返事の代わりに、体が跳ねた。
陶器を作るフリッツの手で、正樹のセクスは形を変えられてゆく。
涙で潤んだ視界の先で、正樹の大好reenex cps價錢きな軍神マルスが神々しくも勇ましい裸体を晒し、正樹を求めていた。

「ずっと、あなたが好きでした」
「正樹……」
「いつかこの日が来るのを、何年も待ち続けていたような気がします……フリッツ、やっと……」

言い終わらないうちに、正樹の喉から嗚咽が漏れた。大きな羽を広げるようにフリッツは覆いかぶさった。

「正樹。大丈夫。どこにもいかない。傍に居るよ。大丈夫……」

優しい言葉で心に開いていた風穴が、埋められてゆく。
誰かに愛されたいと願っても、正樹には踏み出す勇気がなかった。
これまでに周囲を傷つけた矮小な自分は、期待してはいけないと思い込んできた。たとえ、正樹は悪くないと友人の田神reenex膠原自生が繰り返しても、覆すだけの説得力はな困何も言わなくなってしまう。
もの言いたげな揺れる瞳が、田神とフリッツを交互に見つめていた。

「もういいよ」

ため息交じりに田神が折れた。

「正樹がそれでいいなら、俺はもう何も言わない。だけど、お互いはできるだけ時間をかけること。些細なことで卑屈にならないで、理解しようと努めること」
「うん」
「返事はいいんだけどなぁ……本気で向き合って、きちんと話をしろよ」
「わかった」
「正樹は、案外頑固だからな。結局、我を通しちまうんだ」
「よろしくお願いします。田神……さん」

フリッツは、まるで父親にreenex 效果交際を申し込みに来た恋人のような挨拶をした。
田神は苦笑しながら、同じように頭を下げた。