認
してみたところ・・・・・

「あはは、来週も行くよ!でもサーちゃん、ちょっとは無理してるんだけどね〜」

って(^^;そんだけ軽口叩ければ、大丈夫でしょう(笑)

毎日30分間のピアノレッスンも、今までおざなりにしてきた手や指の形から、
徹底的に叩き込まれているようで(1週目・・・ほとんどピアノに触らせて
もらえなかったようです)しっかり基礎を身につけるいい機会かなぁと思ってます。

ところで↑の果物の中国名、わかる方いらっしゃいますか?
わたしはてっきりスモモ(李)だと思って、アーイーにもそのように伝えて
買ってきてもらったんですが、「これは桃の一種だ」と。確かに味は酸味が
ほとんどなく、桃に近い感じです。

  
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2006年06月22日

扶元堂

このところ、頻繁に頭痛が起きます。もともと偏頭痛持ちで、気圧の変化や
空気の悪さなんかにも敏感なんですが、ここ1週間ほど特にひどい。
そうそう鎮痛剤を飲むわけにもいかないので、困った時の○○頼み、で
扶元堂へ行ってきました。

ここのマッサージ、「按摩」といえども治療を目的とした本格的なもので、
症状に合わせて赤外線の照射や、針灸、カッピングなど適切な治療を
施してくれます。体の不調や痛みをなんとか回復させたい時、お勧めです。

全身診てもらうと、頚椎に問題が→肩と首の凝り→頭痛が起こっている
とのこと。あまり筋肉を刺激するとよけいに凝りがひどくなるそうで、
マッサージはほどほどにして(それでもかなり強く+長時間揉まれましたが)
今日は首周辺を中心に、丁寧に「刮痧(グアシャー)」してもらいました。
水牛の角でできた、とがった棒のようなもので患部を文字通りゴシゴシ
こすります。内出血するぐらい。ちょっと?刺激的で痛いんですが、
何というか、悪いものが外に出たようなスッキリ感。もちろん皮膚表面は
無残に赤い引っかき傷?がたくさん残されています。内部の悪い血を
皮膚の方に集める、という意味では、抜火罐(カッピング)と同じような
効果があるのかもしれません。技師さんたちの腕も確かです。

<<扶元堂医療健復医院>>
天河区黄埔大道西161号 TEL87514988
(タクシーで「黄埔大道・人民日報」と言えばわかると思います)
   *天河北・体育東路にも医療センターあり。
  
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