2006年08月31日

夏休みの宿題

たった1ヶ月しかないアチャの夏休みですが、宿題はしっかり日本の学校並みに
出ていました。国算理社のドリル1冊と、絵日記、1行日記、それに自由研究と
読書感想文、そしてお習字。

ドリル日記類は、わりとコツコツ(完全親主導ですが(−−;)終わらせ、
お習字も、専門家のじーじに指導を仰いで、作品づくりを終えていたものの、
最後の最後まで残したままになっていた「自由研究」と「読書感想文」。

・・・・・4日間の突貫工事で、なんとか終わらせました。ゼイゼイ・・・・・

親の方が疲労困憊です。自由「研究」とはいえ、絵でも工作でもいいんですが、
「調べ学習」がいいと主張するアチャ。かと言って、まだ自分でテーマを決め
深く掘り下げるほどの力もないので、結局親掛かりなんですよねえ。
「中国の恐竜」にテーマを絞ってから、図鑑やネットで調べるのを手伝い、
構成を決め、絵を描いてレイアウトを決めて。そのうち、だんだん
「なんでうちが恐竜の色塗ってんねん!!」と、関西弁で叫びたくなってきたりも
しましたが、この年になって、恐竜について知識を深める機会が持てるのも、
男の子を持ったからこそ、ですよね。(そうでも思わないとやってられません(笑))

8月31日の宿題騒動。わたし自身はあんまり、親に宿題を手伝ってもらった
記憶はないんですが、そういえば弟たちは毎年母に怒られつつ、夏休み最後の
1日を過ごしていたかも。我が家も恒例行事になるのかもな〜。  

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2006年08月29日

サーチ進級!

サーチ、8月後半からの新学期で、ひとつ上の「P」クラスに進級しました。
日本の学年だと年長に相当するクラスですが、サーチの学校では小学校
入学前の準備クラス、という位置づけで、Primaryの最初の学年になります。
いよいよ、本格的にお勉強も始まるようで、英語や中国語、音楽や美術や
体育、などの入った時間割をもらって帰ってきました。クラス替えもあり、
先生も代わって、気分一新のスタートとなったようです。

今度のクラスは、日本人がサーチともう1人の男の子の2人だけ。
大勢で日本語でワイワイやっていたキンダーの時に比べたら、ちょっと
寂しいかな?とも思うけど、これも英語上達へのチャンスと前向きに
考えましょう。本人は、韓国人の仲良しさんSちゃんや、シンガポールの
Bくんもいるから楽しいよ、と初っ端から元気に通っていて、一安心。

そんなことより、今度の先生は中国語ができないそうで・・・・・(^^;

今年度こそ、母の英語学習も崖っぷちのようです。DSの「えいご漬け」では
「YES と NO だけでコミュニケーションをはかっているレベル」と出た
わたしの英語力(−−;なんとかしないとねぇ・・・・・  
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2006年08月26日

帰国そして育ち盛り?

帰国・・・というのか、出発・・・というのか。

とにかく、現在の本拠地広州に、無事帰ってまいりました。
また、いつもの日常が始まります。

よく食べ、よく遊んだ1ヶ月でした〜。
やっぱり日本の食べ物は、なんでもおいしいし新鮮!!
特に鮮明に記憶に残っているのは、

たまごかけごはん、塩ジャケ、冷奴、長野のプチトマト、スイカ、枝豆。

結局、シンプルだけど素材がモノを言うもの、こういうのが一番おいしくて
体にもよくって、そして中国では手に入らないものなのでした。

びっくりしたのは、あの少食でガリガリ骨男くんだったアチャが、ものすごい
食欲を発揮し始めたこと。ついこないだまで、幼稚園サイズのお弁当ですら
食べ切れなくて残していたんですよ。それなのに。

今や、ファミレスのお子様メニューなんかじゃ、とてもとても足りない様子。
最終日にステーキハウスへ行ったんですが、アチャはなんと

「大満足デラックストリオ」
daimanzoku

という、ハンバーグ+焼肉+鶏照り焼き がセットになったものにサラダと
ライス、そしてドリンクバーを注文。すべて完食した上、わたしのパンや
おじちゃんのスープまで狙う凄まじさ。無言で食べ物と格闘する姿からは、
小さい頃から「食べない、食べない」と悩んできた弱っちアチャの面影は
感じられず、うれしくてついつい「どんどん食べなよ〜」と言ってしまうのです

が。

ちょっと行き過ぎてるかも・・・・・?

ヤツ、ここ1ヶ月でなんと3.5キロも体重が増えました。まあ多少身長も
伸びているんでしょうが、どう見ても胸板が厚くなり、何よりお腹がポッコリ(−−;
明らかに食べすぎですな。ほっとくと、1日1リットル近く牛乳飲んでるし。
大人ならまだしも、元の体重が21キロしかなかったのが、今24.5キロですから
短期間に増えすぎですよね。

それとも、育ち盛りに突入したのかなぁ?子供って、横→縦→横→縦と伸びる
って聞いたこともあるけれど。

広州に戻ったアチャの食欲が、どう変化するかもまた興味深いところですが。
  
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2006年08月25日

荷造り

正直言って、苦手です、「荷造り」。
もともと整理整頓ができない人種なので、スーツケースやダンボールの中に
パズルのように物を詰めていく作業は、まるで苦行のようです。ただ入れれば
いいっていうんじゃなくて、形や重さを考慮したり、壊れやすいものは保護
したり、やってるうちにだんだん頭がオーバーヒートしてきて、思考停止状態に。

こういうことにも生まれつきのセンスってあるんだと思います。
実家では、じーじが「荷造り大得意」なヒト。毎回お世話になるので、今回は
とりあえず自力で頑張ってみましたが、結局最後は荷物が入りきらず、
また1から、じーじに詰めなおしてもらう羽目に。

今回もまたけっこう買い物してしまいました。
生活必需品は広州で何でも揃うし、食料品も以前に比べて品数が増えたので
現地調達が可能になったのですが、それでも、次の帰国は1年後かも?と
考えると、普段手に入らない雑貨や洋服、そして本や子供の学用品!!
そんなもので荷物は増え続けます。

最終的に、郵便で送った分も含めて約100圈△◆△瓦鵑舛舛先に持ち帰った
分があるので、それを含めると130kgぐらいの荷物量となってしまいました。

毎回「戦後の買い出し」状態で広州に戻るわたしたち。
これが、香港や上海在住だったら、だいぶ状況が違うのでしょうね〜〜。
あと何回、こういう帰省が続くのかな・・・・・  
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2006年08月24日

クーちゃんのシャンプー

昔、まだ実家に住んでいた頃、ネコのお風呂係だったわたし。
歴代何匹のネコたちを、お風呂に入れてきたことでしょう。

クーちゃんは完全家ネコだし、まだ小さかったので、今までシャンプー
したことはなかったという弟。さすがにそろそろ洗ってやった方が・・・・・
ということで、「初めてのお風呂」にチャレンジ。もちろん、入れるのは
ワタクシ「お風呂おばちゃん」であります(爆)

お風呂場に追い込み、ドアを閉めると、異変に気づいて鳴き出すクー。
手始めにシャワーでお湯をかけてみると、あまりの恐怖に壁によじ登ろうと
必死の形相。ううう、かわいそうに。でも、いつもはクールなネコくんが
濡れネズミになって困ってる姿を見るのって、けっこう好きかも(意地悪?)
・・・と、何を思ったかクーちゃん、浴槽のヘリに上がって綱渡りのように
フラフラ歩き出したかと思うと、

「バチャーン!!!」

浴槽のお湯にダイブ(@@)恐怖で我を失ってしまったようです。
それでも、なんとか自力で脱出し、とにかく手早くシャンプーして流して
外で待っているばーばに引き渡したのですが、日頃あんまり抱っこ好きでは
ないクーが、タオルにくるまれたまま、ばーばの膝から離れなかったそうで。
心臓、バクバクだったんだろうなぁ。

1時間後、すっかり乾いて毛並みツヤツヤになったクー様。一段と
オトコを上げたようですが、わたしの顔を見ると恐怖が蘇るらしく、
露骨に避けられてます(−−;

きれいにしてあげたのに、損な役回りだなぁ。  
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2006年08月23日

シー!

広州へ戻る日も迫った今日、わたしと子供たちで「ディズニーシー」へ。
サーチがどうしても行きたがったからなんですが、わたしはといえば
かなりお疲れ気味で、あまり気合の入らない状態。

しょっぱなから、カメラは家に忘れるわ、日傘をリュックに入れてきた
ことを忘れ、延々直射日光浴びまくるわ、もう暑くて、昼間はほとんど
「マーメイドラグーン」から出られない軟弱ぶり。
ここでアチャはパンツ一丁になって延々水遊び、サーチはプレイグラウンドで
盛岡から来たという同い年の女の子と意気投合し、それぞれ勝手に遊んで
くれたので、母は隅っこに腰かけて見守るのみ。これじゃ公園と変わんないわ(−−;

アトラクションは、また香港ディズニーでゆっくり楽しもうよ、ということで
適当に空いてるやつにいくつか乗って、我が家にしては珍しく、夕方6時半には
パークを後にしました。もちろん、子供たちからは

「まだ帰らないー!!」

コール続出だったので、「回転寿司」で釣りましたよ(笑)
日本にいる間、一度は日本の回転寿司(中国みたいにマヨネーズだらけじゃ
なくって新鮮なお魚が乗ってるやつ)が食べたいと言っていた2人だったので
まんまと誘いに乗って、早めの退散となりました。

・・・・・日本のお寿司、やっぱりおいしいね〜(感涙)
ナマものは苦手なわたしですが、甘エビやイカ、カニを中心にお腹いっぱい
平らげ、アイスやメロンも食べて、それでもお会計は3人で2500円ほど。
中国より安いわ。やっぱりいいなぁ、日本。  
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2006年08月22日

サーチの日記より

8がつ22にち2ようび

きょうカラオケにいきました。
わたしはドラえもんのうたをうたいました。
ととろもうたいました。
あと しゅわのうたもうたいました。
それは ちゅごくごです。
たのしかったです。


200608.31200608.32  
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きょうだい

昨日から、静岡に住むごんははの末弟(32歳独身)が遊びに来ています。
2年ぶりの再会かな?特に変わったこともなく、元気そうです。
久しぶりに、きょうだい3人(わたしと弟2人)が揃ったわけですが
うちはまあ、仲はいい方なのかな?お互い、言いたいことはポンポン
言い合って、なんだかんだと会話が弾みます。姉としては、2人とも
早く結婚して落ち着いてくれたらな〜という気持ちもなくはないのですが、
今のように気兼ねなく話したり、アチャやサーチと遊んでくれるのも、
彼らが独身だからこそだよなぁ、とも思ったり(笑)

今日は、朝から家族で1日中遊んでしまいました。
リサイクルショップにCDやゲームソフトを買いに行き、自然食の
ビュッフェレストランでランチ。その後、幕張のアウトレットになだれ込み
〆はカラオケとスーパー銭湯。まあこれだけのスケジュールを、よく1人の
脱落者もなく(じーじ&ばーば+子供たちも)こなしたものです。
アチャは、2人のおじちゃんについてまわり、一緒にお風呂に入り、
くだらない話にもつきあってもらって、心底楽しそう。たまにはこういう
「オトナな刺激」もいいものなんでしょうね〜。  
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2006年08月20日

つかのまのバイバイ

今日でごんちちの夏休みは終了〜。
ひとあし先に、広州へ戻ります。わたしたちは、あと1週間だけ日本に。

ホテル前から出る、成田行きのバスに乗るごんちちを見送るため、
少しの間だけ、わたしたちの荷物を預かってもらうようにお願いしたら
係のおじさんがものすごく親切に、いろいろと世話を焼いてくれました。

子供たちに
「しっかり、お父様をお見送りしてきてくださいね」
な〜んて声をかけてくれたりして、きっと単身赴任の父を見送るのだと
思われたんだろうなぁ(^^;1週間後にまたすぐ会うんですけど(笑)

ホテル・ザ・マンハッタン、このホテルの素晴らしいところは、スタッフの
対応がとてもよかったこと。ホテル内を歩くと、あちらこちらから

「おはようございます」
「おかえりなさいませ」
「お荷物お持ちしましょうか」

と声がかかり、とても感じがいいのです。常に、何かできることはないかと
探している姿勢が、中国帰りのわたしたちには新鮮かつ感動でありました。
基本的に、大人向けのホテルだとは思うんですが、ロビーの豪華な革張りの
ソファの横に、さりげなくちっちゃな子供用ソファが置かれていたり、
アメニティも、かわいい絵付きの子供用歯ブラシセットやスリッパがちゃんと
が用意されていて、子連れに対する気配りも感じられました。
居心地のいい、素敵なホテルでした。

ごんちちを見送った後、また千葉の実家へ。
連日のお出かけで、3人ともかなりお疲れモード。
DVD見たり、お昼寝したり、のんびりと過ごしました。  
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スイッピ

200608.26

JRのキャラクターである、このペンギンちゃんが大好きで、
電車に乗るたびに見つけては「いたよ〜!!」「かわいいねっ!」と
騒いでいたサーチ。

ごんちちにおねだりして、こんな絵本まで買ってもらってました。
ペンギンの名前、「スイッピ」っていうんだよ〜〜。  
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