2008年03月09日

サッカー

ひとつ、またひとつと広州での行事や活動が終わりの日を迎えています。

今日の「最後」はサッカー。
2年前に、父兄を中心に立ち上げた、日本人のサッカーチームで
ごんははも初期の頃から運営に関わってきたので、とても思い入れが
深い活動でした。アチャもサーチも発足時からのメンバーだったし
ごんちちも、ボランティアコーチとして参加。「サッカー」のある日は
家族総出でグラウンドに向かう、週末の一大イベントでもありました。

特にアチャは、ここでサッカーの楽しさに目覚め、家でもサッカー、
学校の休み時間もサッカー、クラブ活動もサッカー、と夢中になって
いきました。仲良くしているお友達も、ほとんどがサッカーがらみ。
決して上手なわけでも、動きがいいわけでもないけれど、ボールと
戯れることが大好き!という気持がひしひしと伝わってくる、いい
プレイを見せてくれるようになりました。

こうして考えると、いろいろな場所で成長させてもらっているんですね
子供たちって。つくづく、周囲の人や環境に感謝です。

いえ、子供だけではありません。わたし自身も、ボランティアのお世話係
をさせてもらって、それまで見えていなかったことが見えたり、知り合え
なかった人と仲良くなれたり、ぐーんと世界が広がりました。

今までの人生、サッカーとはまったく無縁でしたが、思い切って新しい
扉を開いてみて、ほんとによかったな、と思います。

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